ご訪問いただきありがとうございます。
当地秋田では現在走りに関しては冬眠中(笑)ですので、これまでに行った純正・貰い物・拾い物(汗)等の
サスペンションの組み換えによる走行性能や乗り心地なんかについて備忘録としてまとめてみました。
暇な奴だなと失笑いただきながらご覧いただければ嬉しいです・・・
溶接によるロンスイ化の後、タイヤとアルミを交換して本格的に走れる条件が整ってきました。
サスのセッティングひとつで走りが全く変わりますので、限られた土日の休みの時間の中で手持ちのサスで
組み合わせをしながら足回りを煮詰めていきました。
2012年9月下旬 純正のFサスと年式不明のハスラー50のRサスの組み合わせ
停車時はかなりケツが上がっていますが、ひとたび跨ればFサスはほとんど縮まず、Rサスはペッタンコ(笑)
さすがに50バイクのサスの1本使用ですから当たり前っちゃ当たり前なんですが、ある物(貰ったもの)は
使わなければ勿体無いお化けが出ますからね~(古!)
ちなみに乗り心地・ハンドリング(特に曲がる時)は最悪でした! 乗っていて30km程度も出そうものなら
キッチリと路面のうねりが舐めるようにダイレクトにハンドルへと伝わり、お約束の横っ飛びも度々味わいました。

2012年10月上旬 まずは一度純正の前後サスに戻して、本来の状態を確認してみようとRサスも白い
純正に変えてみました。
跨らずとも後ろが下がり全体のバランスも良くなって、かなり乗りやすくなりました。
ただ純正サスはかなりの段差越えとかをしない限りバンプせず、相変わらずシビアなハンドリングが必要です。
ただ副産物(?)として、うねりや段差の無いフラットな路面では直進安定性が前の状態よりは向上しました。

2012年10月下旬 今度はFサスはそのままで、YZ125の中古モノサスに変更しました。
さすがにレーサーの足、非常にセッティング幅も広く、しなやかで路面の変化にもとてもよく追従します。
ダンパーの効きが良く、ストロークもたっぷりあるため、リアに関しては最高点の状態といえます。
ただFサスが一番柔らかい状態でもカッチカチの状態のため前後のバランスが返って悪くなりました。

2012年11月上旬 Fサスを全長320mmの車種不明のリヤサスに交換しました。 持つべき物は友です!
サスストロークがあるため、さらに車高が上がりましたが、若干の抜けは感じられるものの
しなやかで良く動くサスのため、前後のバランスがとれて今までの中で一番バランスがよくなりました。
積雪で走れなくなるまでの間、この状態で足回りのセッティングを出して、あちこち走り回っていました。

私だけかもしれませんが、サスチューニングをするたびに車高が上がっていきます(笑)
サスがしなやかに動くようになった分、ロール量も増加して、車高の高さと相まって乗っててよく体が揺れます!
また横風にもとても良く反応してくれるようになりました(笑)
バギーはオフロードを走ってなんぼの物(走りませんけど)! 別に車高が高くたっていいんでしょうけど
出来ればもう少し車高を抑えたいなと考える今日この頃であります・・・