小児科の採血 | 福岡☆調totonoへようこそ!〜中医学・体質改善・磁気加圧サロン〜

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キレイは大事!健康で元気であることは、もっと大事!をモットーに、中医学×陰陽五行を用いたカウンセリングで、お客様に合った施術・アドバイスをさせていただいております。
正看護師・コスメティックマスター・セラピスト・薬膳アドバイザー・磁気加圧インストラクター

月曜日から発熱中のうーさん。
昼間は元気だが、夜になるにつれ高熱になる。

今日はかかりつけの病院へ行った。
熱が長いので、採血・採尿をすることに。

小児科の採血は、たいがい親には処置室から出てもらう。
看護学生時代に習ったが、その理由はこうだ → 子供の採血は、押さえ付けてするに加え、1回でなかなか採れなかったりする為、子供は大泣き。 そして、それを見ている親は、わが子が可哀想になってきて「もう止めてください」と言ったりするからだそう。

だいたいは、子供をミノムシの様にバスタオルでくるんで2~3人がかりで採血。

うーさん採血のため、わたしは処置室から出され、2ヶ所のドアが閉められ、中からはうーさんの泣き叫ぶ声が聞こえる。
しかも、えらい時間がかかってる。

こりゃ~ 大変だなぁ なんて思いつつ、勤務中の看護師さん達を眺めていたら、自分が看護師として働いてた頃を思い出した。

わたしは、たいした看護師ではなかったが、採血だけは(自分で言うのもなんだけど)上手かった。
血管が分かりにくい腕でも、直感で針を刺す。
しかも患者さんいはく、刺したのも分からない位痛くないらしい。
血管が出てない人には、手の甲はもちろん、手や足の指からも採っていた。

採血失敗した看護師に、代わってくれと頼まれた時にゃ、意地でも、入れてやる~とばかりに闘志を燃やしていた(笑)


うちのおっとは、盛りっと血管が出ているにも関わらず、たいがい何度も刺されて帰ってくる。

(ノ-o-)ノ もどかしいっ!

あ~ 針刺したいなぁ・・・(笑)


採血のポイントは、

『自分が痛い訳じゃない』(笑)
(ΘoΘ;)ゴメン。患者さん。

いやいや、痛いかな・・とか、失敗しないかな・・とか思いながら刺すと、実際痛いし、失敗するのだ。
だから、サッ!と刺す!!(笑)


な~んて、偉そうに言ってますが、もうかれこれ3年採血してないんで、こんな人に採血されるのは嫌だよね~(笑)


看護師という職業。
大変です。 ほんまに。
お疲れ様ですって、病院行く度に思います。
しかし、職業病ですかな?自分が病気になると、ついコソッと点滴速めたり、薬を選別したりしてます(笑)

仕事して給料もらうのは、なんでも大変。
ま、逆に、給料もらってんだからちゃんと働けよ~って人もいますな。
今日いた病院受付の貴方。
相手の名前を聞くのに、
「誰でしたっけ?」 はないだろ~!(-"-;)

最低でも「どなたでしたでしょうか?」とか何とかあるだろ~がぁ!

ついつい、人間ウオッチングしちゃいますね、病院。
ヾ(^_^;いかんいかん(笑)