うちのマンションには、中洲系のお姉ちゃんが多い。
なので、美人人口密度が高い。
夕方は、出勤するお姉ちゃん達と、エレベーターが一緒になる事が多い。
0歳児うーさんは、お姉ちゃん達に「キャ~かわゆす~♪」 「ベイビィ~♪」 等とチヤホヤされ、すっかりうーさんのオマケ状態な、坊主頭の4歳児なーさんは、そんな光景をじいぃぃ~と眺めている。
エレベーターを降りて、お姉ちゃん達が居なくなると、なーさん、照れながら、
「(*^_^*)今、可愛いお姉ちゃんいたね~♪」
とこんな風。
なーさんの好みは、
細身でストレートヘア。←要するに、わたしと正反対のタイプ(笑)
その中でも、顔の好みもあって、なーさんにビビっとこなかったお姉ちゃんの時には、何も言葉を発しない(笑)
そして、結構面食いで、あゆ系な顔を好む。
先週の土曜日。
家族でYちゃんの結婚式に出席した。
うちらのテーブルには、わたしの先生(セラピスト)も一緒だった。
先生は、職業柄、め~っちゃ綺麗で、なんていうか、いい意味で浮いた存在である。
なーさんに、ママの先生だよと説明すると、すっかり気に入ったご様子のなーさん。
そして、ついでにおっと(笑)
わたしのやりたい仕事が、よく理解出来てなかったおっとに、
「まあ、要するに、先生みたいになりたいって事よ。」
と説明すると、それでほぼ理解できたくらいだ(笑)
めっちゃ綺麗だったYちゃんを、フルサポートしてきた先生に、スピーチのマイクが回ってきた。
先生が立つと、出席者の口がポカ~と開いてるのが分かるヾ(^_^;
いや、綺麗だわ。ほんま。 女性も、穴が空くほど見ている(笑)
スピーチの上手な先生に、会場の人は笑って聞いていた。
すると、わたしをつっつくなーさん。
な 「ママ!先生の事を笑ったらいかん!」
私 「え?ママ笑ってたあ?」
な 「笑ってた!ママ悪い!!(怒)」
後から聞いたが、なーさんはおっとにも、「みんな先生の事を笑って、悪い!」と怒っていたらしい(ΘoΘ;)
そんなこんなで、うちの男共は、美人に弱い。
おっとなんて、「自分は顔じゃないなぁ~ その人のキャラクターで決めるね~~」 な~んて日頃言いながら、すっかり鼻の下は伸びていた(`ε´)
んで、その日の夜。
私 「先生みたいな人が奥さんだったら、男の人って嬉しいかなぁ~」
夫 「そうやね」
私 「パパも?」
夫 「うん。」
やっぱりかいっ!
美人に越したことはないらしい。
ええのぉ~ 美人。
しかし先生、当日はビシビシと人々の視線を感じていたらしく、料理にガッつく訳もいかんし、トイレに行っても視線を感じ、常に姿勢をピシッとしとかねばならず、気が抜けなかったらしい(笑)
ヾ(^_^; あは。美人も大変なんだなぁ(笑)