きちゃない龍。でも炎症も起こさず無事管抜去。

そして

一週間後。。。

抜糸は麻酔なしでやるものだから、すごーく鳴きました。

それから2~3日は、おいでといっても全く寄り付こうともしませんでした。

術後も目の温罨法とパチパチ運動は継続するように言われました。

眼にすぐに膜ができて、涙もうるうる。以前よりわかりやすくなってすぐにふき取るようになりました。

2週間のエリザベスカラー装着で耳の後の毛がもうぐちゃぐちゃで毛玉ばかり。

これは早々にトリミングに行かねば。。。。

 

涙焼けの手術終えて反省点は、耳周りお顔回りはできるだけ毛をスッキリとカットしてから手術に臨むべきでした。

また慌てて手術する前に、涙焼けのゆる~い目薬処方してもらう程度のうちにできるなら掛け持ちで早めに二つの犬の保険に入っていたほうがよかったな、、、と。

今後小型犬はパテラや心臓病など手術を必要とすることも多いと思うので、飼い主も老後に向かい今と同じようにホイホイと手術などの高額医療に踏み切れるかというとなかなか難しいことかもしれません。

術後に気づいたのですが、涙焼け機能的な部分での治療が必要だった龍ですが、それでもおひげ焼けもあるし手足をなめていると足も焼けがあることから、やはり食事の見直し,水の質も今後気を付けていくべきことだなと思いました。

術後から一か月経過している今、涙焼けは減ってきました。

 

術後なのか、まだ目やにが多く出てきます。さらに一か月後経過を見ていこうかと、、、

毛玉多い耳裏をすっかりトリミングされて、まったく違う犬になって帰ってき龍でした。