昨日の参観日の後、小学校で講演会があったので参加した。
実は何があるかも知らずに参加f^_^;
何気なく座っていた。
再決断療法というのをしている「心理カウンセラー」の先生のお話。
ふむふむ・・・と聞いてるうちに・・・・
やばい・・・
涙がでそう・・・
いかん、周りは誰も泣いてなさそうやし・・・
ここで泣いては目立つ![]()
涙をこらえて話を聴くのが必死(笑)
なんていうか・・・
色んな事例を話されるんです。
そしたら、その子の立場になってる自分の映像が出てきて(うまくいえんけど)、
例えば、小6の女の子が包丁をふりまわし、妹を刺そうとし、困った父親が連れてきたという。
その女の子の立場になると、胸がぎゅ~~~っとしてきて、みんなが妹ばかりを可愛がっていたらしいから、本当は寂しかったんだなあ・・・・って。
あとね、例えば、緊張しやすい人。
幼少期をたどると、何故緊張しやすくなったのかの原因が分かることが多いらしねえ。
小学生の時に本読みを当てられ、たまたまどもった時に、クラスのみんなに笑われ、
先生から「宿題もしてこんからや!ろくな大人になれんぞ!!」と怒られたらしい。
それで人前に出て話すことが出来なくなったとか。
なにかしら原因ってあるんだってねえ。
最後に、今日は。
昨日学んできた「子育て7箇条」を書いておこうかな~~。
子育て7箇条
①行動だけを叱る・・・・これはね、例えばお兄ちゃんが妹の頭を叩いてたとするでしょ?そのときに、「こら!!なにしてるの!!」ってお兄ちゃんを怒るんじゃなくて、「頭を叩く事はしたらだめでしょ!」と、頭を叩いたということに視点を向けて叱る。
②目を見て挨拶する・・・・これは「あなたの価値を認めていますよ」ということを示すんだって。 「いってらっしゃい」と子供を送り出すときも、相手の目を見て言うことが大事なんだって。 もちろん旦那様に対しても、誰に対してもね。
③感情を受け入れる・・・・泣いてる子に「泣くな!」と言っても余計泣く。 悲しくていいよ 怖くていいよ って、その泣いてる感情を受け入れてあげるといいんだってね。
④てんぷらより子供の話が大事・・・・これはこのまま(笑) 子供の話は意外にたいした話じゃないことが多いけど、それを聴いてあげることが大切。
⑤抱っこが大事・・・・抱っこはココロの栄養剤
⑥問題行動はココロのサイン・・・・生まれつき「困った子」は居ない。 だから何かの問題行動が起きた時はココロが問題
⑦弱音を聞いてあげる・・・・小さい頃から頑張りすぎない。 よくね、習い事の多い子供っているでしょ? 大人になると、「もうこれ以上頑張れない」ってうつになる人が多いんだって。 確かに、、、心療内科で働いてたとき、子供のころ、とにかく習い事が多かったと言っていた人多かったなあ・・・・・
涙をこらえていた原田ですが、結局終わりがけに大粒の涙がボタボタと落ちてしまった(笑)![]()
でも、周りも泣いてる人がいて、みんなこらえてたんだなと思ったけど![]()
原田の子育て。 見直す点が多いです
反省の巻![]()