吃音って、
ぼ、ぼ、ぼくは、、、 っていう風に、
特に最初のワードがどもりやすい。
緊張すると尚更。
小学生の頃は、
発表する時、
緊張するので、
兄貴は兄貴なりに、
自分で太ももを叩きながら喋ると言葉が出てくるという策を見つけ、
だから、
太ももを叩きながら喋る子供でした。
吃音を自分で治そう!と、思ったきっかけは、
(多分)ラグビーチームでの、ある仲間との出会いだったと思います。
中学2年くらいからかなー。
途中から入ってきたRくん。
元々サッカーしてたらしく、
キック力と正確さが素晴らしくて
Rくんが蹴れば、ゴール決めてくれる🏉っていう安心感がありました。
背が高くて、イケメン✨
だけど、
喋ってるところを見たことがなかったんです。
ま、思春期男子ですし、
なにより、ラグビーしてるところがカッコいい
と、おばちゃんはファンでしたw
と、おばちゃんはファンでしたwそしたら、
卒部式の日のこと。
子供と親が前に出て、スピーチをすることになってました。
Rくんの番が来た時、
Rくんはマスクをしていました。
コーチ陣は、
「Rくんは体調崩してるので、じゃ、お母さんだけスピーチを^^」
って言ったんです。
(風邪ひいて声が出ないんだな)って思ってました。
そしたら、
Rくん、首を振って、
マイクをもらって、
話し始めました。
吃音が、
うちの兄貴以上にありました。
全く、知らなかったです。
だけど、
最後だから、
吃音で、途切れ途切れになりながらも、
一生懸命に話し、
将来は、
大学で心理学を学び、
自分と同じ様に吃音で悩む人をサポートしたい
と話していました
もう、
コーチ陣、親たちは、みんな泣いてました
帰宅してから知ったんですが、
兄貴とRくんは、吃音友達として、良い関係が出来ていたんです。
兄貴、
Rくんから吃音の本を借りて読んでたりしてたと。
そして卒部式でのRくんのスピーチで、
兄貴も泣いていたらしいです。
すごく感動したんだと。
吃音、自分で治そう❗️って思うようになったのは、
きっとRくんのお陰だと思います

親には色々言わなくても、
友達のお陰で、
乗り越えていこうとするんですね

本当、
改めて、
もう私は、
衣食住だけしっかりやってやるくらいしかない(笑)
兄貴も、もうすぐ高校生。
配送については
配送とお支払いについて
皆様のご来店お待ちしております

調totono
福岡市博多区古門戸町10-20
博多古門戸AP 203号室
正看護師
セラピスト
コスメティックマスター
薬膳アドバイザー
原田朋子
スタッフ(事務)
志田由香
プロフィール
お問い合わせ&ご注文&ご予約は原田まで
miccp-harada@softbank.ne.jpお問い合わせフォームは
こちらです
YUKA担当
Instagramは
blueshell22
調totono LINEは
ポチッとしてお友だちになってね
LINE@だけの特別キャンペーンもあったりします



お問い合わせなどお気軽に
調totono 原田と1対1トークできます
LINE IDは
@oxr1179x
LINE@ QRコードは


