朝のポエム | わさわさときつね

わさわさときつね

川越在住 犬ばか人間の日々

ある朝目覚めて僕は気づくんだ

君の髪が差し込む朝日にきらきら輝いて

不意に僕は2人が出会ったばかりの頃に戻ってしまう


あの頃の君は待ち合わせにいつも遅れてきて

長くて真っ直ぐな黒髪を大きくゆらして

頬を赤く染めながら走ってきたっけ


僕はそんな君にあきれたフリをしていたけれど

本当は遠くから走ってくる君を見つけるのが好きだった


いつでも君のゆれる艶やかな黒髪は陽の光を浴びて光っていたね


今の君は髪を短くカットして

2人で待ち合わせすることも少なくなった


思わず僕は陽光の中に立つ君に話しかける


「白髪増えたんじゃないの?すっっごい光ってんだけど?」

「何よ!朝っぱらから失礼ね!!」




・・・・・・・・お後がよろしいようで


そう、白髪は光があたるときらきらするんです。

今朝のワタクシがそうでした・・・・・・・・

よよよ(T▽T;)今まで無かったところにも見っけちゃった~~