休日のなーさんの醍醐味といえば、
100円ゲーム
ポケモンゲームをするのが楽しみなんだが、これがまた、毎度ながら長蛇の列で・・・。
並んでるのは、ほとんど小学生で、なーさんはたいがい一番チビ。
お兄ちゃんたちの後ろでチョコンと立ち、順番を待つなーさん。
このポケモンゲーム、勝てば結構長く遊べるため、順番待ちは長いっちゅ~もんじゃない!
それでも、なーさん並ぶというんで、親は退屈・・・(ΘoΘ;)
小学生の親御さんは、並ばせておいて自分らはどっか行ってる様だが、この世の中、4歳のなーさんを1人にしておくのは危険なので、遠目からなーさんを見守って?いる。
なーさんの後ろにも小学生が並び、でも皆、ゲームやってる子の画面が見たいから、背伸びしたり前に出て来たりと、列はひっちゃかめっちゃか。
チビななーさんは、お兄ちゃんたちに埋もれつつ、必死。
そんな光景を見てると、親バカなわたしとしちゃ~、
(`ε´)こんにゃろ~!なーさんが埋もれとるやないかぁ~!
順番抜かししたら、絶対一言言ってやるぅ~!
なんて(*_*)、順番抜かしされた時の突撃体勢をとっているのだが、、、(笑)
いやいや待て待て。
こんな状況の中にも、子供らには、ルールが存在していることに、気付かされた。
1回終わったら次の人に代わる。
順番は守る。
だから、こんな団子状態の列でも、自分は誰の次か把握していて、なーさんが埋もれていても、順番が来たなーさんを、誰かが前に押し出してくれている。
なーさんがパック(ゲームするのに必要)を忘れて来てたら、誰かが、「貸してあげる」と寄って来たり、
対戦可能なんで、「対戦しない?」と声かけてきたり。
おいおい、なかなかいいじゃないかぁ~。
子供らの世界、親は介入するべからずだねぇ~。
コレ見てると、大人も見習えよ~って思いマス。
知らない人には知らん振り。
順番なんて知りません~我先きに。
そんな大人たち。
ポケモンゲーム、並んでみてみて。
学べます。社会を。