
40年来のファンでした。 とっても悲しいです。

田中好子 Come back to me!
http://www.youtube.com/watch?v=3QCD_eYus5k
「あすという日が」 TVで名曲が生まれる瞬間
Rimi Natsukawa - あすという日が - Song for Japan
Veoh ↓貴重な動画が残っています。
http://www.veoh.com/watch/v20923775pWwfM6AF
以下は 中国動画投稿サイト Youkuからです。 CMがちょっと出るかもわかりませんが
今のところ 削除はないみたいです。
夏川里美 あすという日が アナウンサーの説明付き '2011.4.12
http://v.youku.com/v_show/id_XMjc0ODE0MDY0.html
夏川里美 あすという日が FHD ver. ハイビジョン高画質版 '2011.4.12
http://v.youku.com/v_show/id_XMjc1NjQ2NTA4.html
夏川里美 あすという日が with 吹奏楽 ハイビジョン高画質版 '2011.7.22
http://v.youku.com/v_show/id_XMjg3NDc1MzUy.html
Youkuは動画の右下に(音量調整のとなり) 「超清」FHD とか 「高清」HD とか 「木示 清」HQとかクリックで解像度が選べます。
本当に素晴らしいです。 優しく力強く りみさんの声にぴったりの歌ですね。
↑仙台の避難所でギター1本、ノーマイクで歌うりみさん 素晴らしいです。

「あすという日が」は、中学や高校の卒業式などで最近よく歌われる
合唱曲のようですが、今回はここに登場するまでに「小さな物語」があった
らしいのです。
仙台市立八軒中学校の避難所で、全国大会に出場予定で、震災のため
辞退を余儀なくされたこの学校の吹奏楽・合唱部のみなさんが、学校に
避難されている方を招いて「音楽のつどい」を開催し、合唱と吹奏楽を
3曲披露したうちの合唱曲「あすという日が」が3月19日にNHKニュース
で紹介されたそうです。
本来なら、東北地方代表として鹿児島市で開催される全国大会に3月19日
に出場予定だったそうです。
http://www.sendai-c.ed.jp/~hachiken/
避難所では
目を真っ赤にしてぼろぼろと涙して聞き入る人
遠くをただ見つめる人
床に屈して背中を振るわせる人
タオルで顔を覆ったまま聞き入る人
その純粋で未来を感じさせる力強い歌声に歌詞に
勇気付けられました
負けてられへん
この子らに復活した日本を手渡さなあかん
熱いものがこみ上げてきた様子が流されていました。
被災された皆さんのためにこの歌を歌った様子が、テレビニュースで
流れ、その直後からNHKに問い合わせが多数寄せられました。
すごい反響だったようです。
その話を聞いたり、見たりしたNHK「歌謡コンサート」のスタッフが感激し、
明日への希望が描かれたこの歌を、透明感のある歌声で歌えるのは
夏川さん以外にないだろう!となって急遽、依頼し実現したとのことです。
夏川りみさんの大ファンの私は、この歌で夏川りみさんを即座に思い
浮かばれたスタッフに感謝感激、大感謝です。
NHK歌謡コンサートにおいて「涙そうそう」「童神」「イラヨイ月夜浜」で
お馴染みの夏川りみさん、
LIBERA「彼方の光」などの作曲家としても名高い村松崇継さんのピアノ、
一橋大学生と津田塾大学生で構成される混声合唱サークル“
合唱団ユマニテ”の皆さんのコーラスによって4月12日にTVで全国に
放映されました。
番組では『はじまりの季節にこの歌を』というテーマで、春・はじまりの
季節にぴったりの名曲の数々を伝えていました。
特に夏川りみさんの歌うコーナー「明日の笑顔に」は、事前に番組
ブログでも予告するなどスタッフのチカラの入れ方が違っていました。
しかし、曲内容は一切事前には出されていませんでした。
大ファンの私でも 放送されるまで 全く知りませんでした。
夏川りみさんにとってこの曲は 初めて歌う歌、しかもテレビ生放送。
そしてこの歌が取り上げられた経緯…緊張でいっぱいだったことでしょう。
会場へ行っていたりみファン特派員情報で「小田切アナが曲紹介している
段階で、歌唱位置でスタンバイしていたりみさん、フーっと深呼吸していました。
「ああ、緊張しているんだな~」って伝わって来ました。」
と凄い緊張していたんですね。
また別のりみさんファンも「表情も声も固かったし力も入りすぎていた。
普段の夏川りみからしたら70点ぐらいの出来かな。それでもあれだけ
歌える。感動させてくれる。りみちゃんやっぱり凄い人だ!」
本当にその通りだと思います。
りみさんが歌い終わったとき 小田切アナも声がうわずってチカラが
入って感動してましたね~。
やっぱり~ あのどこまでも伸びる素晴らしい声 そしてチカラ強い声
すっきりさわやか感動の歌は りみちゃんしか歌えません。
やっぱり歌の力というものは、心がこもってこそ伝わるものなんだなぁ、
とあらためて実感しました。
名曲というものはそこから生まれるものなんでしょうねぇ・・・
この曲をりみさんが もっともっと歌いこんだVerをたくさん聞きたいです。
CD化になったらいいなぁ~。
・NHKブログ 小田切アナと一緒に http://www.nhk.or.jp/utacon-blog/
出てますね~。嬉しいです。
・ピアノの村松崇継さんのオフシャルブログも
http://ameblo.jp/takatsugu-muramatsu/entry-10860062506.html
イイネ
・NHK歌謡コンの舞台監督さんも書かれています。
「名曲が生まれる瞬間」嬉しいですね~。 http://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=213336098692825&id=109846272375142
・作曲者の八木澤先生のブログにも出ていました。
http://www.sounds-eightree.com/diary1/?p=3565
大変喜ばれています。 嬉しいですね~。
piano:村松崇継 合唱団:ユマニテ
Let's Have Hope for a Tomorrow!!!
「あすという日が」 作詞/山本瓔子 作曲/八木澤教司
大空を 見上げて ごらん
あの枝を 見上げて ごらん
青空に 手をのばす細い枝
大きな 木の実を ささえてる
いま 生きていること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて
あの道を 見つめて ごらん
あの草を 見つめて ごらん
ふまれても なおのびる道の草
ふまれた あとから 芽ぶいてる
いま 生きていること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて
しあわせを 信じて




