昔は見向きもしなかった音楽が

年を経て聴くことってありませんか?


よく年をとるにつれて

演歌が聴きたくなる、なんていう人がいます。


自分もそんな年頃になってきたようで

昔は聴きもしなかった音楽に

惹かれるようになってきました。


そんな中から1曲。


「さだまさし」の

『案山子』。


さだまさし/さだまさし
¥1,029
Amazon.co.jp

(いろんなベストがあるのでそちらのほうがお得)

内容は

上京した子供を

心配する親の心情を

歌ったものです。


何かのレビューで

加山雄三氏が

カーラジオから流れてきた

この曲を聴いて

当時海外留学している息子と

自分を重ね合わせ、

涙した、とありました。


自分は重ね合わせる部分がないので

涙することはありませんが

グッとくるものがあります。


年ですね。


ポジティブに考えれば

世界が広がった。


可能性無限大。