出掛けるので、おにぎりを食べる様に言った。
でもなーさんは、海苔がついてないから嫌だとかなんとか
海苔はついてないけど美味しいから、食べなさいと言い、わたしは頭が痛かったので、少し横になった。
数分経って。
私 「おにぎり食べた?」
な 「食べたよ。」
見ると、テーブルの上におにぎりはなく、珍しく台所に皿が置かれていた
3個あったおにぎりが2個に減っているから、確かに1個は食べた様子。
でも、日頃持ってきやしないのに、台所に何故皿がある??
(¬_¬)ぁゃιぃ
何気なくゴミ箱を覗いたら、おにぎりが棄てられていた・・・
そこでわたしはブチーンッ
私 「なーさん、本当におにぎり食べた?」
な 「食べたよ。」
私 「ゴミ箱におにぎりがあるけど??」
な 「
私 「ちょっとこっち来なさい・・・」
な 「はい。」←自分が悪いので妙に素直。
頭が痛いし、なーさんに、キレるという元気もなく、嘘をつかれたこと、作ったおにぎりがゴミ箱に棄てられたのが悲しくて、淡々と怒った
食べ物を粗末にしてはいけない。
嘘をついてはいけない。
嘘つきはママは嫌い。
なーさんは、泣かずに話を聞き「ごめんなさい」と謝った。
子供って、自分が悪いって分かってたら、不思議と泣かないもんで。
なーさんは、顔を真っ赤にして涙をこらえていた。
その晩
寝る前に、なーさんに、嘘をついたらママは嫌だよ、とか、地球の中には沢山ご飯食べられない子がいるんだよ、とか、話した。
な 「え?何人くらい?」
私 「何人かなあ?沢山だよ」
な 「だから~何人?」
私 「200万人!(適当
な 「ふ~ん。何ていうお名前?」
私 「外国の人やけん名前は知らん。」
な 「だけん、何ていうお名前よ~?」
私 「だけん!分からんって!!
(-"-;)いかん、結局キレても~た
なーさん、本当に分かったんだろぅか・・。
嘘つかれると、なんだかキュ~ッとなる
なんだかなんだか、悲しい一日だったなぁ