氷室冴子さんが6日亡くなった・・・。
10代の頃、彼女の作品に出会って以来、
当時の私の人生の一部と言えるくらいのめりこみました・・・。
彼女の小説は普通の堅苦しい小説とは違って、
主人公に感情移入しやすく
とってもとっても好きだった・・・・。
彼女の代表作の一つ
「なんて素敵にジャパネスク」は、
今でも何回引っ越しても、
宝物として大事に取ってある・・・・。
当時の自分の思い出とともに。
彼女が亡くなった・・・・。
非常に驚きと、悲しみと、
そして
感謝・・・・。
私の人生の一区切りのような気さえする・・・・。
氷室冴子さん、
今まで
本当に本当に
あんなに素敵な作品を送り出してくれて
出会わせてくれて
本当にありがとうございました。。。。