眼科受診から一か月後の経過観察までの温罨法とまばたきパチパチ運動
毎日せっせと施行しておりました。(マイボーム腺の開きを促し脂のつまりも溶かす)
今このブログを書いている時期は、術後であるのだが、この涙焼け治療の記録を残すために術前の様子を記すことにした。
龍は
腺が少なくこれが原因の一つとも言われた。
術後の今思うこと、この時期にしっかり目薬を差す技術や愛犬との信頼度を高めておく必要があったなと感じる。術後の抜糸前の眼に点眼や眼脂をぬぐいとる行為はなかなか難しいのである。
エリザベスカラー装着で首回りも苦しいなか、さらに歯磨き、目薬、この行為は犬に多大なるストレスを与えるからである。
差す前に
☝これを目に当て5分ほどじわ~っと瞼を温めます。それから
ヒアレイン点眼薬を差しつつ2~3回/日 そしてまばたきパチパチ20回ほど。
これを一か月施行し続けた。。。。。


