台風がきたね、もうどっかに行っちまったみたいだけど。

今日は友達に勧められたので学校で『snatch』 を観けど、それ以外ほぼ何もしていないな。

ファック、俺。

ブラッドピットが出でる作品を見るのは、個人的にはファイトクラブエドウィンのCM以来だったような気がするけど、自分から志願しての出演だけあってか生き生きとしとったなぁ。

スーパー要約すると、色んな国籍、人種、職業の連中がでかいダイヤを取り合うって内容なんだけど、正直一回観ただけじゃなかなか作品の面白さは理解できないと思うな。(まぁ芸術家からすれば、どの作品だって何度も観てもらいたいだろうし、映画なんて信じられないくらい大きな企画な場合が多いから、特にそうだろうけど。)

その複数の人間が、同時進行で勝手に動き回って、最後に全員が交わるような独特の作りを愉しむもんだろうと思うから、登場人物を素早く把握しておく必要があるんだ。

だから結構丁寧に人物紹介してくれるんだけど―俺があほなせいもある―なかなか誰が誰だか覚えられなくて一回だけでは「ふ~ん…」みたいな感じに留まってしまった。

たぶんこれが全員日本の役者ならそんなことはないと思うんだけどね。

正直いまだに西洋人みんな同じに見えるって感覚の抜け切らなさがすごいんだと思う。

お母さんが、自分の好きな音楽を「全部同じじゃん」と評価してくれるのと同じなのはなんだか残念よね。

まぁ人間なんでも慣れだから。慣れないものなんて苦痛くらいで、他人から見ればどんなに異常なことでも、何度も繰り返してればその人間にとっては当たり前になり得るわけで。げに恐ろしい。

最初にこの上なくクソだと思った曲でも、何回も聞いてればだんだん慣れてきて、それが普通になって…、二度と客観的には聞けなくなっちゃうし。

ただバソプオブ知見先生の「織田プラネタリウム」 みたいな新しい曲が、試聴する限り、前のアルバムに入ってた「ギルド」とかいう曲とまるで同じなんだけど、こういうのをやる人たちの感覚ってどうなってんだろ?

雰囲気が似てるとかなら分かるけど、メロディーがコピペみたいになっちゃってる場合とかって、採譜したら言い逃れできないわけじゃない。

「聴きすぎて慣れた」とかの範疇を超えてるよなぁ…。



最近毎日朝から晩までギターについて真剣に考えてる。幅を広げて音楽全般について考えてるときもある。

おかげで音痩せとかにまで気を使い始めたから、このままだとトゥルーバイパスがどうとが静電容量がどうとか本当にくだらん些細なことにまで取り憑かれだして、人生おしまいかも知れない。

ヤフオク、デジマートからもっとマイナーな通信販売の楽器専門サイトでめぼしい商品をカートに入れては当然すぐに画面を閉じるのが日課ウイスキー。

まぁ今でもそこそこ満足できる音は出せてるつもりなんだけど、スタジオにも入らないで自宅でピロピロやっては「はぁ~、いいわ~」なんて変態みたいなこと言ってるんじゃ、厨房の文化祭バンド以下。

それすなわち I neet you だ。


パソコンの画面に何時間も張り付いて朝日を迎える日々にピリオド。


やはり音楽をやるからには外へと発信しなくては。こりゃDTMしかないな。

インターフェイス、モニタースピーカーその他も色々気になるが、とりあえずパソコンだわな。

というわけで毎日アップルやDELLのカスタマイズ画面で何度も計算しては、値段を見て閉じる。

絵に描いた餅。ディスプレイの中のパソコンだ。


パソコンの画面に何時間も張り付いて朝日を迎える日々にピリオド。


仕方がないんで地味に練習でもするか。

ただ俺は昔から教則本やその類を借りることはあれど一切買ったことがない。

いや~しかし最近のこういう教材のCDには悪い例の演奏まで入ってんだな。

どれ、どこが悪いんだか聴いてみるか。

……。

いや、すごい上手いくらいしか言いようがない。なんだこれ。

もはや音楽の才能ないくさいな。


ギター抱えてたまま寝て、ノイズで目を覚ます日々にもピリオド。



…打ったら、つまんねぇだろうなー人生。


え?いや、ベースについても真剣に考えてるよ?


お互いに分かり合える人間と話すと、話しているうちに自分の発言から改めて思想を再認識したり、考えを次のフェイズに昇華したりすることが出来る。


ジコケーハツだ。


とりあえず


みんな機械じゃないから社会っつーシステムをうまく回すためにドライになろうとするけど、

みんな機械じゃないからウェットなものに興味を持ち続ける。


これが、「人がドラマを好む理由」ではないかと思うのだよ、大島君。

レポートに書いてね。


たぶんアバウト過ぎて単位もらえないだろうけど。



しかしパソコン欲しいな。


Power bookの方が素晴らしいっていうのはよく分かるんだけど、

デザインはi bookの方が好っきゃねんな。


i-mode


川野さんにもし忍耐力がこれっぽっちもない のなら、俺はとっくに全てを投げ出して、平穏な暮らしを選んでるよ。

前から思ってたんだけど、改めて聴くとYUKI『joy』 って本当に良い。J-POPでは近年稀にみる傑作だよ。とても穏やかな気持ちになれる。こんなアルバムをいつか自分の、楽器で、PCで、才能で、作ってみたい。

ラルクの新曲は今日発売だけど我慢だな。そろそろシングルと言うもののレゾンデートルが認められない。てゆうかラルクといいT.M.Revolutionといい、アニメのタイアップに頼るのみっともないからやめて欲しいな。

あぁ~、それにしても世の中欲しいものだらけだ。


基本的に物欲しかない。