わたしの実家に帰省して3日目。
うーさんに変化が。
毎度テーブルに並べられる、我が家にはないご馳走の数々(ご馳走というか、明らかにうちより品数が多い)に、目をキラキラさせているうーさん。
食事ともなると、慌ただしく、落ち着かない。
何にでも手を出し、とりあえず味見して回る。
そんな感じだから、すっかり味をしめ、
(ノ-o-)ノ ┫ おっぱいなんか、飲んでられっか~いっ!!
って感じ・・・
飲ませようとしても、ちまちまと飲んだら、終わり。
ふむ。こりゃ、卒乳、早いかもしれんな。。。
なーさんの時は、1歳1ヶ月で『断乳』した。
なーさんはまだ欲しがっていたのだが、なかなかご飯を食べないなーさんだったし、わたしも仕事してたので、思い切って断乳した。
断乳の仕方は、乳首にカラシを薄く塗って、なーさんに授乳した。
そしたらなーさん、くわえた途端に「うぎゃ~!」と泣き、それから乳首をくわえさせようとしても、プイッ!
そんな訳で、断乳は一瞬で成功した。
しかし、急に断乳となったなーさん。
一日笑わず。
どうも怒っていたんではなかろうか。。。
わたしはわたしで、まだジャンジャン母乳が出ていたので、乳が熱をもって張り、乳腺炎一歩手前までいき、産婦人科に通っていた。
そこで「卒乳してですね~」と話すと、助産師さんに「あなたのは卒乳とは言いません!断乳です!」と怒られたのが忘れられない。。。
なーさん、まだ飲みたかったし。
なーさんから「おっぱいバイバイ」するのが『卒乳』。
当時は、仕事も遅かったし、おっぱい大好きで、なかなかご飯を食べないなーさんを心配して踏切った事だが、今となっちゃ、早過ぎたかな・・・と後悔。
だから、うーさんには卒乳するまで!と考えていたが、こりゃ~ バクバク食べてるうーさん見てると、早くバイバイしてくれそうである。
しかし、寝る時は添い乳大好きなんだよな~。
あと、どっかでぶつけたりして痛い思いをした時などは、おっぱいを欲しがり、ちょっと飲んだら安心して復活を遂げるうーさん。
おっぱいは、安心する存在の様だ。
まぁ、どこまで欲しがるのか分からんが、うーさんに任せてみようかな。
う~ん。
しかし、最近のなーさん。
わたしのおっぱい&ブラジャーに興味津津。
洗濯物のブラジャーにニヤニヤし、わたしの背後からおっぱいを触る・・・
あんた、大人だったら、ただの変態じゃ~~!
(ΘoΘ;)やっぱ断乳せんかったら良かった・・・・・・