風呂上がりに、足ツボの本を見ながらマッサージしていたわたし。そこへなーさんが寄って来た。
な 「なーさんにもマッサージやってぇ~~」
私 「いいよ。寝てみて。」
モミモミモミ・・・
な 「うひゃひゃひゃひゃ! くすぐった~いっ!」
‥(^皿^)ふっ。やっぱりな。
ん? 乗り物酔いのツボ??三半規管が弱い人は、それを押すと痛いらしい。
ほほぉ~~~。
乗り物酔いするわたしとなーさん。
まずわたし。
(◎o◎)おおぅっ!!痛いやん!!
ならば、なーさんは?
私 「ね~!なーさん!ここを押したら、バスに乗ってもゲ~しないんだって!」
ツボ押しすると‥
な 「お~!足がもげそう!!」
(*'o'*)お~ぅ!やっぱ痛いかぁ!
な 「なーさん、マッサージ屋さんするけん!ママ、お客さんね!」
私 「おっ♪お願いしま~す!」
‥ヾ(^_^;ま、力が弱いから、気持ち良くはないんやけど‥(笑)
な 「どうですかぁ~?」
私 「う~ん。まだまだですねぇ~~」
な 「(`ε´)もう!マッサージ屋さん終わりっ(怒)!ママが、まだまだとか言うけん!!もうなーさんは寝るっ!!」
と、あっさり閉店。
1分後には再び開店した模様で、またトコトコとやってきた。
な 「どうですかぁ?」
私 「まだ強くていいですねえ~~」
な 「もうっ!そんなん言うけん、止めたっ!」
(ΘoΘ;)また閉店かよ~~。
トコトコ‥‥
あ。また来た。
な 「もう!次言ったら、ママの事おいて先に寝るけんねっ!」
私 「あいよ。(どうぞ~先に寝てくれ~)」
モミモミモミ・・・
私 「あはは!くすぐったい!」
な 「も~っ!止めたっ(怒)!!!」
オヤジの気分次第なマッサージ屋も、23:50、本当に閉店。
電池が切れた様に、横で寝てますφ(_ _)
しかし、ツボは奥が深いな~d(-_-)
画像は、閉店したマッサージ屋なーさん