



















一連のやり取りを要約してるので所々繋がってませんがたぶん見てる人は理解できると思う、そう願いたい
まず、喧嘩イベントで背伸びして議論しようぜとかいってしちゃってる雑魚二人がいたので一枚目の画像の通り煽動
すると噛みついてきた雑魚一匹見つけちゃいまして、こう言いました
(((((((((((個々によって見方が違うから論題にできない)))))))))))
初めてこんなこと聞いた僕は当惑しました、では本当に見方が違うと論題にできないのか検証してみましょう
まず、この雑魚二名は核兵器が必要か否かについて議論しようとしてました←してたのかな?
この時点で、必要であるという見方、必要でないという見方があり
見方が違うことは明白なのでこいつらの中では論題にできるのであろう。
そうすれば先ほど強調した発言内容については矛盾が生じるが、敢えてここは一般的にも検証してみたいと思う。
ぎ‐ろん 【議論】
[名](スル)互いの意見を述べて論じ合うこと。また、その内容。「―を戦わす」「―を尽くす」「仲間と―する」
コトバンクより
互いの意見を述べて論じ合うこと、と公により定義されている。
右、左どちらかというお題で二人で話し合ったときに
右、右 左、左 右、左
という3通りの組み合わせが存在する
これらは意見を述べ、論じ合えば 互いの意見を述べて論じ合うこと
という定義の範疇にあることがわかる
では、少し戻るが 個々によって見方が違うから論題にできない
という発言であったが、右、左という組み合わせについて、対立が起きているので議論できる
とまあ、尋常一様なことをたらたらと説明させられました
次、~議論は主観じゃ成り立たない というバカ露呈発言に関して~
主観とはどういう意味でしょう、主観には根拠がないのでしょうか、彼の発言からそう思わされました、主観というのはその人一人のものの見方であります。
筋の通ってない主観では確かに議論はできないと思います、でも主観というのは論理が伴って主観として形成される場合ももちろんあります。
わかりにくいかもしれないので主観の具体例をあげましょう
A君のことが嫌いです、なぜなら彼はホモだからです
ホモだから嫌われるという見方は誰しも当てはまるものではありません、同性愛を認める文化もこの広い世界には存在します、よって主観なのです。
ホモだから嫌いという論理が伴ってることは常人であれば理解できたでしょう。
最後に、~論破を証明できないと議論ではないというチンパン発言に関して~
完全に討論と混同していますね
とう‐ろん〔タウ‐〕
[名](スル)ある事柄について意見を出し合って議論をたたかわせること。「―会」
ちなみに討論にはある程度ルールがあります
http://www.logicalskill.co.jp/debate/basic_rule.html
あまり興味がないので見たくないという人のために簡単に説明すると
感情的になってもあまり罵倒してはいけない、主観には根拠が必要、反駁による新たな論題の提起は御法度
議論は意見が対立してなくてもしていてもすることはできます、互いの意見を論じ合うことなので、論破しようがしまいが、もっというと是と是で論じあってもいいのです。
討論は意見を戦わすので勝ち負けが生じます、よって論破は必要になってきますが、論破を証明できなくても討論は成り立ちます、討論には時間制限が設けられることもあるので。
ピグの喧嘩イベントでかっこつけて議論するなら、せめて主観、議論、討論、根拠、論破という語彙についてもう少し理解を深めるべきだと思う、潔くない馬鹿は公害ですのでこの記事をみて消えてください
質問・反論・感想はコメントにて受け付けております。
ありがとうございました
