今日、というより最近、成人式の話題を振られることが多い。

それはまさに俺がその対象であるからなんだろうけど、あんまり良い気分はしないな。

(今日は少し攻撃的な内容になるから、もしかしたら読んだ人の気分を害するかも知れない。

から、これより先は読まないほうが良いのかも知れない。それは分からない)


はじめに言っておくが、僕はいつでも、それは眠っているときだって、世の中に蔓延する誰かの作り出した共通認識ってやつと戦っている”つもり”だ。

成人式?新たに成人になる若者たちを祝う、市のセレモニー。

「死」って言いましたね?幸せのある街がいいです。


はっきり言って今の日本で暮らしている20歳以下(もちろん自身も含む)の大部分の人間なんて、どうしようもない生き物だと、専ら俺は思ってる。

冗談だ。

生まれながらの悪なんてありえない。環境が全てを左右するからね。

しかし団塊の世代のおいちゃんおばちゃんたちの、慈愛に満ちたあの眼を、ちゃんと見たことがあるかい?

もちろんその全員がではないけれど、みんな仏さんみたいな顔しとる。

俺たちはゴキブリみたいな顔をして、マックチキンかなんかを食ってる。


たとえば成人式が、そこに並ぶやつの手首を、安いクーポン券のように切り落としていくための式典ならば良いのに。そうすれば少なくとも演説中にクラッカーが飛び交うことはないしね。

じゃあなんだろう。

今まで「酒酒酒」、「タバコタバコタバコ」、「女女女(または男)」ってわめきちらしてたガキ共の、その欲求を社会的に肯定して、今度は「地位」「名誉」「金」と言い出すよう勧める儀式か?

想像するだけで胃潰瘍になる。

こんなクダラナイ世の中に誰がした?

メディアさ。

BOWLING FOR COLUMBINEでマンソンが言ってたろ?テレビやラジオは毎日毎日、民衆の恐怖心を煽ってる。「これを買わないと女にモテねぇぞ」「これを持ってないと身を守れないぞ」。

CMは15秒間の脅迫で

俺たちは生まれてからそれをずっと見続けてる。それを信じてる。

GOD IS IN THE TVだよ。

子供の未来をよりベターなものにするために、親が汗水流して稼いできた安い給料の中から、何年間もバカ高い月謝を払って塾に通わせやって、そこでは教員免許もなにも持たない紙くずみたいな大学生の”先生”が、小遣い稼ぎで片手間で教え、その金でCDかなんかを買う。おまけに時々包丁で生徒を刺し殺す。

それがマイジェネレーションね。

それ以外の連中はどうだろう。みんな体も頭も働かすのが面倒くさくなって、毎日自分がラクに過ごすことだけ考えるけれど、それじゃ周りからアタマワルイと思われちゃうかも。あの娘は政治好きのやつが好きなんかな?ほんなら僕も政治を語る男になってみよかなー?

そこに売り出されたのが、ホワイトバンドだか甲斐バンドだか知らないが、正体不明、募金率0%のチャリティーグッズ。24時間テレビみたいな宗教じみた胡散臭いのが大好きな俺たちは、買わずにはいられない。とっくに神経が麻痺してるから、連日、暴力シーンをバンバン流し、他人を馬鹿にして稼いでる芸能人が、この時だけはにっこり笑って「愛は地球を救う」って言ってるのにも、違和感ひとつ感じないもんな。

たった10万円の借金が払えなくて自殺するサラリーマンが溢れる傍ら、「テレビで人気のあの人が付けてる、あれってなんだろう?」で10憶の金が動く。ホントにhottokenaiのはどこなんだろう。

分かるかい?

政治すら「=ファッション感覚」の図式がすっかり固定したのさ。

政治家は政策よりもネクタイの色に気を使い出し、”純愛ブーム”で民主党の票が伸びる。

下半身でモノ考える国民が主権を握る先進国?


頼むからそんな国は世界から消えてくれよ。




と、言ってみるtest


参考:

http://www.hottokenai.jp/
http://www.hottokitai.jp/
http://www.geocities.jp/red_band_campaign/message.html
http://www.gaga.ne.jp/bowling

どうも、こんにちは。

ここ三日間の労働で肩が凝ってしょうがない。

そういやダイムが教壇に…いや、凶弾に倒れてからもう一年か。早いもんだなぁ、あの時はびっくりしたな。マッキーが捕まった時くらいショックだったよ。

そう、「MYSTIC RIVER」はねぇ、個人的にははっきり言ってちっとも面白くなかった…。

まずね、想像していたのと雰囲気とか色んなもんが全然違った(そりゃ映画自体に非があるわけじゃないけど、これ重要ね)。それと最近テンポの早いものばっか観てたからなのかも知れないけど、展開の遅さが気になったなぁ、あの中盤の中だるみ具合といったらないね。それと一番大きいのがやっぱエンディングだな。まぁ原作もんだからアレだけど、やっぱ最終的に俺は「正義は勝つ!」「勧善懲悪!」って運びであって欲しいのよ(川野さんも前なんかんときに同じこと言ってたけど)。別に子供向けの戦隊モノみたいなハッピーエンドを全部に求めてるってわけでは全然なくてね。

作品である以上なんかしらメッセージが欲しいね。たぶん俺がそれを全然汲み取れてないだけだね。ごめんね。


ここんとこ、意識してるわけじゃないんだけどほとんど邦楽しか聴いてないなぁ。もともと「邦楽」とか「洋楽」とかなんとかっていうカテゴライズの仕方自体に疑問を感じざるを得ない。

「邦楽?全部洋楽のパクリだろ、ダッセ」みたいな舶来主義?わかんねぇけど、そんなの江戸幕府と一緒に墓で眠ってくれ。その逆もしかり。ま、自分の好きなように愉しむのが一番だけどね。

そんでね、よく聴いてるのが、まずサザンオールスターズの「KILLER STREET」ね。

パクワタさん

なんか、最近どのアーティストもそうなんだけど、今まで自由なスタイルでやってた人達がみんなこぞって「人力感」みたいのを出そうとしてきてない?なんなのかな?バンドサウンド以外を排除して、ナマっぽさにコダワル、みたいな?そんなもん俺に言わせればこのブログほどにクダラナイね。

という感じのアルバムだね!

全然褒めてないっぽいけどなかなか良いよ。ただ、聴けば聴くほど前作の「SAKURA」(だっけ?)が、いかに優れたアルバムだったかを再確認するための二枚組って気がしてやまないね。ヤマラムね。

ヤベェ、結果的に酷評みたいになってしまった。


次にアレね、グレイプバインの「デラシネ」。

デラキッズ

良いね!まさにバンドサウンド!って感じで!(え

JAZZMASTER使ってるらしくて、面白いくらいに島汁さんとおんなじ音だよね。

どんどん行くよ。あと、TRICERATOPSの「DAWN WORLD」ね。

小松

歌詞カード開くと最初の見開きに


DAWN WORLDへようこそ!

ここはトライセラトップスが想像した未来の街です

-中略-

約一時間のスリル満点の旅へ出発しましょう!!


みたいなことが書いてあるんだけど、天才かと思ったね。こんな面白そうなコンセプトアルバムはPleymoの二作目、三作目以来の衝撃って感じだったよ。

残念なのが、せっかくの楽しいコンセプトに沿ってそうなのが始めの二曲だけっていうね。そこまでPleymoみたいにしなくても良いのにね。


あとね、ちょっと昔で矢井田瞳の「Candlize」。

RUI

この人は一作目とこの二作目しか聴いたことないんだけど、特にこっちのアルバムは素晴らしいね。前に聴いたときは「なんかすげぇなー」くらいに思ってたんだけど、最近改めて聴きなおしてみたらとんでもない掘りだしもんを見つけてしまった感覚だったよ。まず一曲目の歌が入るとこが物凄いカッコ良くて、そのあと「Buzzstyle」とか「I'm here saying nothing」あたりのシングルがパラパラ続くんだけど、驚いたのが「なに、この無国籍感!」ってことね。一体どーゆーコード進行(よく聴くと意外に単純そうだけど)でどんなアレンジの仕方をすればこんなワールドワイドな雰囲気が出せるんだろうっていう。確かOasisのヒンドゥタイムスとかいう曲でも同じようなニオイがした記憶が。定かではない。


いやー


排泄完了。



昨日は『MYSTIC RIVER』を観るはずが、なぜか『AVP(エイリアン vs. プレデター)』を観てしまった…(なぜ?)。ただシリアスものを観る気分じゃなかったってだけの話なんだけどね。もはやちょっと眠かったからな。ぼーっと観てて話が全然分からなくなったらヤダもんね。

エイリアン~の感想は…まぁ聞きたい人は各ライブ会場なりなんなりで直接聞いてください。

いや、面倒だからやっぱり聞かないでください。

そういや一昨日くらいに出たTourbillonのアルバム

こりゃ欲しいね。所沢のOIOIで45分くらい試聴したけど、とてつもない感じがしたね。

なにがってまずRYUICHIの歌い方の謎さ。

INORANの音の神さ。

H.Hayamaってひとの浅倉大介っぽさ(?)。

一曲目からずっとクロノトリガーみたいで、なんかやばい。

まじ即買いだな。金さえあれば。

そういや今日、危うくエコノミー症候群になるほど電車に乗ってはるばるハケーソされて来たんだけど、なんていうか現場自体は全然良かった…というかまぁ別に普通だったんだわ。ただね、昨日も言ったけど、派遣会社の手際の悪さがほんと尋常じゃないのよ。


{昨日}

派遣:「明日は現場リーダーお願いします。」

坂口:「いや、初めて仕事に就くんでなにも分からないんですけど。」

――なぜか二回くらいたらい回しにされた後に恐ろしく重要な情報が欠落しているであろうメールが来る。


{今日}

坂:「なんかもう一人(派遣スタッフ)の人が見当たらなくて、連絡も取れないんですけど。」

派:「あーほんとですか、(受話器の後ろで)

『なんとかさーん…もう一人来てないみたいで、、、はい。はい。どうしますー?え』あーちょっと…折り返し掛けますね。」


――三分後

派:「とりあえず一人で向かってください。」

坂:「詳しい場所が分からないんですけど」

派:「担当の方に連絡してください。」

坂:「いや、連絡先聞いてないですけど。」

派:「あ、そうですか?ではメモの用意お願いします。」

――道端でメモをとる。

派:「そこに10分前までに電話してください。」

坂:「いや、今もう8分前くらいですけど。」


          ・・・


派:「終わったら事務所にFAX入れてください。」

坂:「はぁ。」


――仕事後

坂:「そういやFAXしろとか言ってたけど、事務所のFAX番号も教わってないし、だいたい振り込み先の俺の口座番号も向こう知らないはずだぞ?電話して聞くか。」

派:「本日の営業は終了いたしました。」


てめぇらまで派遣社員か!


やや、ついにカレンダーも残り一枚きりとなって装いも新たにB★L★O★Gです。

もはや今月は何もない日が(授業は予定に入れないとしても)三日くらいしかない。んー、もう何も言わないけど、悪いけど来年は自分のやりたいことを好き勝手にやらせてもらおうかな。

いや、別に家事とか授業出たりとかはするけどね。義務だと思うし…。

そういや今日は映画の日って知ってた?まぁ毎月一日が映画の日ってことで(たぶん)全国的に1000円で映画が観れるわけなんだけど、実際は12月1日がそうらしい。

昔はよく一日に三本とか観たこともあったけど…今日は平日だし行けるわけもなく、珍しく10時前に帰宅。

今上映中のやつだと、グリム兄弟のやつもちょっと観たいし、ALWAYSとかはかなり観たいね!

『バタフライ・エフェクト』とか『誰も知らない』とかも今度借りてみたいかな。

しかし最後に劇場で映画観たのが宇宙戦争だから、もうずいぶん前だよなぁ。夏とか?

大好きなギターすら11月5日くらいからほとんど触れてもいない…。悲しみがすごいな。

とりあえず今から『MYSTIC RIVER』を観て寝ようかな。

前から気にはなってた作品だけど、クリントイーストウッドの監督っていうのがなんか信用できなくて敬遠してて、それを後輩の映画学科のやつに言ったら「クリントイーストウッドは監督としても一流だと思いますよ。すごい、映像が綺麗です。」っていう監督としての力量表現としてはいまいち分かりづらいアドバイスをくれたんで。つまらんかったらめっちゃ怒ろうかな。嘘。


はー明日は派遣のバイトだ~、めっちゃヤダな。

なにしろ就業登録するまでの向こうの手際の悪さが半端じゃなくて、久しぶりにまともにイライラッ!!としたね。 嘘。ホント。


こんばんは。

今日は新宿の街を、あっちへこっちへひたすら駆け回った。

次々とリミットが迫ってくるんで必死だたよ。

リアルに分刻みで予定が詰まってる日って時々あるけど、そういうときって脳が常に一つ先のこと考えてなきゃならんし、いかんせん焦ってる分、集中力が欠落しそうなもんだけど、実はその逆なのね。

つまり個人的に今日のライブはかなりベストギグだったわけよ。

バンドの一体感と、曲が終わったときの「オラァ!(→↑□)」っていう感覚が凄かった。

今日がレコ発イベントだったら良かったのに…