『ひょうかんさん』。→意:ひょうきんもの
調子にのって変な踊りとかしてると、「ひょうかんしよる!」とか「ひょうかんさんになっとる!」とか、そんな使い方をする。
最近のなーさんは『ひょうかんさん』。
でっかい声で一日中しゃべり、
変顔、変な踊り、
まぁ、とにかくテンションが高い。
その反面、よく泣く。
ひょうかんが過ぎて、わたしやおっとに怒られて泣いたり、
いつものごとく、いちゃもんつけて泣いたり、
ま~ぁ、よく泣く。
同じ男として、泣き虫なーさんがもどかしいおっと。
昨夜は、なーさんに話をするといい、2人で風呂に入っていた。
風呂からは、
「なーさんは、カッコいい兄ちゃんにならないかん! そのためには、すぐに泣くな。 優しくて、強くて、カッコいい男にならないかん!」
と、おっとのお説法?(笑)があっていた。
(ΘoΘ;)聞いてんだか聞いてないんだか、なーさんは無関係な事をしゃべったり(笑)
おっとはなーさんを風呂からあげて、引き続きうーさんを風呂入れ。
長い入浴ですっかりのぼせたおっと。
「ふぁ~!のぼせたぁ!!」
しかし、そんなお説法も空しく、風呂上がりに、着替えの事で泣くなーさん。
夫 「なーさん!さっき、すぐ泣くなって言ったばかりやろ~がぁっ!」
とブツブツ言いながら冷蔵庫を開け、
夫 「あ!パパの飲みかけのCCレモンが飲まれとるっ! くぅ~~!風呂上がりの楽しみやったのにっ!」
ヾ(^_^;いや~。
蒸し暑かったし~。
炭酸が抜けたとかなんとか言いよったから、わたしが飲んだ(笑)
な 「パパどうしたと?」
夫 「ママがパパの楽しみにしてたジュース飲んだとよ~!ママ悪いやろ~?」
私 「だって、名前書いてなかったも~~ん!」
夫 「名前書いてなくてもねぇ、パパのやんねぇ?なーさん?」
な 「パパもよくママのお菓子食べてるでしょ!?なーさんのお菓子とかもね。」
夫 ・・・・・。
せっかく風呂で親子のいい話をしたのに、台無し(笑)
4歳に諭されていたおっと。 ぷぷっ。