どもり。 | 福岡☆調totonoへようこそ!〜中医学・体質改善・磁気加圧サロン〜

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キレイは大事!健康で元気であることは、もっと大事!をモットーに、中医学×陰陽五行を用いたカウンセリングで、お客様に合った施術・アドバイスをさせていただいております。
正看護師・コスメティックマスター・セラピスト・薬膳アドバイザー・磁気加圧インストラクター

最近気になってる事。
なーさんの「吃り:どもり」。

うーさんが誕生したばかりの頃も、吃りが少しあったんだが、特に指摘せずほっておいたら、吃らなくなった。

それが、先月位からまた始まって、ほっておいたが、今回は治らないし、最近目立つ様になってきた。

なーさんの場合、いつもではなく、何かを説明しようとする時に吃ることが多い。

「な・な・な・なーさんね~」
という風に、話そうとする時に吃る。


吃りについて調べてみたら、3種あって、なーさんの場合「連発性吃音」というものらしい。

吃りになりやすい性格的特徴というのがあって、繊細・敏感・恥ずかしがりや・頑固・感受性が高いetc‥が挙げられており、なーさんには殆ど当てはまる。。。
そして、この性格にストレスが加わり、言葉に現われた場合「吃り」になるらしい。

下ができ、親がかまってくれなくなってしまったこと等の「幼児期の精神的ストレス」が主な原因の様だが、今思えば、4月は思い当たる節がある。

保育園の担任が変わった。
なーさんたちが一番下だったのに、クラスに3歳児たちが入ってきた。

そんな保育園の環境変化に加え、おっとの仕事が忙しくなったり、わたしは疲れきってイライラしてたり‥で、元々敏感ななーさんは、色々感じ取ってたと思う。

思えば、なーさんの赤ちゃん返りもMAX!!で、それを思いっきり受け止めてやらなかったわたしにも責任がある。


(´~`)なーさん、ゴメンね。。。
なーさんが吃る度に、悲しくなる。
でも、わたしがいかんかったツケが回ってきたに違いない‥。


《吃りを治す為に大事なこと》
1.心配しない
2.ユルく考える
3.ストレスにならないようにする

だそうだ。
吃りを叱ったり、早く話す様にせかしたりするのは禁物で、子供が何を言いたいのか、内容をゆっくり聞いてあげる。 言葉の妨害をせず、間を取り、最後まで聞くこと。 やや、ゆっくりと返事をしたり、話しかけたりすると効果があるという。

なーさんが吃ってる時は、おっともわたしも、ゆっくり待ってるし、焦らせてはいない。

ただ、4歳だし、しつけをせないかんって思いから、わたしは片付けや、食事のマナーには特に厳しい。

でも、今回の事で思った。
保育園ではキチンとやってるなーさん。
家に帰ってからもわたしにガミガミ言われちゃ~休まる時がないなぁ‥って。(´~`)

気付くのが、もう少し早かったら良かったのにね。 なーさんゴメンね。
ユル~~ぃママでいれる様に、ママも少しずつ変えていくけん。
なーさんの吃りが、早く治ります様に。