サロン物件が決まり、
明々後日に入居し、準備に入る事になった。
家具等、自分で作れそうな物は、手作りしようと思っている。
そこで、広島に住む、父の弟に電話をかけた。
おっちゃんは、
車屋の営業などを経て、建築士の資格を取り、
営繕系を何でもこなす会社を立ち上げた。
まさに努力の人。
おっちゃんに、
お店を出す事、
棚を作りたいが、ペンキや木材はどれを選んだら良いか?等を聞いた。
普通に会話したおっちゃんだが、翌日、、、
うちのおっとを、電話に出せ~!と言ってきた。
おっとは仕事に行っており不在。
そこで、おっちゃんは、わたしに懇々と説教を始めた。
わたしが独立する事を、おっとや、おっとの両親は反対してるのではないか!?
反対してるのに、無理矢理やろうとしてるんではないか!?
皮算用で商売は出来ない!
皮算用の6割くらいを思ってないといけない!
わたしの下に、子分を作らないと、わたしが出世できないのではないか!?←要するに、ネズミ講と思っているヾ(^_^;
金も持っとらんのに、
改装費はどうしたんだ!?
等々‥‥。
そして、
「ダンナをほっておくと浮気をするぞ!」
と締めくくり、
おっちゃんの説教は終わった(ΘoΘ;)
父の兄弟は、みんな、
情に厚い。
だから、おっちゃんの説教も、わたしを想っての事であって、それが分かるから、ありがたく聞いていた。
一つ一つ、わたしも説明をし、おっちゃんは安心したのか、
「よし!分かった!!
そういう事なら!おいちゃんがやるしかない!!
いつ入居するんか!?
決まったら教えろ!そっちに行く!」
‥‥というわけで、
おっちゃんが土曜日に、広島からわざわざ来てくれる事になり。。。
おっちゃんは昔、筋肉質な身体に、赤いブリーフをバチッと履き、そんな格好で部屋をウロウロする、男儀な人で、広島弁でデカい声で話し、パッと見、ヤクザっぽい(-_-;)
そんなおっちゃんがやってくる。
怖~っ(ΘoΘ;)!
でもまぁヾ(^_^;
この際、棚やらテーブルやら、作ってもらおうかと(笑)
甘えます! おっちゃん!!