前にも書きましたが、神様が

「地球は全てのの感情を学ぶ修行の場所です。」

と言っていました。


ビックリしました。



20歳 年上の親戚に この話をしたら、「あー、やっぱりそうなんだ~。」と 言っていました。


彼女の知り合いに 神様の声が聞こえる人がいたらしく、

その人も同じような事を言われていて、聞いた事があったらしいです。


私は 初めて聞きましたので、衝撃でした。


私の周りには、神様の声が聞こえる人はいなかったので、

まさか

自分が聞こえるようになるとは、

人生で一度も考えた事がありませんでした。

 



神様の声

「全ての感情を学ぶと 困っている人を助けてあげることができるようになる。


人にやられて嫌な事は 自分もするな。」



そう 言われてから

私が うつ病になった理由を考えました。


私は

うつ病の人の気持ちが 全く分からなかったのです。


私の会社に、うつ病のお客様で 仕事ができなくて

お金が払えないお客様が 何人かいました。

一人だけじゃない。3人位いたのです。


そんな話ある?

うつ病だからって こちらが

肩代わりしなければいけないの?


と 怒りが込み上げてきていました。


何かの仕事はできるでしょう。

とずっと思っていました。


親戚も誰も助けてくれないそうです。




自分がうつ病になってみてわかりました。

本当に 仕事ができなくなるのだと。


ずっと めまい 吐き気

船酔いマックスのような状態。

お風呂も入ることが出来ないくらい、体が重くなるのです。


悪霊にでも取り憑かれていたかのようでした。



神様は、うつ病の気持ちを 嫌というほど 私に味わわせてくれました。

10年間もです。


神様

「でも いつも 助けてくれた人はいたでしょう?」


助けてくれた人達の走馬灯を 流されました。


私の事をいつも 沢山の人が 助けてくれていました。


病院の先生。従業員の方々。

親や兄弟。沢山の友達。


私は 恵まれていたのだと 

つくづく思いました。


助けてくれた人が こんなにいたのです。


そして 神様が 助けてくれる人を送りこんでくれていたのです。


おかげで私は 

精神病の気持ちが 嫌というほどわかりました。


10年間で、 

パニック障害 

PTSD

男性恐怖症 

人間不信

不眠症 

の気持ちも味わいました。


本当にきつかったけど、色々な人に 助けられて 自殺することなく、修行を終了することができました。

危なく 何度か 自殺を考えましたが…


その人の気持ちが分からないと

ひどいことを してしまう可能性があるので 必要な修行だったのだと思います。


助けてくれた人達は、その人の気持ちが わかる人達だったのです。


前世でそのような 課題を終了していたのかもしれません。




下手に精神病の人達を馬鹿にしていると 自分に降り掛かってくるかもしれません。


よーく わかりました。


以上 地球は全ての感情を学ぶ

修行の場所だった 

というお話でした。