前の人が補聴器をつけていて、
ふと、
小学2年生の頃のタローちゃんを思い出した
。
タローちゃんは耳が不自由で、補聴器をつけていたけど、
当時の補聴器は今みたいな性能じゃなかったのか??タローちゃんはあまり聴こえない事が多くて、
よく補聴器がピーピー鳴ってた。
みんなは席替えをしても、
私はいつもタローちゃんの隣で、
今考えたらなんか失礼な気がするんだけど、、、
お世話係ってなってて。
担任の先生が喋ったことを、紙に書いてタローちゃんに見せたり、
補聴器がピーピー鳴ると、タローちゃんに教えたり。
いつもタローちゃんと一緒だったんだけど。
私が小学2年生の真ん中くらいで転校することになって、
それからずっと、
タローちゃんはどうしてるだろうか?と想ってて。
転校してしばらくして、
2年生の皆から手紙が来て。
タローちゃんは、
「大好きでした!」と書いてくれていて。
で。
時は過ぎ、
高校入学。
まさかの










タローちゃんとの再会!
しかも!
同じクラス!
ビックリして、嬉しくて、
入学式終わってタローちゃんの所に走って行って





「タローちゃん!覚えてる!?」
って声かけたら、、、、、
タローちゃん。。。
ま・じ・か














あーた、
私のこと、大好きって書いとったどーっ






スタンプで表すと、
こんな気持ち



