こんばんは。
最近は、筆記具のボールペンにハマってます。
万年筆にハマった時に、マインドマップや大人の塗り絵用にプラチナ万年筆のプレピーを買ってみましたが、プレピーは、万年筆より手軽に使えるとは言え、インクが乾いて使えなくなりました。
まあ、マインドマップをあんまり描かなかったからなんですが、緑と紫が使ってなくて、2年ほど経って、ほとんど空になってました。
万年筆は、インク交換時に、洗浄したりすると長く使えるので、プレピーも洗浄してましたが、大変面倒で、完全乾燥に時間がかかります。
とても手軽ではないと思いましたので、色ペンとして使うのは、大人しくボールペンや色鉛筆にしたいと思いました。
という経緯で、ボールペンを買ったのです。
それが前回のユニボールワンです。
こちらは、発色も良く多色展開で、プレピーより使い勝手が良いくらいです。
しかし、欠点もありました。
マインドマップを描くとかだと、複数色を使うことになるのですが、嵩張るのです。
多色のペンで筆入れが満たされてしまいます。
プレピーの代わりにユニボールワンを入れるとプレピーの時と同じ現象となりました。
で、もっと少なくしたい!ってなりました。
手帳について調べている時にたまたま、手帳にセットするペンについて見つけたのが、スタイルフィットでした。
これは、カスタマイズペンで、多機能ペンにできるものです。
カスタムできるっていう部分がなんだか、プラモデルの組み換え遊びのようで、ハマってしまいました。
スタイルフィットについて調べると、リフィルは、ジェットストリームインクも選択できる!とありましたが……
ジェットストリームは、多機能ペンを普段使っていたのですが、インクがドボってなるのが気になってました。
スタイルフィットは、リフィルがシグノと言う、ゲルインキボールペンがメインとなっていたので、普通に、そちらにしてみました。
カスタマイズペンでは、シャープペンのリフィルも用意されていて、いわゆる4&1も実現できるのです。
軸(ホルダー)も複数ラインナップされてました。
仕事で使えるようなホルダーを探したら、YouTubeでマイスターのブラックがお勧めされていたので、ブラックとローズピンクを買ってみました。
リフィルは、とりあえず、0.38の太さで買ってみました。
シャープリフィルも買いました。
仕事では、プレピーのブルーブラックを使っていて、インクが使い終わったので、ジェットストリームの青になってましたが、スタイルフィットのブルーブラックに変えました。
色味的には、ブルーブラックは好みの色で、万年筆っぽくて良いと思います。
ブルーブラックのボールペンは、カスタマイズペン以外でも結構出ているみたいです。
で、スタイルフィットの使い心地が大変良かったので、他社のカスタマイズペンにも興味が出てきました。
中でも、パイロットのハイテックCコレトが気になりました。
ハイテックCは、カスタマイズペンの元祖的なもので、スライド部分がリフィルと一体となっており、直感的に色を選択できます。(スタイルフィットでは、どのリフィルを出すかは覚えるか、中央部の窓から確認するかしないといけません。)
また、カスタマイズペンは、限定のコラボモデルやリフィルがあるのも特徴でした。
ハイテックCコレトでは、リフィルが15色展開、それに加えて、パステルカラー、蛍光色、金銀もラインナップされていました。
とりあえず、パステルカラーと金銀、通常色を買ってみました。
一本一本は安いのですが、いろいろ買っているうちに結構な金額になってしまいました。
しかし、5色ホルダーや4色ホルダーを数本入れることで、10色以上のペンを数本のペンとして持ち歩けると言う便利さとなりました。
ハイテックCコレトとスタイルフィットと使い比べて、良かった方を使っていくことになりそうです。
ただ、ゲルインキボールペンとしてみると、最新のユニボールワンが色の濃さや滑らかさで秀でているのはありますので、スタイルフィットにユニボールワンインクのリフィルがでたら、そちらに移行するかも知れません。
これで、ボールペンが筆箱をパンパンにするのは避けられました。
筆箱の話では、シャープペンは、メタルグリップのものは、封印することになりそうです。
これは、木のグリップや、プラスチックの軸をローレットグリップや、メタルグリップが擦って傷つけるためです。
筆箱を検討した方が良いのかもしれませんね。