先日。
なーさんのお友達のKちゃん家へ遊びに行った。
保育園じゃない所で逢うという事に、なーさん&Kちゃんはテンションもアゲアゲに大はしゃぎ☆☆☆☆
そのうち、襖を閉めて、2人だけの世界にひたり、くすくす笑って楽しんでいた。
こそっと覗くと、2人で縫いぐるみを並べて遊んでいる。
(*^_^*)かわいい。
Kちゃんパパも、お休みで家に居たのだが、Kちゃんママが「博多の男はつまらん!」と冗談混じりに、生粋の博多っ子なパパさんをけなし、うちのおっとも博多っ子なんで、お互い「分かる!分かる!」とダンナの悪口?を言って笑っていた(笑)
Kママ 「だいたいさ!プロポーズの言葉も“よかろうもん”だったとよ!?プロポーズがよっ!?全く博多の男は、なんでも“よかろうもん”で済ませるっ(怒)!」
私 「いや~ ママさん!うちも“よかろうもん”に近かったですよっ(笑)」
Kママ 「うわ~ やっぱりっ!」
こんな風に、けちょんけちょんに言われ始めたKちゃんパパ(笑)、だんだん居づらくなったのか(笑)、気を利かせてくれたのか? コソ~ッと居なくなり、ふと見ると、ベランダの洗濯物を取り入れて畳み始めた(笑)
なーさん&Kちゃんが、襖を閉めて遊んでいる部屋の隣りで、几帳面に洗濯物を畳む背中は、
ヾ(^_^;どう見ても、娘が彼氏を連れて来て、部屋に行ってしまったため、中で何をしてるか気になり、部屋の外から聞き耳をたてている父親にしか見えないっ(笑)
それから、時々、
「失礼しま~す!」
と言って襖を開けて部屋に入るパパさん(笑)
それがおかしくっておかしくってσ(^◇^;)。。。
確実に、中の様子、気になってるやろ~っ!?
うちのおっと。
もし、うーさんが年頃になって、彼氏を部屋に連れて来たら、お茶を持って何度も部屋に行くらしい。 ウザッ(ΘoΘ;)
おっとがわたしに何てプロポーズしたか?
わたしは、旧姓が今と一文字しか違わない。
そのため、
「(結婚しても)変わらんめ~もん。」
これがプロポーズだった・・・(¬_¬)
Kちゃんママ、“よかろうもん”のプロポーズを撤回させ、言い直させたらしい(笑)
(-"-;)うちも言い直させたろ~かいな!
ま、照れ屋なのも博多の男。
これまで、おっとの口から「好き」とか「愛してる」なんちゃ~聞いたことないし!
まぁ、急に言われても気持ち悪いし、怪しい(笑)
そして、わたしの性格上、そんな事言う男は気持ち悪いっ! ゾ~ッ!
ん? じゃあ、やっぱ博多の男が合ってるんかいなヾ(^_^;
ま、よかろうもんでも、よかよか(笑)
いい言葉や~ “よかろうもん”