痛いと言ったところで、母は寝込むわけにもいかず、どうにか乗り切ったが、昨日はどうにもこうにもいかんので、市民病院脳神経外科を受診
が、しかし。
病院の玄関が開いていない。
張り紙があり、読むと、豚インフルエンザの件で、厳戒体制がとられており、患者も見舞客も、全員裏口へ回り、検温をして消毒をしてから病院に入れるという
ほぉ
世間はこんなことになってるのかっ
マスクしてないのはわたし位で、ほとんどの患者がマスクをしており、わたしはまさに非国民状況
なんじゃこりゃ。。。
待合室でボ~ッと待つ。頭痛い。
もし腫瘍とかあったらどうしよう。
チビらはどうするか。
店はどうしよう。
(ΘoΘ;)もやもやもや・・・・。
1時間以上たって、ようやく名前が呼ばれた。
診察。
電子カルテ。
医者はパソコンと向き合い、わたしをほとんど見ることなく、問診する。
結局。
突然の殴られたような痛みでもないし、まだ若いから検査はいらないでしょう 薬も、飲んでもいいし、飲まないでもいいし。
とまぁ、CTを撮った場合を想定し、あらかじめATMでお金をおろしてきたわたしを覆す診断で(笑)
結局、問診だけで終わった。
でも、痛いのだ。
特に首。
すると、、、
うーさんが恐ろしい事を言い始めた
「ママ、怖いよ~」
と、わたしの頭や背後を見て言う
しまいには、
「キツネがおる」と言い始め
マジで
こ~わ~い~~っ
思い起こせば、なーさんも2歳前くらいの頃、風呂場で誰かと会話をしており、誰としゃべってるのかと聞いたら、「小さいお婆さん」だと答えた・・・
純真無垢なこの頃っていうのは、、、
何か見えてはいかんもんが見えるんじゃなかろうかぁぁぁ!?
それにしても、キツネ?
おぃ~マジかよぉっ
どうすりゃいいんだ?
油あげ供えるかぃ?
いや~
分からん・・・
困った
そして、今朝うーさんはまた不思議な事を言った。
誰もいないリビングを見て、
「怖いよ~ キツネ」
「キツネ、バイバイ」
うーさんはそう言うと、ベランダを見て「バイバイ」と手をふった
なぬっ
もしかしたら、出ていったんかっ?
私 「うーさん!キツネさん、バイバイした!?」
う 「バイバイした」
キツネ、、、
居たのだろうか、、?
謎である。