周囲のお友達は、もう補助輪を外している子が多い。
お友達のサン君パパによると、
「30分位で乗れるようになりましたよ~
とのコト
ほぉっ
しかしなーさん。
チャリンコは持っているが、ほとんど乗ってない
この辺りの子は可哀相なのだ。
マンションを出ればすぐ道路
狭い路地。
飛ばす車
トラックやバイクも多く、補助輪付いていても、なーさんがチャリンコに乗るとなると、親がついておかねば危ない
そんなわけで、あまりチャリンコ自体乗ってないなーさんだが、周りに“簡単だった”と言われれば、外してみたくなるのがうちの夫婦・・
外そうとするおっとに、「外さないで!」と抗議するなーさん
一度やり始めたら、ど~しても外したいおっと
玄関先で両者もちゃもちゃしており、すっかりなーさんのテンションはダウン
そのテンションのまま、まずは補助輪付けて公園へ。
おっとはキックボードでなーさんに並走するが、まったくヤル気無しのなーさん、おっとに先に行かれただけでイチャモンをつけていた様子。
わたしはしばらく経って、うーさんとママチャリで追いかけたが、わたしらのほうが早かった(笑)
なーさんはわたしを見つけると、
「手をケガした~
とアピール
見ると、何日も前の傷(笑)
公園に着いても、チャリンコには乗らず
すぐ帰宅・・
そして、猫の糞を踏んだなーさんは、ますますブル~に
まさになーさん厄日
しかしながら、このへなちょこ息子を男として許せないのがおっと(笑)
おっとは、父親にスパルタで補助輪外しの練習をさせられて乗れるようになったらしい。
そんなおっと。
帰宅後すぐに補助輪を外し始め、なーさんを連れてマンションの廊下で特訓を開始
コソッと覗くと
全くヤル気無いなーさんは、クラゲの様にクニャクニャ・・・ペダルすらろくに踏まない
私 「パパ!ちゃんと後ろ持ってあげなよ~」
夫 「分かっとぉ(怒)!」
...((((((^_^;)こりゃダメじゃわぃ。
温度差ありありの親子は、外に練習場所を移したものの、こんな調子だから乗れたわけはなく
結局。
補助輪外す外さない以前の問題だということになった(笑)
というわけで、なーさんの補助輪外しは延期
ヾ(^_^;まだまだだねぇ~