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blues harmonicaのブログ

ハーモニカが好きで吹いています。全然ヘタですが。
これから日々気が付いた事など書いて行こうと思っています、、
宜しくお願い致します。。。。。

umino_7882@yahoo.co.jp

 

==「ジャズ喫茶」の紹介==

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は東芝の「オーレックス」のSD/USB/CDラジオカセットレコーダーばかり聴いて居る。まあ、聴きやすいのです。カセットテープも聴くが最近はFM放送を聴き流して居ます。だから少しは最近流行の曲とかが解って来たかな?。まあ、最近の音楽は、私はあれはあれで今の若者たちにはいいモノなのだろうと思うしね。私は音楽差別もしたくは無いしね。ラップは最近あまり聴かなく成りましたね。ヒップホップが全盛みたいですね。しかしこのラジカセ、音質を調整出来ない様になって居るけど。音は結構いい。重低音が出るのですよ。でも、もう作られて居ないのかな?購入して大満足です。値段も1万8千円ぐらいだったしね。スピーカーは8センチしか無いしツィーターは3センチだけども本当に音がいいです。型名はTYーAK1です。もしこれ読んで居て最新の機能があって音がいいCDラジカセを探して居たら間違い無く買いですよ。

 

私は此れまで最近のラジカセは音が悪いので敬遠して居たのですが。今所有して居る、Yahooオークションで落札した改造がしてある。BoomBox(1970年代の大型ラジカセ)の調子が悪いので仕方が無く。この機種が一番評価が良かったモノで、購入したのですが大正解でした。今回の記事はジャズ喫茶についてと紹介の記事ですが。皆さん音楽喫茶に聴きに行きましょうよ。大きなスピーカーから高級オーディオによって再生されるレコードやらCDなどの音はスマホのイヤー型ヘッドフォンで聴くよりも、数段に良い音ですよ。それはスマホのストリーミングもいいけど。私も聴くから。でもせめて家で聴くのならばBluetooth機能でステレオかラジカセに音を飛ばして聴いたほうがいいですよ。それは今の時代音が出せない人も居るとは思うけど。少しの時間ならそんなに影響は無いはずですよ。

 

今日はヘルパーのおばさんが来た。まあ、基本的にはいい人ですが。処で都の西北、早稲田大学・大隈講堂から歩く事、約5分の処にジャズ喫茶がある。入り口には、レコードが張られたオシャレな“珈琲”の立て看板と銅製のネームプレート。そして何と言っても“ミュージシャンの魂を聴きとれ!”と書かれた木製の営業案内が人目を引く。此処が今回ご紹介するジャズ喫茶『JAZZ NUTTY』だ。再開発による立ち退きを期に心機一転、2008年にこの早稲田の地にジャズ喫茶をオープンしたのだと言う。NUTTYはセロニアス・モンクの曲名で“イカれてる”と行った意味もあるそう。

 

「大学時代から彼此40年近くジャズを聴いて居るのでCDもレコードも溜まって居ました。僕がジャズ喫茶を始めると知って、持って居たレコードを譲ってくれた方も。おかげで自分の好みだけではなく、バランスよく揃って居ます」。場所柄、お客は矢張り早稲田の学生さんが中心なのだろうか?。皆んなどんな音楽を聴いて居るのか。「授業のある期間は、教授も学生さんも多いですね。ジャズ研の方をはじめ、近頃はハイソ(早稲田大学のビッグバンド、ハイソサエティ・オーケストラの通称)の子たちも来てくれます。イヤホンで音楽を聴く事の多い部員に、先輩たちが『ナッティで本物の音を聴いて来い!』と此処へ来る事を奨励してくれるらしい(笑)。ありがたいですよね。学生さんは意外に“古典”を真面目に聴いて居るかな。

 

また自分のCDを持ち込む事も。僕自身も新譜や知らないアーティストの作品は聴いて見たいですしね。金が無くておにぎり持参で来る学生も居ますよ。そう言う人にも満足して貰いたいと思います。だから飲み物の値上げはしません。一方土日は、社会人の方が中心です。埼玉やら千葉の地方からわざわざ来てくださるお客さまも居ます。本当にお好きなものを聴かせて挙げたい。楽しかった、パワーを貰った、と言われる時は嬉しいですね」と言って居ます。後ほど詳しく紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

ジャズ喫茶とは?


ドアを開けると、大音量の音楽が外に漏れだす。店員に促された席に座り、他の客の迷惑にならない様に店主の耳元で飲み物を注文する。店にある棚の多くの部分はCDやレコードのコレクションで占領されて居て、一般家庭にはあり得ない大きさのスピーカーが目を引く。周りの席には、目を閉じ、腕を組み、うつむいている中年の客や読書をして居る学生らしき客――。

1960年代から70年代前半にかけて全盛期を迎え、日本のサブカルチャーシーンを牽引したとも言えるジャズ喫茶。今では数は減ってしまったが、早稲田近辺で営業して居るものでは喫茶店としての「NUTTY」と「マイルストーン」(近々閉店するらしい)。生演奏を中心とする「Cafe Cotton Club」と「イントロ」の四店がある。昔からの名店が営業を続ける新宿や四谷に比べれば知名度は劣る早稲田だが、関東近郊から訪れる人も居るジャズの隠れた名所になって居る。

レコードをかけるジャズ喫茶ではなく、ジャズの生演奏が行われるのは「Cafe Cotton Club」と「イントロ」だ。どちらも高田馬場駅近くにある。「イントロ」は地下にあってやや入りづらい雰囲気だが、ほぼ毎日ライブをやっている。毎週末にライブがある「Cafe Cotton Club」はオープンな作りで、ランチもやっている普段は普通のカフェ。ジャズの生演奏で有名なカフェだと知らない人の方が多いくらいだ。これらはジャズバーとかジャズクラブなどと言われて居て、早稲田に限らず注意して街を歩いて居ると割とよく見かける。正確な数字はわからないが、業態としては純粋なジャズ喫茶よりも遥かに多いと言う印象を受ける。あなたが普段利用しているカフェも週末の夜はジャズクラブに変わって居るかも知れない。

 

 

 

高田馬場 イントロ / Intro




生演奏を聴くにはチケット代やチャージ料を払う必要があるが、ジャズ喫茶では勿論是等は必要ない。ドリンク一杯数百円で一時間半から二時間は居座る事が出来る。レコードやCDのコレクションをBGMとしては考えられないほどの大音量で流し、多くの店では軽食やアルコールも出さずに粛々と営業して居る。そんな業態は、普段はおしゃれなカフェとして営業し、週末にミュージシャンを呼んで演奏させる店などに比べれば非常に特殊だ。

ジャズ喫茶をテーマに書かれたエッセーなどはそれなりに多く、業態だけでは無くその中の様子の特殊さに言及して居るものもある。

「こっちはまだ高校生と言う事もあったんだけど、店は狭くて暗いし、デカい音出てるし、客は皆んなしんねりむっつりして腕組んでるし、こいつら何なんだと思った。(中略)要するに、それまで自分の周りにあった景色とまったく違う。異様なわけ」(村井康司『ジャズ喫茶に花束を』河出書房新社 2002年) 「思わず耳をふさぎたくなるほどの大音量で音楽が鳴って居る。(中略)霧が掛かった夕暮れのごとく、目を凝らさないと何も判別できない。(中略)椅子に座る人たちの姿は人間の死体かミイラのようで、首をたらし不動のまま点在して居る。」(マイク・モラスキ―『ジャズ喫茶論』筑摩書房 2010年)

是等はジャズ喫茶全盛の60年代後半の証言だから、今は此処までストイックでは無いだろう。 高田馬場にある「マイルストーン」は置いてある本が充実して居る事で有名だし、他の店でもMacBookを広げレポートを書いて居る学生を見かける事も多い。しかし後で書く様に、こうした雰囲気を複雑な思いで受け止めて居る人も居る。閉鎖的で時代から取り残されて来た様にも思えるジャズ喫茶だが、今はもう60年代後半の全盛期では無い。人々が音楽を聴くスタイルはすっかり変わって仕舞った。

 

ジャズ喫茶の今



多くの人がジャズ喫茶にわざわざ足を運んだ時代、その大きな理由の一つが「希少な輸入レコードは手に入りづらいから」だった。ジャズの本場はアメリカだ。ライブ演奏を聴けなければレコードに頼るしかないが、1ドル=360円の時代に簡単には手が出るものではなかった様だ。自然と、新譜が聴きたい人たちはドリンク一杯の値段で済むジャズ喫茶に集まった。  しかし時代は変わった。CDは簡単に手に入る様になり、さらにネットに接続出来れば何時でも何処でも好きな音楽をそれなりのクオリティで聴けるようになった。ジャズ喫茶に多くの人が足を運んで居た大きな理由の一つが無くなり、自然と客足は遠のいた。それでも、全てのジャズ喫茶が無くなった訳ではない。むしろ全体としての数は減りながらも、実は今でも新しく開業して居る店もあるくらいだ。

冒頭でも触れた早稲田の「NUTTY」は、今年でオープンして九年目になる比較的新しいジャズ喫茶だ。「前にやっていた花屋を立ち退き処分になって。経営は危ないと思ったけど、子供は成人して自分達夫婦が食べて行くぐらいなら、と決心しました。元々ジャズ喫茶をやるのが夢だったと言う訳ではありませんでした」と語るのは「NUTTY」店主のジャズ歴40年という青木一郎さん。今年で九年目と言う事で、団塊の世代が一斉にリタイアするとされて居た「2007年問題」と関係があるのかと思ったがどうやらそうではないらしい。しかしリタイアした世代が、退職金で夢だったジャズ喫茶を始めると言うのは実際に多いそう。団塊の世代が学生だった頃はジャズ喫茶全盛期。最近新しく始まる店があるのにはそう言った事情もあるようだ。

新しく始まる店はあっても、全国的にジャズ喫茶と言うのは多くはない。「NUTTY」の入口には、「ミュージシャンの魂を聴き取れ!お食事のお店ではありません」と言う看板が掛かって居る。 「(ジャズ喫茶の)数が少ないから、お食事のお店と勘違いして入って来るお客さんも多い。時代ですね。本当は恥ずかしいのでこんな看板無しでやりたいんですが。ふるいに掛けて居ます」。 ジャズ喫茶を知らない人たちが増えたので、場所柄、ランチの店と勘違いされる事も多いのだ。

 

ジャズ喫茶に来る人たちとは



では、音楽の楽しみ方も飲食店の形も多様化した今、「NUTTY」の様な硬派なジャズ喫茶に来て居る人たちはどう言った人達なのか。何度か同じジャズ喫茶に行くと分かると思うが、客層の一つは年配の常連だ。「NUTTY」に何度か行く中で、50歳代後半から60歳代の常連の方が複数人居て、その人たちにはよく遭遇した。 「早稲田の学生や教授の方もよくいらっしゃいますが、うちにわざわざ来ると言うのは正直言って可也特殊な人たち」。青木さんはジャズ喫茶に足を運ぶ人の事をこう話して居たが、念頭にあったのは常連の年配の方たちの事だろう。

早稲田大学には多くの音楽サークルがある。その中でも四つあるジャズ研の学生はよく訪れて居ると言う。学生の街ならではの客層だ。店内に居る時に誰がジャズ研の学生かは私には区別出来無いが、確かに「NUTTY」にも「マイルストーン」にも学生は多い。年配の方たちは、如何にもと言った雰囲気で腕を組んで俯いて居る事が多いが、学生はスマホや読書、PCと自由に過ごして居る人が多いと言う印象だ。
 

 

 

早稲田 ジャズ ナッティ / Jazz Nutty

 

 

 

ちなみに、私自身の初めてのジャズ喫茶体験は「サムライ」で、バンドのメンバーの友人に誘われてだった。高校生の頃からライブハウスには出入りして居たので店内の大音量は特に驚かなかったが、音質の良さや音の解像度の高さには驚いた。まだジャズを聴く事に関しては多少背伸びをして居る感じも否めなかったが、素直に感動出来る程の良い音がそこで鳴って居たのは間違いない。音楽が好きでバンドでジャズ・ブルースを演奏するので興味があったので、行って観て損はなかった。こうしたライトな層も此処にも少なからず居るだろう。

また、お客さんの中には、私の様なミュージシャン崩れや学生や常連だけでなく千葉の浦安や埼玉の上尾など遠方からわざわざやって来る人達も居ると言う。「都市部を除けば、それだけジャズ喫茶が無くなって居ると言う事。遠くからせっかく来て貰ったお客さんにはガッカリして帰って欲しく無いので、そう言った時には可也気を使って選曲して居ます」。遠方からのリピーターが出来るほど、訪れた人たちの心を掴んで離さない訳はその選曲にある。

 



「NUTTY」のマスターは曲は、聴いて居る時の様子を見てお客さんの好きそうなものを約2千枚のコレクションの中から選んで掛けて居る。お客さんの好みを探りながら、且つ流れを切らさない様に、と言うのはジャズ喫茶マスターの醍醐味らしい。 「言葉を交わしてジャズ談義をするつもりは無いんだけど、反応や表情を見たりコミュニケーションしながら曲を選びたい。スマホや読書始められちゃうと…。本当は目を閉じて聞いて欲しいです」と、かなりストイックな聴き方を本当は望んで居たのが意外だった。最後に、ジャズ喫茶の魅力について聞くと 「うちの店に限らずジャズ喫茶のマスターは音響にこだわって居ます。トランペットの細かい表情が分かる様な良いスピーカーで、浴びる様に良い音に触れて、人生観が変わる様な経験をして貰いたい。音楽をスマホで調べて自己完結させないで、別世界のものに触れて貰いたいですね」と語った。

最近、「Spotify」や「Apple Music」のような音楽の定額ストリーミングサービスが世界中で爆発的に普及して居る。これらのサービスの目玉はユーザーに最適な曲をレコメンドする機能だが、技術的にまだ不安定な部分も多い。実際私も「Apple Music」を使用して居るが、レコメンドされるのは同じ曲ばかりだったり、逆にまったく曲調の違うものが出て来たりする。丁度よい落とし処で、克新しい発見をしたいと思えば少し物足り無いと言う人も居るだろう。

ジャズ喫茶では、人とのコミュニケーションの中で音楽を聴く事が出来る。ジャズと言うジャンルに限ればだが、オーナーの長年の経験と勘で、此方の年代や音楽の知識など総合的な属性を判断した上でベストなレコメンドを受ける事が出来る。別世界のモノに触れて、もしかしたら「NUTTY」のマスターの言う様に、人生観が変わるような経験が出来るのかも知れない。

初心者が聴いても間違いなく感動する事が出来る音、そしてレコメンドする側によってもされる側によっても変わる、満足できる選曲のパターン。初心者からツウまで、聴く人にマッチしたジャズを常に最高のクオリティで聴く事が出来る。そんな魅力が、あの独特な雰囲気の喫茶店にはある。

 

 

レトロな空間に癒やされる『JAZZ/BLUES喫茶フリーダ』

 

JR姫路駅から北へ歩いて10分の処にある「喫茶フリーダ」。純喫茶を思わせる、レトロでゆったり落ち着ける空間が魅力です。若い人には新しく、年配の人には懐かしい雰囲気。幅広い世代に長く愛される店を目指し2020年3月にオープンしました。

 

 

店名の「フリーダ」は、店主が好きなメキシコの画家フリーダ・カーロが由来。彼女の力強い生き方に魅了されこの名を付けたそう。

 

 

趣あるレンガの壁や食器棚など、古い風合いを残しつつリノベーションしたクラシックな家具が並ぶ店内。BGMにはジャズやブルースなどのレコードが流れ、古き良き時代の面影を感じさせます。気兼ねなく訪れたくなる雰囲気で、お一人様タイムを満喫するお客さんも多いそう。

 

 

本棚には、7店舗の古本屋が選書した本がずらり。純文学、エッセイ、実用書、絵本などジャンルはさまざま。その場で読む事も出来、気に入れば購入する事も可能です。

サイフォンで淹れるスペシャルティ・コーヒー

 

コーヒーの抽出は、レトロな雰囲気を感じさせるサイフォン式です。フラスコの中で、湯がキラキラと揺れ動く様子を眺めて居るだけでもリラックス気分に。ふわっと広がる豊かな香りやスッキリとした味わいはサイフォン式ならでは。抽出温度が高く、熱々のコーヒーが飲めるのも魅力の1つです。

 

 

 

『フリーダブレンド』480円

コーヒー豆は、名古屋市にあるコーヒー専門店「Coffee Kajita(カジタ)」から取り寄せるスペシャルティコーヒーを使用して居ると言う。店の雰囲気に合わせて作られたオリジナルブレンドは中煎(い)りで、苦味、酸味、甘味のバランスが取れたもの。複雑な舌触りで、コクと奥行きを感じる1杯です。酸味が苦手な人には、深煎りでエキゾチックなフレーバーが特徴の『ビターブレンド』(500円)もオススメです。

  

 

自家製スイーツやSNS映えドリンクも

 

『クリームソーダ』650円

お客さんがSNSに投稿した写真がキッカケで人気に火がついた『クリームソーダ』。コロンと丸く、可愛らしいフォルムのグラスにたっぷり注がれたメロンソーダが、ノスタルジーを感じさせます。生クリームとアイスクリームを溶かしながら、クリーミーに変化する味わいを楽しんで。

 

 

『プリン』380円

人気No.1スイーツは自家製のプリン。銀食器に盛り付けられた、昔ながらのビジュアルが乙女心をくすぐるでしょう。甘さひかえめでちょっぴり固め。ほろ苦いカラメルとの相性もバッチリです。

 

 

『チーズcake』420円

コーヒーに合うよう試行錯誤を重ねたチーズケーキは、焼いて居るのにレアチーズケーキのような味と食感が特徴。酸味が効いた、ねっとり濃厚なクリームチーズを堪能できるスイーツです。好みでレモンシロップをかければ、甘さの中にレモンのほのかな苦味が心地よいアクセントに。

 

 

テイクアウト出来るクッキーやパウンドケーキなどの焼き菓子もあります。家で気軽にカフェタイムを再現できるチャイブレンドの販売も。おうち時間のお供にピッタリですね。

 

 

昔懐かしい気分に浸りながら、のんびりしたひと時を過ごせる「喫茶フリーダ」。都会の喧騒を離れ、リラックスして見ては?

 

花屋さんからの転身で開業したJAZZ喫茶。

『JAZZ NUTTY』

 

早稲田大学に程近い一角に佇む「JAZZ NUTTY」。この店は、オーナーの青木一郎氏が2008年に開業した本格派JAZZ喫茶であるが、そのオーナーの前身が非常にユニーク。東京・蒲田で26年に亘り「花屋さん」を営んで居たのである。「学生時代にJAZZ研究会に入って居た程JAZZにのめり込んで居ましたので、蒲田で花屋を開業した時も、迷わず“サッチモ・フラワー”と言う店名にしました(笑)。勿論店内は常にJAZZを流して居ましたし、畏れ多いですけど僕自身も“サッチモさん”と呼ばれて居たりして(笑)、ちょっと変わった花屋として地元では知られて居たと思います」

 

 

 

 

ところが、地域の再開発により「サッチモ・フラワー」の立ち退きが決定。同氏は地元で代替地を探して居たが、いい場所が見つからず、徐々に移転先候補地の範囲を広げて行った。

 

「それこそ、東京中を探しました。でも、全く新しい場所で花屋さんを続けても、お客様が付くまでに時間が掛かります。だったら、いっその事。昔からの夢だったJAZZ喫茶をやろうと思いました」移転先の候補地のひとつだった早稲田は、花屋は難しくても、JAZZ喫茶にはピッタリの場所だった。早稲田は昔よりJAZZ喫茶が多く存在した聖地のひとつ。現在も早稲田大学には大きく4つのJAZZ研究会があり、ある程度お客様も見込めると思ったそうである。

 

「僕が、学生時代によく通った様な、本気でJAZZを聴ける店は少なくなって居ると思いましたので、そのコンセプトを復活させたかった。ですので、JAZZを集中して聴ける店を作り、早稲田で第二の人生を始めようと決意したんです」

 

偶然が重なり甦った
4331Bが奏でる驚きの音。

 

開業にあたって、オーディオ選びは大きな問題だった。そんな時、第一の偶然が訪れた。知人から「壊れて居るけど“4331B”があるよ」と言う話が舞い込んで来たのである。「エッジもボロボロで、勿論音も鳴りませんでした。でも、何か感じる処があって、そのスピーカーを貰ったんです」青木氏は貰ったスピーカーの修理先を探し始めた。そんな中、ちょうど、新聞でレストアショップの記事を見つけたそうである。

 

「電話すると、任せておけと言われ、すぐに4331Bを送りました。思いもよらず手に入れたスピーカーと偶然読んだ新聞記事。そして、たまたま見つけた早稲田の地。JAZZ喫茶を始めろとサッチモに言われて居る様でした(笑)」

 

 

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フルレストアで甦った1980年代初頭の2ウェイ2スピーカー「4331B」。低音域には38cmコーン型ウーファ「2231H」、高音域にはホーン「2312」が搭載されている。

そして約半年後、フルレストア済みの「4331B」が開業準備中のお店に届いた。「4331B」の大きさ、高さに合わせて店内を設計し、あとはスピーカーを定位置にセッティングするだけの状態で待ち焦がれて居た到着だった。

 

「4331Bは鳴らない状態でしたので、初めて音を聴く事になります。ドキドキしますよね(笑)。考えた末に、最初に選んだのはセロニアス・モンクの“ヒムセルフ”でした……。本当にびっくりしましたね。中低音の豊かさ、各楽器の輪郭がはっきり解ったんです。大きな音も凄くいい。月並みな表現ですが、本当にミュージシャンが目の前で演奏して居る様なライブ感でした。他のレコードでも、例えばポール・モチアンやエルビン・ジョーンズのドラムでも繊細なブラシワークの音が見事に再現されます。ボーカルも息遣いまで聞こえて来ます。“ああ、本当はこんな音だったんだ”と言う驚きしかありませんでした」

 

同氏は、スピーカーとの相性を考え「4331B」の内部配線で使用するケーブルの種類を調べ、それをスピーカーケーブルとしても使用する様に準備して居た。同店に設置された「4331B」は、店の広さを考え、音を遠くまで飛ばす必要がないためホーンレンズが取り外された以外は、場所もセッティングも変えられて居ない。一発でサウンドも決まり、現在も毎日至高のサウンドが鳴り続けて居る。

 

「長年のエイジングおかげでしょうか。音も馴染み、今が一番いい状態だと思います。あとは、この音をどう守って行くかが課題ですね」現在、この音に惚れ込み、遠方からLP持参で訪れるお客様も多い。この「4331B」で、自分の大好きなレコードを聴いて見たいと言う訳である。「他のお客様にも是非聴かせて挙げて欲しいと言う事で、お預かりして居る貴重なLPも沢山あります。こうやって、素晴らしいJAZZを、素晴らしい「4331B」で、皆さんとシェア出来るのも、この店をやってよかったと思える事のひとつですね」

 

 

JBLが聴ける店・早稲田・JAZZ NUTTY04

左スピーカーの上に階段はないが、階段状の斜めの壁を造りシンメトリー化。バランスの取れた安定した音を生み出して居る。

大学ノートがお客様の満足を生む。

 

青木氏が目指すJAZZ喫茶とは何か。

 

それは「JAZZを真剣に楽しく聴く事が出来る店」である。その為には、お客様の好きな曲を聴いて頂くのが一番と考えた。「大学ノートに、来店したお客様の好み、来店時に何を掛けたかを全部記録して居ます。初めて来店されたお客様でも、観察して居ると、表情や態度、ノリなどで、好きな曲、好きなミュージシャンの傾向は分かります。勿論、リクエストがあった場合は、その曲も書いておき、次回に何を掛けるかの参考にします。前回と違う曲で、なるべくそのお客様の趣味に合う曲を掛けて、楽しんで頂ける様にして居ます」

 

さらに、同店では、お客様の顔ぶれを考えつつ、皆さんのお好みの中に混ぜて、青木氏の一推し曲もちょっとずつ流される。「僕自身は、デューク・エリントン、セロニアス・モンク、ビリー・ホリデイが好きなんです。エリントンは有名ですが、無限に作品がありますし、実は追い切れて居ない方も多いと思います。また、カバーも多数ありますが、ちゃんとエリントン本人のオリジナルも聴いて欲しい。エリントンは本当に奥が深いです。ですから、知られて居る様で、あまり知られて居ないエリントンを、こっそり推して居ます。勿論、エリントンが好きでは無いと言うお客様もいらっしゃいますので、そう言う時は掛けません。そこで、お客様の表情が曇ると、僕自身が傷つきますし(笑)」

 

 

 

 

徹底したお客様の好みの記録・分析により、何度来ても、新たな曲が楽しめる。新しい発見や出逢いがある。しかも、自分好みのJAZZが堪能できる……。同店はJAZZを真剣に聴ける店として、早稲田にしっかりと根付いた。勿論、開店時の狙い通り、早稲田大学のJAZZ研のメンバーも多く訪れる様になった。

 

「4つのJAZZ研は、それぞれJAZZの志向も違いますが、本当によく通って下さいます。ですから、毎日気が抜けません。誰が来たからこう言う曲、前回とは違ったパターンと言った具合に勝負して居ます(笑)。ノートの記録も大事ですが、顔ぶれや、その時の空気を考えて、瞬時に選曲を決める。そして、皆さんが楽しそうな表情になると、本当に嬉しいですね」

同店は、食事のメニューが一切ない。まさに昔ながらの硬派なJAZZ喫茶である。しかし、値段は安い。オリジナルブレンドのコーヒー、お酒類、ソフトドリンクなど、すべて500円均一で提供される。

 

「やっぱり学生の街ですし、高い料金は取れません。ちょっと苦しい面もありますが、学生さん始め、お客様の嬉しそうな顔を見て居ると、この値段で頑張って続けて行こうと思います」

青木氏は「お店はお客様が作る」と何度も強調して居た。同店はJAZZを愛するお客様に恵まれ、真剣に音楽を楽しめる本格的なJAZZ喫茶に成長した。此れからも「JAZZ NUTTY」は、此処早稲田の地でお客様を楽しませ続けるに違いない。

 

SHOP DATA

『JAZZ NUTTY』東京都新宿区西早稲田1-17-4
(都営荒川線早稲田駅徒歩1分)

 

 

 

下は又、自分で描いた漫画です。下手な漫画ですが今回は此れを観て下さい。

 

 

 

 

 

 

さて、映画です。今回はセルジオ・レオーネ監督作品「夕陽のギャングたち」です。

 

 

 

『夕陽のギャングたち』(原題:Giù la testa、英題:Duck, You Sucker)は、1971年製作のマカロニ・ウエスタン。セルジオ・レオーネ監督作品。メキシコ革命の動乱を舞台に、アイルランド人の革命家とメキシコ人の山賊の友情を謳いあげた叙事詩である。本作品と同じくレオーネの監督作品である「ウエスタン」と「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」を併せて、前期の「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」の「ドル三部作」と対比して「ワンス・アポン・ア・タイム三部作」と呼ぶ事もある。

 

革命下のメキシコ。家族との盗賊生活に明け暮れるファン(ロッド・スタイガー)は、ぶん取った馬車での道行きで、元IRAの闘士でダイナマイトの専門家ジョン(ジェームス・コバーン)に出会う。爆発物を扱う腕にほれ込んだファンは、国立銀行襲撃を持ち掛けるが断られる。 諦めきれないファンは、ジョンが働くつもりだった鉱山主を殺し、彼をお尋ね者にして仲間に引き入れようとする。革命に未練のあるジョンは、国立銀行のあるメサ・ヴェルデの町でファンを待ち受け、医師(ロモロ・ヴァリ)ら反政府勢力のクーデターのすきに銀行を襲うよう仕向けた。玄関を吹き飛ばし、銀行になだれ込むファン一家。しかし、金はすでに運び出され、建物は政治犯の収容所になっていた。彼らを助け出したファンは、自らの意に反し革命の英雄に祭り上げられた。政府軍の追撃を逃れようと二人はグループ全員を逃がし、グンテレサ(アントイン・ドミンゴ)率いる政府軍を待ち伏せ。ダイナマイトと重機関銃で撃退するが、家族ら反政府グループは皆殺しに遭う。
 

逆上したファンは単身復讐の攻撃に出るが捕らわれの身に。処刑目前のファンの元へジョンが駆けつけ銃殺隊を爆殺、救出する。二人はアメリカ行きの汽車に潜り込み、メキシコを離れようとするが、政府の実力者ウェルタ将軍が乗り合わせたため、汽車は革命軍の奇襲を受ける。将軍を殺したファンは再び英雄に。しかし後方からグンテレサの軍隊が迫る。

 

ジョンは、政府軍に捕まり仲間を売った医師と、ダイナマイト満載の汽車に乗りグンテレサを乗せた列車にぶつける作戦に出る。かつて親友に裏切られ、アイルランド革命の夢破れたジョンは、自分が殺した親友の姿を医師に映す。ジョンは衝突の直前に飛び降りたが、医師は機関車とともに革命の英雄として爆死した。脱線転倒した列車から脱出した政府軍と、革命軍の戦闘。ファンと再会したジョンをグンテレサの銃弾が倒す。怒り狂うファンの機関銃が、グンテレサを引き裂いた。「二人でアメリカに行くと言ったじゃないか」と語りかけるファンに、ジョンは煙草を取り出し何時もの様に「火を貸してくれ。お前には済まなかったな」と言う。そしてファンが離れたすきにジョンはダイナマイトで壮絶な自爆を遂げる。その光景に茫然としたファンは「俺は一体どうすりゃ良いんだ.....。」と呟いた。

 

 

A Fistful of Dynamite Official Trailer #1 - James Coburn Movie (1971) HD 

 

Duck, You Sucker Coburn & Steiger   

 

 

 

 

 

レオーネは『夕陽のギャングたち』の製作に最初から深く関わってきたが、あくまで脚本の執筆など裏方の仕事のみに徹し、自身で監督するつもりは無かったとされる。当初レオーネは本作品の監督としてピーター・ボクダノヴィッチや、レオーネ作品で長く助監督を務めてきたジャンカルロ・サンティを考えて居たが、主演のロット・スタイガーとジェイムス・コバーンがレオーネが監督しない限り降板すると言い張った為、止む無くレオーネ本人が監督する事になった。

 

この作品は淀川長治さんの「日曜洋画劇場」で観ました。主役の二人、ロット・スタイガーは「夜の大捜査線」(1967年)でアカデミー助演男優賞を得た名優です。ジェームス・コバーンもアクション作品に多く出演していて「電撃フリント・ゴーゴー作戦」「大脱走」などで日本では1960年代から1990年代に掛けて人気があり、煙草のCMでもお馴染みの俳優です。1999年に彼もオスカーを受賞しました。二人とも演技の幅は、広く技巧を凝らした演技が得意な俳優です。まさにレオーネが選んだベスト・キャスティングだった、と言えるでしょう。革命というダイナミズムの中で、男たちがどのように変貌して行ったか、或いは変わらなかったのか、男たちのヒロイズムは男たちへのレクイエムとして、レオーネ監督の遺作となった「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」へと継承されて行きます。革命の熱狂と暴力、男の友情、払拭出来ない苦い過去…ギャングの生き様をアクションとユーモア、そして哀愁を漂わせて描いた傑作です。

 

 

更にション、ションと印象的なメロディーを作曲したのは、セルジオ・レオーネ監督と長年コンビを組むエンニオ・モリコーネ。話の主軸となるのは2人の友情と革命の裏側です。ファンは革命より日々の糧的な豪放磊落な性格で愛すべき家族に囲まれているが、革命の傷も知ります。一方ジョンは、IRA時代の暗い過去を抱えその記憶をひきずる孤独な男。皮肉にもメキシコ・アイルランドの両革命の背景により育まれる友情がグッときます。他の闘士たちの想いも交錯して熱いです。この作品はセルジオ・コルブッチ監督作「突撃0号作戦」と並んで革命物の映画として長く語り継ぐられて行く作品だと思います。

 

この映画には忘れられない思い出があります。今から19年程前、まだ、ビデオテープでしかこの作品は発売されて居ませんでした。レーザーディスクも国内版は発売されてなく、結局、レーザーディスクでは発売に成りませんでしたが。この作品のビデオを見た人が、どうしてもカットされて居る部分が観たいとネットの掲示板で切実に訴えて居たので、当時、輸入盤のレーザーディスクなら、5分程尺が長かった為、完全版では無いけど、ビデオテープよりは5分程長いので、その人にメールを送って、渋谷と新宿の輸入盤レーザーディスク専門店の住所と電話番号、値段を教えて挙げました。彼女は渋谷にあるIT企業に勤めていたプログラマーで、年も当時まだ27歳と若かったのですが、何でも住んで居る処が横浜で毎日、電車で通勤して居るとの事でした。話をして見ると、マカロニ・ウエスタンやらフィルム・ノワールが好きなそうで、話が合い、すぐに好感を持ったのですが。彼女に、輸入盤レーザーディスクを教えると、すぐに返信があり、大変感謝されました。それから時は流れ、DVDの時代に成ると、「ステングレイ」と言う、マイナーレーベルから160分近くの完全版のアメリカ・バージョンとイタリア・バージョン2枚組のDVD・BOXが発売され、すぐに彼女の事を思い出し、メールを久し振りに入れて知らせたら、返事が来ないので、おかしいなと思い彼女のHPを見てみたら、何と胃癌で亡く成って居ました。そんな事がありました。この作品は、今はスティングレーからは発売されて居なくて、確かパイオニアからかな、発売されて居ると思います。最近よくBS/CSで放送もされて居ます。

 

 

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『Bluesharpとはなんだ!!』

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ハーモニカ豊富!谷口楽器 

 

 

その1~安い!

ハープは現在の日本でも3000円前後ですから、楽器としては可也安い方ですね。
所得の低かった当時の黒人にとって安い事は大前提でした。
 

ギターもシアーズ・ローバック(現在は百貨店)が激安通信販売を始めた事から一気に広がったと言われて居ます。

 

その2~軽い!

ブルースマンと言えば「放浪の旅」がつきものです。

人の集まる処へ行っては、どこででも歌って稼いで居たのですから、大きな楽器やセッティングの複雑なものではダメだったのです。
 

その点ハープはポケットに入るサイズで最高のモバイル楽器ですね。私もいつも腰のベルトにハーモニカフォルスターを下げてブルースハープを1本入れて外に行きますよ。どこでも「ギグ/セッション」が出来る様にね。

 

私の気休めでヘタクソなハーモニカソロ。(笑)

 

 
 


 

 

 

 

その3~ブルーノートが表現できる!

 

やっと音楽的な話になりますが、ブルースに欠かせない「ブルー・ノート」は半音以下の微妙な音程です。もともとアフリカの民族音楽では半音以下の音程をきちんと唄い分けて居たそうです。ハープでは「ベンド」を使ってこの微妙な音程を表現出来ますし、ギターもチョ-キングを使って表現出来ます。

 

ボトル・ネックを使ったスライド奏法も、もともとその為に生まれた様です。
現に古いデルタブルースほどスライドを多用して居ますよね。

あともう2つ、3つの条件に当て嵌まるブルースにピッタリの楽器があります。
もうお分かりですね。 それはキーボードとサックスです.....。

 

13. 大人の習い事 テンホールズハーモニカ ( ブルースハープ ) 教室 /ハーモニカ バラエティー HAMONICAFE(ハモニカフェ) 

 

ベンド をおぼえる 〜 テンホールズハーモニカ ( ブルースハープ )の Bend ( ベンド )奏法 〜 

 

Amazing Harmonica Solo intro by Tom Walbank and John Hardy by Mark Growden 

 

Luis Robinson - Chitlins con carne 

 

Blues Harp Natsuko Band-Rocket 88 

 

HARMONICA CREAMS / Kaprekar 

 

 

 

 

 

 

下はBlues guitaristです。JumpBluesの大御所、クラーレンス・ゲイトマウス・ブラウン。

BBKINGが脱帽した、アールフッカー。エリック・クラプトンも絶賛し影響を受けた、

ハウリン・ウルフのバックギターで有名なヒューバート・サムリンたちの映像です。

聴いて観て下さい。

 

Clarence Gatemouth Brown - Pressure Cooker (New Orleans 1984) [official HQ video] 

 

Clarence Gatemouth Brown-Okie Dokie Stomp 

 

Clarence "Gatemouth" Brown - Caldonia Live 2000 

 

Clarence Gatemouth Brown - "Honky-Tonk" [Live from Austin, TX] 

 

Anna Lee - Earl Hooker 

 

Blue Guitar - Earl Hooker 

 

Earls Boogie - Earl Hooker 1969 

 

Little Hubert Sumlin with Sunnyland Slim - Come On Home Baby 

 

Hubert Sumlin plays Howlin' Wolf 

 

今回は此処までです。此処まで読んでくれて有難う御座いました。調子が上がったらまた更新します。そしたらまた逢いましょう。それまで宜しく。。。。

 

 

 

 

今回は調子が良く無い為に短いですよ。ですから、読んで観て下さいね。映画紹介は邦画の名作映画ですよ。

 

 

     

 

 

10. You are Love 「復活の日」テーマ曲 - 前野 曜子 

 

 

 

 

最近、睡眠が足りない。寝るのは何時も夜中の午前1時か2時近くだ。しかし不思議と此処の処眠くはならない。話は変わるがテレビをよく観ているが、何だか、観る番組が余り無い。特にゴールデンタイムだが、何時も同じようなバラエティー番組を放映している。だからそんな時はCS放送でニュースを観ている。私はテレビ番組はBlu-ray・レコーダーで一週間先まで予約している。予約するジャンルは映画。ドラマ。音楽。ドキュメンタリー。アニメ。何でも撮る事にしている。予約した番組はハードディスクに撮り溜めてあるので、後からゆっくりと観る。そしてドキュメンタリーや特集番組などから保存して置きたい物を選んでDVDに録画している。そうなのです、ドキュメンタリーや特集番組はBlu-rayではなくDVD-RWに焼いています。

 

此処の処では、数年前からの映画の大ヒットで人気が再熱している、ロックバンド、「Queen」のドキュメンタリー番組8時間分と「jimy・hendorix」のドキュメンタリー8時間をDVD-RWにEPモードで焼いた。それぞれ1枚ずつに収まる。私はBlu-rayには映画とドラマのTVシリーズ、アニメしか焼かない。皆さんBlu-rayにしか焼かないみたいだが、DVD-RとかDVD-RWはまだまだ使えると思う。私はDVDレコーダーの時代から録画をしているけど、殆どをDVD-RWに焼いている。以前の録画機器であったビデオデッキも未だに所有しているし、以前に録画してあるビデオテープは実家に1千本程所有していた。まあ、実家は取り壊されて、今住んでいるアパートには事情があって持って来れたのは、その内選んで持って来た40本程だけども、貴重で残したいものは殆どをDVD-RWにダビングした。

 

DVD-RWは画像が悪いと思っている人も居るかと思うが、最近は4Kテレビの方に4Kアップコンバーター が搭載されているので、DVD-RWでも可也高画質に観られる。DVD-RWのEP画質でも充分鑑賞に耐えられます。Blu-rayは可也高画質なので映画、ドラマを録画するのに向いている。これからは4K放送が録画できる4Kディスクが出て来るかと思うが、各々、用途別に使い分けると良いと思う。ただ思うに、ビデオデッキが普及していた時、S-VHSと言う高画質ビデオテープが出て来たが、メーカーは普及させようと躍起に成っていたが、一般的には余り普及はしなかった。

 

まあ、4Kディスクも普及するかどうか解らない。4K放送が一般的に要約認知された処だ。NHKは一部 8K放送も始めたが、それを観る為には8K放送が見られる8Kテレビを購入する必要がある。こうも高画質と言っても殆どの人は必要がないと思うだろう。私はそんなに高画質のものは必要が無いと思って居る。映画は高画質で残したいのでBlu-rayに焼いたり、Blu-rayで発売されている映画ソフトは極力購入する事にして居るが、今まで所有して来たDVDもそのまま所有して居るし、此れからも所有し続けると思う。レーザーディスクやビデオテープでさえ所有して居たが、ビデオテープは最早中古で売れないし、大体が今所有して居るビデオテープは30本程です。レーザーディスクは処分しました。

 

 今日の昼です。蕎麦処「笹陣」でミニ野菜天丼付き蕎麦を食べました。値段が内税になったら価格が安くなった。外税の時には1千120円ぐらいして居たが980円だった。美味しかった。

 

 

 


名作アニメです。まあ、騙されたと思って観て下さい。

Cowboy Bebop - Finale 

 

 

 

 

ヴァイオレットエヴァーガーデン 少佐 愛してる 

リアル・バイオレットちゃん。青木志貴ちゃん。【㊗︎チャンネル登録10000人突破!】仕事、YouTube、 

 

 

 

 

下は所有しているDVDの一部です。参考になるか如何かは解りませんが。見て下さい。

 

 

 

 

『ブルースハープについて』.......。

 

ブルースハープには基本的に12種類のキーのハーモニカがあります。
一番低いキーがG、一番高い音のキーがF#になって居ます。
ハーモニカのケースやボディの端に表記されていますので、確認をして購入しましょう。

低い ← G | A♭| A | B♭| B | C | D♭| D | E♭| E | F | F# → 高い

ハーモニカのキーは曲のキーに合わせて使い分けます。
初めてハーモニカを練習する場合には、まずは基本的な“Cのキー”を買う事をオススメします。ほとんどの教則本やハーモニカ教室では このC調のキーが使用されて居るからです。※まれに別のキーを使用している教則本もあります。

キー別の感覚の違い
キーの低いハーモニカと、高いキーのハーモニカとでは吹き吸いした時の感覚は全然違います。

 

物に例えて説明すると、

 

低いキーでは太いストローの中に息を吹いたり吸ったりして居る様な感じで、高いキーに比べると、沢山の空気を送り込む感じがします。
高いキーのハープは逆に細いストローなので少しの空気の送り込みのような感じです。高いキーはその分 微妙な息や口の中のコントロールが必要になります。 
    
使用頻度の高いハーモニカのキー
初めに買い揃えていくハーモニカは 演奏する曲によって揃えて行けばよいと思うのですが、主にC、D、A、G、E、F、B♭、D♭あたりの使用率は高い様です。ブルースで一番使用率の低いキーはF#あたりでしょうか。
まったく使わないわけではないですが、使用頻度が低いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

私のハーモニカ演奏です。。。

 

 

 

外でBluesharpを演奏する時とか、本格的なシカゴサウンドや、その他、本格的に鳴らして演奏したい時に使っています。

部屋で小さめの音で鳴らして練習をしたり、小さめな音量で鳴らしたい時に使う小型アンプです。

 

 

 

以下、Bluesharp奏者の演奏です。

浅見安二郎ブルース・ハーモニカ「リベルタンゴ」Libertango 

浅見安二郎ブルース・ハーモニカ「夜のタンゴ」Tango Notturno 

浅見安二郎ブルース・ハーモニカ「イエスタデイ」Yesterday 

ブルース・ハープ演奏 Take Five (テイクファイブ) / 綾乃☆ 

ブルース・ハープジャズ、オールドフォークス 

Up All Night With The Blues by Gary Smith (G Harp, Key of D) 

Sonny Boy Williamson II tribute - "Clownin' In NYC" - Dennis Gruenling 

ハーモニカ教則『ゼッタイ吹ける!ブルース・ハープ超入門』紅葉 Digest 

服部さんのブルース・ハーモニカ即興生演奏(photo gallery saiにて) 

 

 

さて今回は「約束」を紹介します......。

 

 

約束』は、1974年(昭和47年)公開の日本映画。製作は斎藤プロダクション・松竹、配給は松竹です。1972年度キネマ旬報ベストテンで第5位を獲得しました。

 

監督:斎藤耕一、主演:岸恵子。岸の相手役を演じた萩原健一の出世作としても知られる。

 

 

 

 

松宮螢子は、夫を殺害した罪で服役中の女囚であり、女性看視官に付き添われて仮出所中の身だった。仮出所の目的は、夫の墓参りと、同房の女囚から頼まれた手紙をその夫に届ける為であった。その螢子は列車の中で、ある男に出会う。男は螢子にしつこく着きまとい、待ち合わせの約束をさせる。螢子は約束どおりに男を待つが、待ちぼうけをくわされる。しかし男は、刑務所に戻るために夜行列車に乗る螢子を追って来た。

 

螢子は男に心を許し、自分の身の上を打ち明ける。やがて列車は土砂崩れのために停車する。二人は列車を抜け出して抱き合う。男は此の儘逃げようと螢子に言うが、彼女は、又、列車に乗り込んでしまうのだった。到着した女性刑務所の前で二人は、螢子の刑期が終わって出所してからの再会を約束して別れる。男は自分の名を中原朗と名乗った。実は中原も、傷害現金強盗の罪を犯して警察に追われる身であったのだが、螢子はそれを知らなかった。 中原は螢子に差し入れる女性下着を衣料品店で夢中で買い漁る。そこに中原を追ってきた刑事が現れる。「彼女に会わせてくれ、差し入れをさせてくれ!」と叫ぶ彼を刑事は取り押さえて連行するのだった。2年後、刑期を終えて出所した螢子は、中原が逮捕された事も知らず、約束して居た公園で中原を待ち続けるのだった。

 

 

『約束 』

 

 

 

この映画は日本のクロード・ルルーシュとも呼ばれる斎藤耕一が脂が乗り切って居た時分に撮った映画です。岸恵子は、国際派女優でフランス人の映画監督イブ・シャンピと結婚し。挙式はフランスで、川端康成が立会人となって行われたそうです。以後、パリに居を構え、フランスと日本を往復しながら女優を続け、フランス人たちから「空飛ぶマダム」と言われました。この頃に、ジャン=ポール・サルトル。シモーヌ・ド・ボーヴォワール、ジャン・コクトーなどの実存主義の哲学者らと親交を持って居ました。また、アラン・ドロンとも交友があります。高倉健主演のシドニーポラック監督作のアメリカ映画「ヤクザ」では夫人役を演じて居ます。「傷だらけの天使」で有名なショーケンこと萩原健一はグループ・サウンズ「ザ・テンプターズ」のボーカリストから役者になり、この映画「約束」が演技派としてのキャリアを磨いた初めての映画でした。

 

この「約束」は1966年の韓国映画「晩秋」を原案にした作品で、服役中の模範囚・螢子が夫の墓参りを特別に許され、看視官付きで列車に乗り込んだ処、一見軽薄そうな青年・中原からしつこく付纏わられるものの、やがて彼の純粋さを知り……と言う、たった3日間の短くも燃えあがる愛の情熱を描いたものです。斉藤耕一監督はこの「晩秋」は韓国旅行の際に映画館で見たそうで、良い話だと思い、日本人のキャストでリメイクして見ようと思ったそうです。撮影はフリーな感覚で、セリフなども大方は決まって居るが、撮影の雰囲気でその場でどんどん役者の自由な発想の言葉を拾う用にしたそうです。まあ、最近では北野武がやる手法です。音楽は「宇宙戦艦ヤマト」「ウナセラディ東京」などでお馴染みの宮川奏で叙情性豊かなロマンティシズムな調べを披露しています。そして、この曲はジャン・ピエール・メルヴィル監督作「賭博師ボブ」と言うフランス映画の曲にインスパイアされています。

 

この映画を知ったのはビデオデッキが普及し始めた1980年代の頃です。私は気に入った映画、名作映画は必ず録画をしていました。ビデオデッキは後の方になってCMカット機能が搭載されて使い易く成って行きましたが、1980年代当初はまだ、そんな機能はなく自分で小まめにCMをカットしていました。その為、夜9時代の映画劇場ではリアルタイムにCMカットをしながら録画が出来ますが。深夜放映の名画劇場などはタイマー録画しないでCMカットの為、わざわざ眠い中起きて録画をしていました。当時、映画オタクがTV情報誌として信頼して活用して居たテレパルという雑誌で、この「約束」の放映を知って、きっと日本映画の名作だろうと思い、夜中の2時に起きて観た覚えがあります。ノーカットで録画でき、満足した事を覚えています。生きている間に観ておかないと、そんな映画だと思います。叙情的で日本映画でありながら、どこかフランス映画のような雰囲気を持った良い映画です。

 

高度経済成長期から取り残されたかの様な、当時の寂れた風景の中、ワケありな女と年下の男の恋の行方の果てに交わされた“約束”と、その顛末は是非ご覧に成って頂ければと思いますが、日本映画にもこんなラブストーリーがあったのかと、今の若い世代などの目には驚嘆しつつも新鮮に映えるのではないでしょうか。ちなみに以前のものはBSで放送されたものをDVD-RWに焼いたものしか持って居なかった為、今日この作品のBlu-rayを購入しました。明日届きます。再び今度は高画質で観られるのを楽しみにしています。

 

 

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此の間、年配の訪問看護婦さんが来た。眼鏡を作ったと言ったら、如何にも贅沢なと言った面持ちで聞いていたので、又かと思った。そうしたら、「今のメガネはどうしたのですか」と言うので、「此の儘ですよ、このメガネの他に、丸いフレームのサングラス・メガネを作ったのですが・・・」と言ったら、「ジョン・レノンが掛けて居た様な?」と言うので「そうですが」と言って、「生活保護では眼鏡を作るのに費用は出ますか?」と聞いたら「生活保護では今、掛けているメガネのレンズの度が合わなくなったり、眼鏡自体が壊れなければ、作ることは認められていません!!。」と言う。厳しいなと思って聞いていたが、私はまだ、生活保護を受給していません。この間同じくヘルパーさんが「OOさん、服買ったんですか?」と言うので「コートを買いましたが、どうかしましたか?」と言ったら「だって、はーもにかを沢山買い込んだとか。言っていて、、」まあねぇ・・・、だからBluesharpは12本でワンセットだと言って居るのに意味が解って居ない。(笑)

 

Bluesharpは壊れてしまったので仕方なくです。それも半年も前にです。確かにワンセットで2万幾らかはしましたが。Bluesharpは1本、1本が各自独立した音階に成って居ます。ですから12音階、12本を持って居ないと色んな曲に対応が出来ません。ただ、本数を一杯買ったのとは意味合いが違います。そして「コートってどれ?」と言うので「床に積み重ねて置いてある緑色の物ですよ。」と言ったら高そうに見ているので、「私はブランド物は買っていませんよ。それは日本製だけど5千幾らですよ。」と言ったら「トレンチコートだと着たら寒いんじゃない。」と言うので「ポリエステルが殆どだから寒くはありませんよ。」と言い「そこにあるデニム・コートは中国製で安かったですよ、6千円だったから」と言うと

 

「中国製〜〜着たら寒いんじゃない。」と言うので「今は中国製の服でも品物はしっかりしていますよ。」と言った。そうしたら要約、「ユニクロだって今はベトナムで生産して居る。」とか・・・「なんか最近タイ人だとか来ている。」と言うので「アジアの人は最近、観光で日本に結構来ていますね。」と和んだ話になった。まあ、人が買い物をすると贅沢だと捉えて居る。私は持ち金の中から、考えて買って居るので、心配してくれて居るのなら、もう少し冷静に成って貰いたいです。(笑)まあ、生活保護受給者の処を廻って居るので、比較してしまうのでしょうけど。何だかんだ、生活保護って大変すぎて厳しいです。さきが思いやられる。。。

 

 

 

 

 

 

寝起きの私です、、髪がボサボサです。。。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

 

 

 今日は先程まで寝て居ました。具合が悪く、薬を飲んで居たのですが。副作用が酷かったのです。しかし、薬の効用が弱まったのか?副作用が治まり始めて居ます。今回は短い投稿ですが、、記事動画共に、為になると思います「マカロニウエスタンって何?」とか、訳が良く解らない人が読んでも、解る様に書いて居ますから、良く読んで見て下さいね。なんか、知らない事を知るって、楽しく無いですか?それと厳選されたレオーネの映画の動画と後半のGACKT君の格言動画とインタビュー動画。そして、彼の友人が語った。GACKTの私生活やら考え方など。此のblog記事を読めば粗方解ると思いますから。全体的に短いので、良く読んで見て下さい。GACKTは今闘病中です、頑張れGACKT。ああ、コメント何か頂けると励みになりますので。よろしくお願い致しますね。よろしく・・・・。

 

 

 

 

「夕陽のガンマン」より

 

 

『セルジオ・レオーネのマカロニ・ウエスタン.....。』

 

 

 

 

セルジオ・レオーネ
Sergio Leone
セルジオ・レオーネ Sergio Leone

1975年撮影

本名 Sergio Leone
別名義 Bob Robertson
生年月日 1929年1月3日
没年月日 1989年4月30日(60歳没)
出生地 イタリア王国の旗 イタリア王国 ラツィオ州ローマ
死没地 イタリアの旗 イタリア ラツィオ州ローマ
国籍 イタリアの旗 イタリア
職業 映画監督
映画プロデューサー
脚本家
ジャンル 映画
活動期間 1950年代 - 1989年
主な作品

『荒野の用心棒』

『夕陽のガンマン』
『続・夕陽のガンマン』

『夕陽のギャングたち』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』

 

セルジオ・レオーネSergio Leone、1929−1月3日- 1989−4月30日)は、イタリアの映画監督。ローマ出身。1960年代に『荒野の用心棒』を始めとするイタリア製西部劇をヒットさせ、世界中でマカロニ・ウエスタン・ブームを巻き起こした。

 

生い立ち

 

セルジオ・レオーネは1929年1月3日にローマに生まれた。父親は黎明期のイタリア界で活躍した映画監督のヴィンチェンツォ(別名ロベルト・ロベルティー)、母親は元女優のエドウィジェである。両親共に映画関係者だったレオーネは、幼い頃から映画を身近なものとして慣れ親しんだと言う。

1946年に当時17歳のレオーネは、父親の反対を押し切って映画界入り、イタリア国内でイタリア人監督と映画を撮影中のアメリカ人監督の下で助手として働き出す。レオーネが映画製作に携わる事には反対したものの、父親の映画監督としての人脈は若いレオーネにとって大きな助けとなった。父親の友人であった映画監督のマリオ・ボンナルドには特に目を掛けられ、レオーネは多くのボンナルド監督作品で助監督を担当する事になる。また、19歳の時に初めて映画の脚本を執筆する。

 

長い下積み時代

 

1950年代後半のイタリアは俗に「ソード&サンダル」と呼ばれる空前の歴史劇ブームを迎えており、このブームに乗ろうとして数多くの歴史劇映画がイタリアで撮影された。レオーネもイタリア資本、アメリカ資本を問わず多くの歴史劇映画製作に参加する事になる。1959年にレオーネはハリウッド超大作『ベン・ハー』の第2班監督を担当する。後年レオーネは『ベン・ハー』の有名な戦車競争のシーンを監督したのは自分だと主張して居たが、これはやや誇張が入っており、実際は戦車競争のシーンの撮影に協力したイタリア人スタッフの一員に過ぎなかったとされる。レオーネは歴史劇以外にも様々な作品の製作に携わり、映画製作のノウハウを身につけて行った。監督のマリオ・ボンナルドが病気のため降板した『ポンペイ最後の日』(1959年)をレオーネが引き継いだ事もあったが、レオーネの名前が実際にクレジットされた監督デビュー作は1961年に公開された『ロード島の要塞』である。

 

『ポンペイ最後の日』も『ロード島の要塞』も興行的には成功を収めたものの、レオーネ本人が後年、是等の作品に全く郷愁を感じないと述懐して居る様に、この頃に監督した歴史劇映画はあくまで職業監督としての仕事に過ぎないものだった。レオーネ研究家たちもこの時期の作品にはレオーネらしさが見られず、また映画の質自体も、同時期に製作されたハリウッド製の歴史劇に劣るとして低い評価をつけて居る。

 

「ドル箱三部作」

 

1960年代に入り『ソドムとゴモラ』(1962年)、『山猫』(1963年)、『クレオパトラ』(1963年)と言った歴史劇大作が次々と興行的に失敗、イタリアの歴史劇バブルは急速に終焉し、同時にイタリアの映画産業自体も大打撃を受ける。この頃、レオーネはイタリアで公開された黒澤明の『用心棒』(1961年)に深い感銘を受けて。1964年に『用心棒』を西部劇に翻案した『荒野の用心棒』を監督する。『荒野の用心棒』は低予算での製作ながら本国イタリアのみならず世界的に大ヒットし、1960年代後半のマカロニ・ウエスタン・ブームの火付け役となった。しかし、製作にあたり正式な許可を、得て居なかった為に公開後盗作問題が浮上、黒澤側に著作権侵害だとして訴えられる事になる。裁判の結果を受けてレオーネたちは、黒澤プロにアジアでの配給権と全世界における興行収入の15%を支払う事になった。

 

荒野の用心棒DVD
原題:A Fistful of Dollars

 

夕陽のガンマン

 

 

『荒野の用心棒』の成功を見た不況のイタリア映画界はその後、ヨーロッパ全土でマカロニ・ウェスタンを量産、またレオーネ自身もすぐに新作に取り掛かる事になる。レオーネが『荒野の用心棒』の次に放った作品が、1965年製作の『夕陽のガンマン』である。『夕陽のガンマン』は前作同様大ヒットを記録、この映画でレオーネは独自の演出スタイルを確立し、名実共にマカロニ・ウェスタンの巨匠と目される様になる。

これら2作品の興行的成功で実力を認められたレオーネは、1966年にハリウッドのユナイテッツ・アーテイスツから出資を受け、120万ドルの予算を費やして大作『続・夕陽のガンマン』を監督する。南北戦争の動乱を舞台に3人のガンマンが隠された金貨を巡って争うこの作品は、従来のマカロニ・ウェスタンの枠組みを超えたスペクタクル巨編として完成する。クエンティン・タランティーノは本作をベスト1に推す。『荒野の用心棒』から『続・夕陽のガンマン』までのクリント・イーストウッド主演の三作品は、「ドル箱三部作」と呼ばれる。この頃からレオーネはハリウッド大作主義を意識した作品を手掛ける様になる。

 

「ワンス・アポン・ア・タイム三部作」

 

ハリウッド製西部劇を模倣したマカロニ・ウェスタンで名声を得たレオーネであったが、「ドル箱三部作」を完成させた後、本格的にアメリカに招待され、そこで西部劇を製作する事になる。『続・夕陽のガンマン』で出資を行ったユナイトから持ちかけられたグレゴリー・ペックやカークダ・グラスたちが出演する大作西部劇製作の企画を断り、レオーネは1968年にパラマウントで『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』を撮った。この作品は自身の愛する西部劇に対する挽歌であり、是迄もオファーを迫った事のあるチャールズ・ブロンソンやヘンリー・フォンダをはじめ、多数のハリウッドスターを出演させた野心作である。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』日本公開名『ウエスタン』はレオーネらしいドラマ性、叙情性が遺憾なく発揮され、フランスや日本では成功を収めた。アメリカでは公開当時こそヒットしなかったものの、1970年代に入って批評家や映画監督たちに再評価された。現在ではIMDbのランキングで上位に入る人気作品になって居る。

 

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「ウエスタン」の一場面

 

1971年には再びユナイトの下で、ロット・スタイガー、ジェームス・コバーン主演の大作映画『夕陽のギャングたち』を製作する。当初レオーネは監督をピーター・ボグダノビッチか長年レオーネ映画で助監督を務めてきたジャンカルノ・サンティーに任せ、映画のプロデュースのみを担当するはずだった。しかし出演俳優たちがレオーネ監督でなければ降板すると言い張ったため、やむを得ず監督を引き受けたと言う。革命劇の中に西部劇の要素も含め、時代の流れに翻弄されながらお互いの友情を育んでいく2人の男の出会いと別れが描かれた本作は、豪快な見せ場と人間ドラマを活写した作品に仕上がった。

 

その後、レオーネはトニーノ・ヴァレリが監督したマカロニ・ウェスタンのパロディ映画『ミスターノーボディ』(1973年)のプロデュースや、イタリア車のCMなどを監督するが、本格的な監督業からは暫く遠ざかって居た(一説には『ミスター・ノーボディ』のアクションパートはレオーネが監督したとも言われる)。1984年に10年以上の沈黙を破ってロバート・デニーロ、ジェイムズ・ウッズ主演のギャング映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』を公開する。この映画はレオーネが長らく憧れていたアメリカに対するオマージュであり、『ウエスタン』から始まる「ワンス・アポン・ア・タイム三部作」の掉尾を飾る作品である(実際、制作開始当初は主演にヘンリー・フォンダが予定されて居たが、亡くなった為に実現しなかった)。公開当初は、あまりの長大さに映画会社が公開に難色を示し(オリジナル版は205分)、アメリカを始め多くの国では再編集短縮版(139分)が公開されたため、酷評された。しかし、日本やヨーロッパの一部の国ではオリジナル版がそのまま公開され高い評価を得る。その後、レオーネ自身による再編集完全版(229分)が公開され、ギャング映画の古典としての評価を確立する。

 

その死

 

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』の完成後、レオーネは次回作として「レニングラード包囲網」を描いた戦争映画の製作を開始する。主演には前作と同様、ロバート・デ・ニーロの起用を考えて居たと言う。しかし、映画の脚本を執筆中に過労による心臓発作で1989年4月30日に60歳で逝去した。此れ以前からレオーネは肥満による健康問題に悩まされており、その事も発作の原因となったと考えられて居る。

 

1992年に公開されたクリント・イーストウッド監督の西部劇『許されざる者』では、ドン・シーゲルと共にレオーネに対する献辞が捧げられた。

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「ダミアン・フラナガンのセルジオ・レオーネ論」

 

最近、マカロニウエスタンの典型とも言える「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」の3作を見直した。これらは、「ドル箱三部作」と呼ばれ、ずっと私の心の中に引っかかっていた。

「荒野の用心棒」が、黒澤明監督の有名な「用心棒」(1961年作)の非公式リメークであることはよく知られている。しかし、監督のセルジオ・レオーネがその三部作の中で、黒澤の作品から得た何を表そうとしたのかを考えてみると、それは単に登場人物と筋書きを彼の最初の映画のためにコピーしたということではなく、黒澤が提示した概念をいかにレオーネが吸収して他に例を見ないようなやり方で昇華させていったか、ということだと思う。

 

風来坊の浪人が二つの反目している一族同士を戦わせて、共倒れにしようとするという筋書きの「用心棒」で、黒澤は前近代日本における最も重要な価値観をあえて風刺していた。それは、君主に対する絶対の、無条件な服従こそが、武士道における最も大切な美徳である、という価値観だ。

 

孔子の教えである忠誠心というものが、江戸時代の日本の権力構造を支え、実際、それは近代にも受け継がれ、明治時代の国家への忠誠、そして戦後の会社への忠誠へと形を変えながら引き継がれた。しかし、三船敏郎が見事に演じたアンチヒーローは、「赤穂浪士」に描かれているような、自己犠牲もいとわない侍ではない。むしろ、実際的で自分勝手な無口な男で、「忠誠心」などというものには全く興味がなく、敵対している2勢力のどちらにつくかについては、好き好きに変えている。

 

 

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト」予告編 

 

 

荒野の用心棒 完全版 製作50周年 Blu-rayコレクターズ・エディション PV 

 

 

夕陽のガンマン  For a Few Dollars More 

 

 

「続・夕陽のガンマン The Good, the Bad and the Ugly」サウンド・トラック Sound・Track 

 

 

Giu La Testa / Duck, You Sucker / 夕陽のギャングたち (by RYUKI) 

 

 

1/30リリース『ウルトラプライス版 ミスター・ノーボディ HDリマスター版』DVD 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のおやつです。。。

 

 

 

 

 

私が好きで応援して居る。青木志貴ちゃんです。彼女は声優で。舞台俳優で。YouTuberです....。

 

 

 

 

『GACKT特集』

 

Gackt 音楽ナタリー

 

 

「GACKTの朗読CD」から2分30秒ほどのものです。聴いて見て下さいね。。。。

GACKTの勝ち方 特装版 朗読CD 試聴動画 vol. 070「GACKTが財産ショート?窮地を救った親友とは?」

 

 

 

GACKTの勝ち方特装版朗読CD試聴動画vol.086「GACKTは決めた。よし、優雅になろう。」 

 

 

GACKTの勝ち方 特装版 朗読CD 試聴動画 vol. 035「GACKTじゃなくてもできる努力とは?!」 

 

 

GACKTの勝ち方 特装版 朗読CD 試聴動画 vol. 037「GACKTが火傷を負ったビジネスとは?!」 

 

 

GACKTの勝ち方 特装版 朗読CD 試聴動画 vol. 069「人生における成功の三角形とは?」 

 

 

GACKTの勝ち方 特装版 朗読CD 試聴動画 vol. 027「GACKTの目指したビジュアルロックのスタイルとは」

 

 

 

GACKTの勝ち方 特装版 朗読CD 試聴動画 vol. 012「GACKTはなぜそんなにカネがあるのか?」

 

 

 

彼のインタビュー映像です。彼の病気の回復を祈ります.....。

【どう生きるかを決めるコツとは?】【チャンスの掴み方とは?】 「行動力が人生を変える」 GACKT邸『GACKT超思考術』出版打ち合わせ@マルタ島 第3弾 vol.05 

 

 

「先行利益を得られる思考」「思考のアップデート」とは?! GACKT邸『GACKT超思考術』出版打ち合わせ@マルタ島 第3弾 vol.02 

 

 

 

 『GACKTと言う男』

 

GACKTと言えばとにかく肉体美です。365日しっかりと、トレーニングをしており。食生活にも可成り気を使って居る、ガクトは全てを徹底的にして居ます。炭水化物を摂らない食生活、そして1日1食なんだそうです。その上に、毎日トレーニングをして居る訳ですから可成りストイックです。

ですが、そのストイックさを感じられないくらいに、トレーニングを生活の一部にしてしまって居るGACKTを、参考にしたいと感じて居る方は非常に多いのです。彼は語学も堪能で、英語。中国語。フランス語。韓国語を話せます。勿論、日本語も含めて5ヶ国語が話せます。

 

ガクトは学歴関係なしに大富豪になって居る

 

Jessica Lird on Instagram: “#gackt” (578032)

 

GACKTの才能などについて触れて来ましたが、結局現在はGACKTは、どの様な生活をして居るのか…。気になって居る方も多いです。矢張り何をしてもうまく行く…。と言うよりかはうまく行かせる才能を、持って居るGACKTは大富豪になって居ます。具体的にどの様な事をして居るのか紹介します。

何をするにもうまく行く…。それはなかなか出来る事では無いですし、普段のストイックさもビジネスに生かされて居るのでしょう。

 

 

マレーシアに在住、大豪邸に住んで居る

 

GACKTは現在マレーシアに住んで居る様で、まさに大豪邸とも言える家で生活して居ます。クアラルンプールの高級住宅街にあり、1700平方メートルもの広さがあります。


大豪邸に入るとすぐにプールがある、まさに夢の様な家に住んでおり。中にはトレーニングルームなどがあります。テレビ番組ではその自宅を公開しており、中もとても綺麗で広々とした。まさにセレブ!と言う様な家です。マレーシアを選んだ理由は、日本からもそこまで遠くなく気候も良い、そして食べ物も、日本食などが豊富で困らない事からマレーシアを選んだ様です。

 

ビジネスにも手を広げて居る

 

マレーシアに住んで居る為、日本で仕事がある度に日本へ帰る訳ですが、普段はマレーシアでもビジネスをして居ます。ビジネスパートナーと共同で不動産会社を経営して居ます。富裕層向けの物件を中心に、億を動かす様なビジネスをして居るのです。それもまさに、才能があるからこそ出来る事です。


仕事をする時間は1日2時間に限定しており、仕事をしすぎない様にして居るのだそうです。時間を決めておかなければ、仕事をしすぎてしまうからです。

 

昨年「GACKTの勝ち方」と言う書籍も発売

 

たいがくん@読書記録 on Instagram: “#GACKTの勝ち方 #GACKT . . ガクトのイメージは、金持ち、胡散臭い、キモいがつい先行してしまいます。 . .  歌は同じような曲が多いし、一体何者なの?? . . が世間一般的な彼に対する印象でしょう。 . .  私のイメージでは、 . 「へぇー、Le…” (578046)

 

昨年には「GACKTの勝ち方」と言う書籍を発売して居ます。GACKTの人生を少しでも知りたいと言う方は是非読むべきです。GACKTのライフスタイルを参考にする事が出来ます。30歳から世界中でビジネスをしてきたGACKT、どのようにお金を生み出してきたのか、人生すべてをマネタイズする方法や勝負の勝ち方、メンタルリセットについて綴られて居ます。

GACKTにそこまで興味がなかった…。と言う様な方でも、これからの人生において参考に出来るものが沢山詰まって居ますし、名言なども多数あります。自己実現であったり、自己プロデュースのまさにプロでもあると言えるGACKT、文章も非常に読み易く。此れから何かを実現したい人にぴったりの内容になっています。非常にリアルでGACKTと言う人を知るのにぴったりの一冊です。

 

GACKTの学歴は大学中退!芸能界では超一流に

 

 

@machi.osiro on Instagram: “#gackt#gacktstagram” (578053)

 

GACKTの最終学歴は大学中退ですが、そのような学歴などは殆んど関係ないとも言えるほど、芸能界でも一流になって居ますし、ビジネスの世界でも一流になって居ます。それはまさに彼が努力を積み重ねてきた証拠です。何をやってもうまく行く人と言うのは、才能があるのは勿論ですが。とにかく人に見えない処で凄まじい努力をして居ます。まさにその凄まじい努力をして来たからこそのGACKTなのです。そして何より、その努力を感じさせないクールさもあり。それがまた人を魅了して行くのです。

 

 

Jessica Lird on Instagram: “#gackt” (578057)

 

今後もGACKTは音楽だけでなく。世界中を相手にビジネスをし、また何かしらの目標を達成する為に人並みならぬ努力をする事でしょう。そんなGACKTの今後がとても楽しみで、活躍し続けてくれる事を期待して居ます!

 

 

GACKTの、人柄と生活が解る彼の友人の話です。。。

NORTH VILLAGE Interview Vol.01 『GACKTの勝ち方』制作秘話 GACKTの勝ち方』を編集・出版したNORTH VILLAGE 社長北里洋平×ロバート・ハリスさん 

 

 

NORTH VILLAGE Interview Vol.02 『GACKTの勝ち方』制作秘話 GACKTの勝ち方』を編集・出版したNORTH VILLAGE 社長北里洋平×ロバート・ハリスさん 

 

 

NORTH VILLAGE Interview Vol.03 『GACKTの勝ち方』制作秘話 GACKTの勝ち方』を編集・出版したNORTH VILLAGE 社長北里洋平×ロバート・ハリスさん 

 

 

『GACKTの勝ち方』制作秘話 Vol.04 NORTH VILLAGE 社長北里洋平に、作家、ラジオDJ ロバート・ハリスさんがインタビュー!  ※日本語字幕選択可能 

 

 

『GACKTの勝ち方』制作秘話 Vol.05 特別ゲストにヴィタリさん! NORTH VILLAGE 社長北里洋平に、作家、ラジオDJ ロバート・ハリスさんがインタビュー!   ※日本語字幕選択可能 

 

 

今回は此処までです。最後まで楽しんで下さったでしょうか。よろしくお願い致します。。。