昔は見向きもしなかった音楽が
年を経て聴くことってありませんか?
よく年をとるにつれて
演歌が聴きたくなる、なんていう人がいます。
自分もそんな年頃になってきたようで
昔は聴きもしなかった音楽に
惹かれるようになってきました。
そんな中から1曲。
「さだまさし」の
『案山子』。
- さだまさし/さだまさし
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(いろんなベストがあるのでそちらのほうがお得)
内容は
上京した子供を
心配する親の心情を
歌ったものです。
何かのレビューで
加山雄三氏が
カーラジオから流れてきた
この曲を聴いて
当時海外留学している息子と
自分を重ね合わせ、
涙した、とありました。
自分は重ね合わせる部分がないので
涙することはありませんが
グッとくるものがあります。
年ですね。
ポジティブに考えれば
世界が広がった。
可能性無限大。