バタバタと手術日が決定して(仕事の関係でそこしか空いていなかった)術後の経過のことをすっかり忘れていた私。簡単な日帰り手術と思っていたけど、意思ある人間と嫌な気持ちもなかなか伝えづらい犬とでは術後の経過を見守るストレスの度合いが全く違っていた。
はじめてエリザベスカラーを装着。
これがまあー最大のストレス。もともと気管支に刺激があるだけで息苦しさやせき込む龍にとって抜糸までのエリザベスカラーは苦痛そのものでした。
また、耳裏もかゆくなること多いし、掻くことのできない後ろ足にかわって私が数時間おきに掻かねばならず、、
術日当日は、部屋も暗くせず、ものにぶつからないように配慮して、掻く素振りがあればすぐに掻いてあげたりと完全看護でしのぎました。寝むる向きによっては首を圧迫するので気が気ではなかったです。手術前にみた夢も不安の表れか、マンションベランダから落ちる龍の夢を見たので不安しかなかった。
左目の涙点の穴が小さいのでそこに管を入れて一週間過ごすなんて!!しかも目薬と抗菌軟膏を塗るケアの大変なことといったら。。。
ガチガチに変色した眼脂をぬぐう。痛々しい傷跡の上からどうすんねん~。時間をかけて湿らせてちょっとずつ取り除く、、抜糸までの一週間長かった。。。。
でも龍が一番つらかったことでしょう、、、
3日目くらいからエリザベスカラーにも慣れた龍も私もやっとゆっくり寝れるようになった。
抜糸切開した目尻の黒糸左右二本ずつ。てっきりそれが取れると思っていた私、、一週間後の抜糸は涙点にいれた管のみ。
あと一週間~抜糸までの道は長かった。。。
to be continued~


