書くことがないんじゃなくて、書くのが億劫だったり、忘れてしまうのです笑←
だれも共感しないかもしれないけど、最近自分で発見して喜んでいます
それは怒りの表現方法。
みんなは相手の言動を嫌だと思った時日頃なんて思うことが多いでしょうか。
腹が立つ、頭に来る、ムカつく、イラっとくる…etc
私は基本的に腹が立つかイラっとくると表現することが多いです。
日本語ってどれも同じようなことを言っているのに表現方法は様々で奥深く面白いなって思います。
そんな訳で、怒る表現に興味を持ってボヤボヤ考えていたんですがね、見事に怒る感情は身体とマッチしてたんですな。
代表的なものをあげると…↓
頭に来る「頭」
ムカつく「胸(心)?」
腹が立つ「お腹」
そこで考えました。この違いは相手の嫌な言動に対する消化スピードではないかと…
何言ってんの?
て感じだと思いますがおつきあいを笑
人は脳で考えているので、頭、心、お腹の中で距離が一番近いのが頭です。
だから、相手の言動に対してすぐに嫌悪感が表れ「頭に来る」と…
次が心で「ムカつく」
最後に頭、心を通ってきて「腹が立つ」
確かに実感として腹が立つはすぐその場で反応するものじゃないんですよね?
あとからジワジワというか、よく考えてみると…なんて感覚です。
で、私の場合はその場の怒りは「イラっとする(頭)」なんです。それがゆっくり消化されて腹が立つになる。
怒りは消化すれば、
「じゃぁどうすればいい?」
という対策というか、冷静な判断ができるようになると思うのです。
ぜひみなさんも怒りはすぐにはぶつけず、一瞬でもいいので寝かせてみてはいかがでしょうか?
いい味(答え)が出るかもしれませんよ笑
