19年前の、阪神淡路大震災。
兵庫県の短大に通っていたので、1人暮らしをしていました。
何故かその日は寝付けなくて、
地震が発生した5:46も、ベッドの中でゴロゴロしながら起きていました。
近所の犬たちが遠吠えを始め、
今朝はよく犬が鳴くなぁと思っていたら、
ごぉぉぉぉぉ~という地鳴り。
と共に、
自分の身体が下から上に突き上げられて、
部屋の物がドサドサと倒れ、
わけ分からず布団にもぐっていました。
ど近眼なのに、
メガネが何処にいったか分からず。
電気もつかず。
今みたいに携帯もないし(当時はポケベルが主流でした)
そんな訳で、
情報なし。
余震も何度も起こったので、
地震だったんだ。と分かりましたが、始めは、爆弾か何か落ちたのかと思ったくらい感じたことのない揺れでした。
それからどうしたか、あんまり記憶が残っておらず、
ただ、
神戸で看護師をしていた友人に誘われて、避難所へボランティアに行き、
食料を運ぶお手伝いなどをしていました。
友人は、看護師なので救護のお手伝いをしていて、
それを見て、
わたしも看護師になりたいと思ったのが転機になりました。
両親には悪いことをしましたが、、、短大を中退。
福岡に出てきて、住込みで看護師助手として働き始めたんです。
1.17は、
これからも忘れる事は無いでしょう。
毎日通学していた駅も潰れ、
同級生も含め、
大勢の方が犠牲になりました。
貰った命、
頑張らなです、私は。