九州にいながら節電しても意味があるとか意味がないとか、なんだか情報が飛びかって、連日Mailも回ってきて、よく分からなくなってきたけど、
でも、節電続けます。
意味がないことはないと思うから。
子供達にも、何で節電するのか話しました。
3才の娘ですら意味を理解してくれました。
3才の目から見ても、TVでみる被災地の映像は衝撃的みたいでした。
津波の映像の時は走ってわたしにしがみ付きに来ます。
TVにうつった被災に合った御老人が、ニコッと笑って、
「復興しましょう!!」
と言って去って行かれました。
そう。
神戸の避難所にボランティアに行った時、あんなに大変なことだったけど、意外にも現場は明るかったんです。
みんなで悲しみを分かち合いながら、励ましあいながら、前を向いていたのが印象に残っています。
ボランティアには1週間しかいなかったけど、不思議とあの日のこと、あまり覚えてないんです。
確か、友達から誘われたんです。
コンタクトをつけていたわたしは、保存液もメガネもなく、ど近眼のまま行きました。
見にくかったので、そんなことは覚えてます。。。
電車が不通だったんで、一旦京都に出てから、日本海側を通って、それで歩いて向かったみたいです。
数枚だけ写真が残っていました。
あの時の復興の早さは素晴しいものでした。
力を合わせられる日本!!
がんばろう!がんばろう!がんばろう!!!!