先日、なーさんとおっとが買ってきた「アリ飼育キット」。
透明ケースに、土の代わりに、栄養分入りのゼリーを入れ、そこに捕まえてきたアリを入れる。
すると、アリが巣を作り出し、それが見れるという物。
さて。張り切っていたおっと。
アリって、その辺に普通~におるけど、手で捕まえて入れると、アリがビックリして、蟻酸とかいうやつを出し、それによって他のアリが死んでしまうらしい。
しかも、同じ行列のアリを10~20匹捕まえなきゃいかんらしい。
なので、説明書によると、紙の真ん中に飴やらを置き、アリが集まって来たところを確保!! ということだった。
朝っぱらからアリ確保に向かったおっと。
しかし、罠をしかけても、アリは警戒して、なかなか寄ってこなかったらしい。
「アリって意外と集まらないねっ!!」
アリに手を焼いたおっとは、携帯サイトでアリについて調べ始めた。
「うちと同じキット買った人がおるよ! うわっ!この人、アリ確保するのに1週間かかったらしいよっ!」
(ΘoΘ;)はぁ?マジぃ?1週間もかかるんかい!?意外と面倒くさいのぅ~~。
しかし、すぐにでもアリを確保したいおっとは、空のヤクルトの容器に、ビスケットのクズを入れ、罠を仕掛けた。
結果・・・
ゴソッとアリが集まり、ルンルンで帰宅したおっと。
「簡単やったよ~! ヤクルトで一発やんっ!」
なーさんと2人でキットにアリを投入し、じぃぃぃ~~っとキットを眺める2人。特に、研究肌?のなーさんは、真剣に観察。アリが何て喋ってるのかまで予測しながら観察しとった・・・。→ちなみに、アリはまず探索を始め、巣を作り始めるのに1週間かかるらしい。
キットの蓋には、空気穴が2ヵ所開いていて、針で付いた様に、めっちゃ小さい穴。アリが逃げ出す様な大きさでもない。
急に知らない場所に連れてこられたアリ達は、大騒ぎ状態で、頭同士をくっつけて情報交換してる奴もいれば、捕ったビスケットを運んでいるものの、巣がないのでウロウロ・・・
井戸端会議の様に集まっている者も。
ん? ケースの外に一匹のアリが・・・。
私 「パパっ!アリが歩きよるよっ!!」
夫 「ああ。入れる時に入らなかったのかな。」
そしてまたしばらくすると、またアリ。。。
そしてまた。。。
w(☆o◎)w ちょっとぉっ!!! この空気穴から出よるよっ!!!!!
おっとが捕まえてきたアリは、やたらと小さすぎたらしい。。。
おそるべしアリ!
おっといはく、初めに穴から出たアリを、他のアリが見てて、それに続けと出て来たらしい。
ヾ(^_^;ホンマかぁ(笑)!?
しかし、みんな空気穴に集まり出したので、穴をテープで塞いでみたものの、なんか家ん中にアリがいそうで痛痒い・・・。
仕方がないので、蓋を開け、外に置いた・・・
「このアリを逃がして、大きいアリを入れようかなぁ。。。」 とおっと。
しかし残念。
違う種類のアリを入れた場合、前のアリの臭いが残っているため、後からきたアリは、巣を作らないらしい・・・。
終わったね。アリ飼育キット・・・。