健康の大切さをしみじみと・・・原田家の記録 | 福岡☆調totonoへようこそ!〜中医学・体質改善・磁気加圧サロン〜

福岡☆調totonoへようこそ!〜中医学・体質改善・磁気加圧サロン〜

キレイは大事!健康で元気であることは、もっと大事!をモットーに、中医学×陰陽五行を用いたカウンセリングで、お客様に合った施術・アドバイスをさせていただいております。
正看護師・コスメティックマスター・セラピスト・薬膳アドバイザー・磁気加圧インストラクター

今となっては、

「これ、ブログに書いていいよ~」なんて、ダンナも笑っているので、書けますけども・・・


(原田家の記録記事にて、長いです)



実は、ダンナに「乳がん」疑いがあったんです



ダンナに???って思うでしょうはてなマーク



男性も乳がんになるんですよ。とはいえ、女性の1割いるかいないか?くらいではないでしょうか。





10日くらい前、



ダンナが寝ていたわたしを起こして、



「しこりがあるっちゃけど!」






右乳房にしこり。



「昨日はなかったはず!今、気づいた。」とダンナは言う。





触った感じ、2センチくらいに感じた。



痛みも無いというのと、しこりに動きがみられないので、



内心(もしかしたら腫瘍かもしれないな)とは思った。





看護師時代、1人だけ、男性乳がんと診断されたことがあったので、

我が夫にも、無いとは言えないと思った。





しかし、我が夫。


常にクールな男だが、


病気となったら蚤の心臓なので叫び汗 


(過去にも、ゴミのような蜂に刺され、わたしに「蜂に刺されたぁぁぁ!!!」と電話してきた男。  わたしはてっきりスズメ蜂かと思って急いで帰宅したのに、ハエの様な蜂がティッシュにくるまれて死んでおったしぃ・・・汗




これは、あまり驚かすことはしない方が良いだろうと判断。




ダンナが居ないサロンで、総合病院に電話し、


「乳腺外来」を予約。



しかし、予約1ヶ月待ちだという。





うちのダンナに、1ヶ月待てというのは拷問やろ・・・




電話口で、わたしではなくて、ダンナだと伝えると、


受付の方も慌ててあせるあせる 色んな部署に電話が回り、



保留の音楽が永遠と流れる・・・・・・・・音譜(^_^;)




まぁ、男性が乳腺外来を予約するのは異例なことでしょうから、あ~病院もテンパッてるなぁ。。。。。と感じつつも。




医師にかけあってくださって、1週間後に予約を入れてくださった。







しかし、そこからの1週間。


ダンナは眠れない日々を過ごす。



布団に横にはなっているが、スマホでずっと検索。



検索すればするほど、乳がんに詳しくなっていって、怖くなっていって・・・・・・右矢印結果、寝れん汗




しこりもついつい触ってしまうらしく、触りすぎで皮膚が真っ赤やし汗





そんなしながらも、


日々仕事をこなし、地域の活動にも参加して、



ダンナすごっ!Σ(゚д゚;) 



まあ、忙しいのがダンナにとってはかえって良かったのかも。





乳腺外来に男性一人・・・っていうのもちょっと・・・なので、


当日はわたしも付き添って病院へ。




有難いかな、夫婦揃って、病院受診なんて数年ぶりなので、どこから入るのかも分からなくなってましたあせる





「病院なんて、久しぶり来るなぁ・・・」とポツリとダンナ。



うん、確かに。


健康って当たり前と思ったらいかんね・・・ありがたいことやね~なんて言いつつ入る。





まずは、マンモグラフィー。



「パパ、男性は絶対に痛いからね!」と念押し。



言っとかんと、びっくりするやろ~と思ってf^_^;




マンモ。 相当時間かかった。


レントゲン室から出てきたダンナは案の定、


「め~~~っちゃ痛かった!!!」と、マンモも一部始終を話す。



そうしてたら、また技師さんが来られ、



もう一度、しこりの部分を撮らせて欲しいと。



ダンナはまたマンモへ・・・。




出てきて、またマンモの一部始終を身振り手振りで話す。




しこりの部分を無理やり伸ばして撮ったらしく、また輪をかけて痛かったらしい。





続いてはエコー検査。



そこでもまた長い。



技師さん二人がかりで確認していたらしい。




ここまでで約3時間汗




ダンナもわたしも既にぐったり・・・





やっと先生に呼ばれ、先生、開口一番に、





「乳がんかなと思ってご心配されましたね。



癌か癌じゃなかと言うと、



癌ではないです。」





診断は、「脂肪腫」



ただ、乳腺にできる脂肪腫は珍しいらしい。




う~ん、たしかに、、、、首やお尻にはよく聞くけどね~ぇ。




原因は不明。





その後、仕事があったダンナだが、



ちょっと珈琲でも飲んで一息入れて行こうか~と喫茶店へ。





そこで話したこと。



ダンナも自営業なので、


自分が癌だった場合、店はどうしたら良いのか、それをずっと考えていたらしい。



検診に行くことの大切さや、地域の気軽にできる検診も受けなきゃと検索したりしていたらしい。





そんなこと考えたことも無かっただろう人の口から、


こんなことを聞くなんて。




ちょっと冷たいかもしれませんが、


わたしの病気に対する考え方ですけど(全く個人的な意見です)、


病気は自分自身がつくってると思っています。


今の細胞は7年前につくられたと言われますから、


7年前の自分の生活、ストレス、食べていたもの、それはどんなものだったのか。



なので、


病気になったことを悲観するのではなくて、


何故病気になってしまったか、過去の自分を振り返って、


そして、今度は、繰り返さないように生活全体を見直すこと



考え方の癖もきっとそうだと思う。





ダンナとも、かなり話しました。健康について。



7年前っていうと、今と変わらず、24時間営業の仕事でしたし、


毎日晩御飯は夜中。



当時は明け方まで起きていて、家族が出てから寝るような生活。



タバコも吸っていたし、そして、確か胃を壊して激ヤセもしていました。




今回は脂肪腫ですみましたけど、


ダンナは大病しなかったのが奇跡なんじゃないかと思うような生活でしたし、


言っても聞かないような人なんでガーン



操るのは難しいタイプだったからですね~~汗





だから、今回のことで、


ダンナの健康に対する意識が変わってくれたことを、


わたしは嬉しく思います。





そして、


禁煙して太ったダンナ。


炭水化物を抜くダイエットと筋トレをしていたんです。


しかし、


炭水化物を抜くと痩せるのは当たり前。けれど、腹持ち悪くなるので、


夜中にお腹が空く。



脂肪分やタンパク質は良いやろ~ってなもんで、


しこりに気づいた前日は、



夜中に、アーモンドチョコレート2箱も喰い散らかしていたので、わたしに怒られてましたしメラメラ





先生は、原因不明だと言われましたが、


個人的には、


脂肪分の摂りすぎ!!!だと、ダンナに喝を入れまして、


また炭水化物も、普通よりちょっと少なめに摂ってもらうことにしました。おにぎり



で、さすがにダンナも食べてます(笑)






動物には、ホメオスタシスというものが備わってます。



免疫、ホルモン、神経・・・とくにこの3つは大事。かつ、その3つのうち、どこかのバランスが崩れてしまうと、カラダの調子も崩れます。



なんでも、バランス。



食べ物も、生き方も、時間の使い方も、お金の使い方も?にひひ






偏ったダイエットしてる方がいらっしゃったら言いたいな。


若いうちは、それで良いけど。。。。


歳をとった時に、絶対、骨粗鬆症が早く来る。



今の自分は、未来の自分のカラダを作ってます。




自分のカラダは自分でメンテナンスしていかなきゃ。





長くなって失礼いたしました。



ダンナが今の気持ちを忘れかけたら、見せようと思って、記録です(笑)!






わたしも、夏に健康診断に行く予定が、ずれてしまってました汗


それを思い出したので、よかったあせる