こんにちは🌤
BlueSteps/ブルーステップスは本日も元気に営業中です!!
【今よりワンランク上の身体にステップアップ】
BlueSteps/ブルーステップス
〒861-1102
合志市須屋715-84
📞096-295-1523
公式サイト http://tbccamerio.net/wp/
さて今回のネタは、重いものを持つ機会の多い方や持ち運びの回数が多い方必見です!
特に職業で一番多いのは、運送業者や引っ越し業者をやっている方です。
そのような方が当店には何人も来て頂いているのですが
その時に決まって言われるのが
「物を運ぼうと持ち上げた時にピキッときて痛めた・・・」です。
確かに物を持ち上げるという動きは腰に負担がかかるのは間違いありません。
しかし腰に負担がかかる持ち方とそうではない持ち方があることをご存知でしょうか?
これを知っているか知らないか、そして実践するかしないかではギックリ腰を起こす可能性はかなり違います!
ではその方法を本日はお伝えして行きましょう!
早速本題に入っていきたいと思います!
この写真をご覧ください!
良くやりがちな下の物を持つ時の姿勢です。
この赤い線のように腰が丸まった状態で物を持とうとすると
背筋が伸ばされた状態で力が入りますので、かなりの負担がかかります!
そして赤い矢印のところで弯曲していますのでここに一番力が働く=腰に負担がかかっている状態です。
では正しい持ち方をご紹介します!
こちらです!
膝を曲げ、腰を落とした状態でできるだけ物と体を近づけましょう!
そうする事で腰への負担を減らす事ができます!
しかしこの正しい持ち方を実際の現場で行おうとするとなかなかできません。
逆にいうと腰に負担のかかる持ち方をしてしまう原因があるのです。
例えばお尻の力が弱い方。
このしゃがみ込んだ時に赤い線
お尻の筋肉がグッと伸ばされて力を溜め込みます。
そこから力が発揮される事で立ち上がることができるのですが、お尻の力が弱い方はそれができないために腰を反って無理やり持とうとします。
そうすると最初にあった腰を痛めるような持ち方を行ってしまうのです。
そのため当店ではお尻の筋肉をしっかり使う練習を行ったり、正しい動作指導を行う事で腰を痛めない体作りを行っております!
物を持つ時に何度もギックリ腰を起こしてしまう方、またそのような不安がある方は是非一度ご来店ください♩
お待ちしております♩
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