家事&育児と仕事の両立、
なかなか息つく暇もないと思いますが、
ともさんの身体も心配です。
手はできるだけ抜きましょうね。
先日、大切なお客様からそうメッセージをいただきました![]()
そして、以前通っておられた保育園の園長先生が、新聞から抜粋した文章です・・・と、それも送っていただいたんです![]()
それが、とても心に染みて・・・![]()
ママさんみ~~んなに届けたいと思い、紹介させていただきますね![]()
★反抗期は、親の成長のため★
子育てでは、子供はおりこうさんのまま育たない。
1歳、3歳、8歳、14歳の時期に反抗期を迎えるようになっているらしく、
何で迎えるかは、子供の成長のためではない。
親の成長のためである。
子供の反抗期は、親の勉強する期間。
親がその反抗期をどう対処できるか。
親も親らしくなるために、子供を信じる事を学ぶために、反抗期があるもの。
自分にとって子育てする人と、子供を信じながら子育てする人との分かれ道。
「うちの子は反抗期でね」と我が子の恥や愚痴を言う人とは、自分の利で育てている人。
我が子を信じてやっている人は、友達がいることに安心して、親心で見守っていられる人。
そして生きていく中で、私たちの息づかいも、
息という漢字を見て。自分の自に心と書きます。
自分の心がそのまま息づかいとして表れる意味で、
怒れば息づかいが荒くなり、穏やかになれば穏やかな息づかい。
呼吸が苦しいということは、その息づかい。
自分の生き方が苦しい時で、自分を見直すと息づかいも穏やかになるもの。
だから本当に健康な人というのは、穏やかな人。
ぜひ皆様、穏やかな毎日を送れるように心がけて、
自分への健康にもなる息づかいを穏やかにできる心で過ごしましょう。
そしてもうひとつ。 笑顔は一番の宝物。
あげても減らない。しかも、ただ。
そして頂いた人すべての人が嬉しい顔になり、
これだけ人の輪をつくれる贈り物はない。
長くなりましたが・・・
いまこの文章でハッとした方、いらっしゃると思います![]()
わたしもハッとした一人です![]()
時々読み返して、穏やかに子育てできるようにしようと思った原田です![]()
さ!今日も笑顔でいきましょ~
Smile![]()