ママの悲しい一日 | 福岡☆調totonoへようこそ!〜中医学・体質改善・磁気加圧サロン〜

福岡☆調totonoへようこそ!〜中医学・体質改善・磁気加圧サロン〜

キレイは大事!健康で元気であることは、もっと大事!をモットーに、中医学×陰陽五行を用いたカウンセリングで、お客様に合った施術・アドバイスをさせていただいております。
正看護師・コスメティックマスター・セラピスト・薬膳アドバイザー・磁気加圧インストラクター

なーさんが、嘘をついた。

出掛けるので、おにぎりを食べる様に言った。
でもなーさんは、海苔がついてないから嫌だとかなんとか
海苔はついてないけど美味しいから、食べなさいと言い、わたしは頭が痛かったので、少し横になった。

数分経って。

私 「おにぎり食べた?」

な 「食べたよ。」

見ると、テーブルの上におにぎりはなく、珍しく台所に皿が置かれていた
3個あったおにぎりが2個に減っているから、確かに1個は食べた様子。

でも、日頃持ってきやしないのに、台所に何故皿がある??

(¬_¬)ぁゃιぃ

何気なくゴミ箱を覗いたら、おにぎりが棄てられていた・・・

そこでわたしはブチーンッ

私 「なーさん、本当におにぎり食べた?」

な 「食べたよ。」

私 「ゴミ箱におにぎりがあるけど??」

な 「

私 「ちょっとこっち来なさい・・・」

な 「はい。」←自分が悪いので妙に素直。


頭が痛いし、なーさんに、キレるという元気もなく、嘘をつかれたこと、作ったおにぎりがゴミ箱に棄てられたのが悲しくて、淡々と怒った

食べ物を粗末にしてはいけない。

嘘をついてはいけない。

嘘つきはママは嫌い。


なーさんは、泣かずに話を聞き「ごめんなさい」と謝った。

子供って、自分が悪いって分かってたら、不思議と泣かないもんで。
なーさんは、顔を真っ赤にして涙をこらえていた。

その晩
寝る前に、なーさんに、嘘をついたらママは嫌だよ、とか、地球の中には沢山ご飯食べられない子がいるんだよ、とか、話した。

な 「え?何人くらい?」

私 「何人かなあ?沢山だよ」

な 「だから~何人?」

私 「200万人!(適当)」

な 「ふ~ん。何ていうお名前?」

私 「外国の人やけん名前は知らん。」

な 「だけん、何ていうお名前よ~?」

私 「だけん!分からんって!!


(-"-;)いかん、結局キレても~た

なーさん、本当に分かったんだろぅか・・。
嘘つかれると、なんだかキュ~ッとなる
なんだかなんだか、悲しい一日だったなぁ