そろそろ年賀状準備の時期になった。
年賀状は毎年、業者さんに作製してもらっていた我が家も、今年こそはPCで作ってやろう!!と、全くもってPCに疎い夫婦が、あ~でもない!こ~でもない!と言いながら、今年はなんとか作ってみた...((((((^_^;)
そんな中、ポツリポツリ届くのが『喪中の葉書』。
喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます
っていう。
そこで初めて、同級生の親が亡くなったことを知ったり...で、なんだか切なくて、喪中らしき葉書が来てるのを見ると、ドキドキしてしまう(-_-)
だって、年賀状だけの付き合いとはいえ、今でも繋がっているということは、それだけ学生時代に親しくさせてもらってたってことで、だからもちろん、その子の両親の事も知ってるわけで。
「おじちゃん! おばちゃん!」 って呼んでいた人が、知らぬ間に亡くなっていた。
お互い嫁に行って離れているから、亡くなった事を知らせなかったのだと思うが、突然の知らせに、しばらくは、元気だった頃のおじちゃん達を思い出す。
そして、何より同級生の事を思う。
親も、わたしの親と同じ歳くらいなわけだし、まだ若いのに、突然亡くなってしまって、大変だったろうなぁ、、悲しかっただろうなぁ、、、って。
同時に、わたしの両親もおっとの両親も健在で、なによりそれをありがたいm(_ _)mと思う。
なーさんにもうーさんにも、じじばばが2人ずついて。
わたしが子供の頃には、ばあちゃん1人しかいなかったから、チビらにとっても、これは本当にありがたい。
元気だった人も、いつかは亡くなってしまうんだなあ。
喪中葉書、もう届きませんようにm(_ _)m