何に書かれていたか忘れたけど、印象に残ったネットの記事。
ある女性が、妻子持ちからダブル不倫を持ちかけられたときに
妻子持ちに浴びせた言葉たち。
具体的な言葉は忘れたけど
要約すると
「私は数年前に癌になった。
その事実を子供たちに伝えられない私に代わって
夫が心を鬼にして伝えてくれた。
抗がん剤治療で苦しむ私を支えてくれ
家事や子供たちの面倒を見てくれた。
何かの歌詞で
『愛することとは死んでいくのを見守ること』
とあったけど、本当にそう思う。
あなたが将来死ぬとき
見守ってくれるのは誰?
あなたが今すべきことは
私に粉かけることではなく
奥さんと向き合うことではないでしょうか?」
そんな感じ。
朧げだけど。
数年前、私も妻子持ちに誘われたことがある。
多分、そこまで本気ではなかったと思うけど
なんか無性に腹が立ってしまって
「奥さんと子供を失う覚悟はできてるの?
腹くくれてるの?」
と切れ気味に言ってしまった。
そのときの回答、今でも印象に残ってる。
急に落ち込んだ様子で
「・・・くくれてない」
とポツンと、淋しそうに言ってた。
不倫をする人って
そこまで大げさに考えてないのかもしれない。
でも、考えるべきだと思う。
一度失った信用は、なかなか取り戻せない。
だから、軽い気持ちで
それをなくす行為をしてはいけない。
本当に、そう思う。
懐メロを流す私のiphoneを小突き回しながら
縦横無尽に部屋を這いずり回る息子を見ながら
改めて思う昼下がりでした。
愛しいなぁ。