東大志望の受験生だった娘の学習状況について、昨年高3春の時期を振り返ってみたいと思います。
この時期に一番力を入れていたのが世界史です。春休みに世界史の教科書を最後まで読み、通史の一周目を終えました。この結果、一学期の模試では世界史の成績がぐんと上がりました。教科書を読むのと並行して『時代と流れで覚える!世界史用語』に取り組んでいました。
もう世界史は大丈夫と娘も私も一安心したのですが、成績が急上昇したのは束の間、夏以降はなかなか成績が伸びず苦労することになりました。娘によると、世界史は覚えた端から忘れてしまうらしいのです。世界史との格闘はまた別の記事に書きたいと思います。
この時期、その他にやっていたことは、リスニングを毎日やること、英文を毎日何かしら読むこと、英単語帳『鉄壁』を周回、古文単語帳を周回、映像授業の塾で取っていた東大対策の数学講座に取り組むことなどだったと思います。
1月の共テ同日模試では8割を超えられずがっかりしていましたが、第一回全統マーク模試は830点でした。理科基礎と情報については学校の授業だけで、まだ自主的な勉強はしていなかったようです。
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