キノコ🍄‍🟫小屋の簡易基礎工事の前に、地域でやった行事の報告です。

 日曜日に妻が一生懸命作っている米の棚田を含め15軒くらいの米を作っている家々が集まって田んぼの周りの野焼きをやりました。





 野焼きそのものに妻は8年位関わっています。かく言う私は一度も参加してはいません。妻程米作りに一生懸命ではありません。が

 去年から妻発案で野焼きの後仲良くなったばあちゃんの畑で(畑の前の道路が広く車も沢山駐車出来、皆が集える最適な空間)我が家で作った古代米(緑、赤、黒米)と若き有機農家家族が作った赤米と有機野菜で餅つきをして雑煮を野焼きの後に地域の方々に食べてもらおうと言うことになりそれには思いっきり参加する事にしました

私は皆さんが野焼きをしている間その畑で餅つきをする為の会場作りとばあちゃんと細々したことの準備です。

 畑のばあちゃんは大喜びで90歳近くなるのに張り切ってあれやこれや昔ながらの薪で🔥をおこし湯を沸かし、せいろで餅米を蒸し、せっせせっせと動いてくれました。

 ネギも目の前の畑から引っこ抜いてきてくれて、まさに採れたて新鮮野菜を食べさせていただきました。

 




 子供達が野菜を切ってくれましたー


 う〜ん 地方にありがちな年齢層が高いなーと言う感じ。 

 若い人達は野焼きと言う事で、消防の方で見回り、見守りをしていただきました。

その為、野焼きのほうには来ていないところです。

 赤米餅うまうまー


 と言う感じで小春日和の暖かな日曜日でした。

 畑のばあちゃん👵Sさんは来年もやろうねー来年もやろうねーと嬉しそうに話してくれました。

 

 個人的には、若き有機農家家族(某国営放送にも時々出演する)がこの地にやってきてくれたおかげだと思っています。

 彼等夫婦はこの地域の先人方に感謝して耕作放棄地を次々と凄い勢いで畑に蘇らせ、田んぼも子供が通う保育園のパパやママさん達やその子供達大勢に田植え体験をしてもらう企画をしたり、大学の恩師と共に農業の本を出版したりと、活気を作り出してくれています。

 

 地元の方々はどう思ったかはわかりませんが、私個人的には豊かな時間だなぁ〜

平和な時と空間だなぁ〜と感じずにはいられませんでした。


 んが、この餅つき会の最中、私のお目目に異変が👀起きました。翌日キノコ🍄‍🟫小屋の工事に入ろうと段取りしていましたが

眼医者に行くことにしました。

 

 つづく