
Elfen Lied Lilum lyrics
私はすぐにバカにされていい様にされて仕舞う。恐らく私の持って居る精神病の性質と、その為に飲んでいる薬の効用で。性格がおっとりして居る上に、なおさら、おっとりと見えるからだろう。前に通って居た美容室の60代の美容師の男はパーマを掛けると言ったら「あれ、ちょっと切ります」と笑いながら言って、後ろの髪をチンバにわざと切った。私は後ろだから気が付かずに揃えてくれたのだろうと思って居た。そしたら違ったのだ。嫌がらせでチンバに切られたのだ。何故ならその日。私は抗精神薬の気分を高揚させる成分が効きすぎて居て多弁になり。私の好きな哲学者の「マルクス・ガブリエル」とか「東浩紀」の話をしたからだ。それが気に喰わなかったらしい。このblogのある女性のブロガーの方が言って居たけど。彼女は例えカットが途中でも自分が気に喰わなかったら席を立って、美容室から帰って来て仕舞うと前に言って居た。美容室なら何処にでもあるからと。それで私は髪が伸びて来るとチンバになって来て。おかしいなと思い。その美容室の美容師に後ろ揃えてくださいと言うと。黙って居る。また言ったら「出来ないねぇ〜〜」と言うのだ。
私はバカだからそんな目にあっても。そこの美容室に通って居た。何故なら料金が安かったし、パーマの掛かり具合と染色が上手かったからだ。そうしたらこう言い出した「あんたさぁ、何で皆んなと同じ髪型にしないの。何な訳?」私は此れでも美容師かと思って聞いて居た。美容師でロン毛が気に食わないと言うのはおかしい。私は「何でですか?」と言うと「いや〜長髪何ぞにして居る人はねぇ....。」と言うのだ。そしてある日髪が結構伸びたし、3センチぐらいはカットして貰おうと思いそう言うと「長髪の人は後で問題にするから切れない」と言うのだ。私は、そんな嫌がらせをするのにバカだから。また通って居た。そうしたら此の話は何遍も言って居るが。パーマを掛けた待ち時間に、差し出されたファッション誌を見ていたら「あんたの着て居るその継ぎ接ぎだらけのジーパンに同じく継ぎ接ぎだらけのシャツ。それに何だか知らないけど「ロックミュージシャン?」のTシャツ全部で幾らだい?」と聞いて来たから。「ああ、これ安かったですよTシャツは3千幾らかな。他もほぼ7千円から8千円ぐらいでしたよ。一部古着屋で購入したから。」そう言うと。「へ〜〜!!それ古着だから継ぎ接ぎだらけな訳だ」全く洋服の知識が無いのだ。私も流石にムッとして言った「ロック」と言いましたけど「これサニーボーイ・ウイリアムソンの写真ですよ」「???」「ブルースなんですけどねぇ」
お見苦しくて御免なさい。太って居る「私」です。。。

そしてファッション誌を捲ると「「これ見てご覧?幾らして居る。」「私が高級なブランドモノですね?38万ですか?」と言ったら「普通はそのぐらいのもの着るんだよ?あんた見たいな乞食ファッショはしないよねぇ〜〜!」と言われた。そして「「ヨウジヤマモト」とか知らないでしょう?」と言われた。私は笑いそうになって仕舞った。何故なら「ヨウジヤマモト」ブランドのコートは持って居るからだ。そして最後にパーマが掛かったら鏡で後ろを見せた。しかしメガネを渡さないのだ。だから私は「よく掛かって居ますね」と言うと「へぇ〜〜目が見えなくて解るの?」と大皮肉を言い。私が上着を取って貰い。カバンを取って貰ったら。「俺の名は白井だ!!」と4年間通って居て、初めて本名を明かした。中学の同級生だったのだ。そしてカバンの中に入って居た。障害者手帳とか自立支援の用紙の書類をパーマを掛けて居る待ち時間に見たらしい。私は怒る気にもならずに帰って来てから考えた。私はそれまで、そこがいいと思って掛かって居たのだ。しかし訪問看護師のあるバカが・・・・・。
私が統合失調症だと近所の人に言い触らしてから。散々地元では白い目で見られて来たのも事実だ。だから古巣の実家があった土地には。もう行かない事にした。今は越して来たアパートのすぐ目先にある美容室に通って居ます。そこはいい所だけど。そこだって私が統合失調症だと知ったら嫌味やら嫌がらせを言い始めるだろう。因みに髪がチンバだったのは今の美容室の若い美容師さんが整えて揃えてくれた。でも薄々私の病気の事は知って居るのでは無いかな?利口なだけかも知れない。でも私はそこが気に入って居る。3ヶ月に1度は掛かって居ますよ。此の他にも差別は散々されて来た。いちいちその度に怒って居たら身が持たない。だいたい主治医からして患者である私を統合失調症と言う認識で差別して居るのだから。ちなみに前の実家の側の美容室は「美容室とも床屋とも書いては居なかった」私が床屋の事を言ったらその白井という男はこう言った「最近は床屋と言わないからねぇ〜〜。」結局。美容師では無かったのだ。理髪師だったのですよ。パーマと染色は理髪師でも出来るから。
美容師の振りをして居たのでしょうね。だから長髪が嫌いだったのだ。普通美容院なら男の長髪も何ら問題は無いはずだ。皆さんも、ちゃんとパーマだとか。長髪で掛かりに行く時には、美容室であると言う確認をした方がいいですよ。確かに最近は、床屋はもう殆ど居なくてカット屋ですね。床屋と言うのは聞いた事が無いですよ。それに、床屋があっても、もう今時の男たちは美容院にしか行かないものです。何故なら床屋は坊主にでもしない限りは、要はないし大抵が客を差別しますからね。美容室はそう言う事はまず無いですよ。ただ、髪を短くするだけならカット屋で充分でしょう。美容室は最新のカットだとか美容師のテクニックを味わいに行く処です。その結果。カッコイイ髪にしてくれる。
Love Theme from Romeo and Juliet - Joslin - Henri Mancini, Nino Rota
それから私は30歳ぐらいから髭面にして居ますが。ある時、ある歯科医院に30歳代の時分に罹ったら、ある歯科助手の女の子からこう言われた。「髭面ってもの食べるとつかない??汚いでしょ??切ればいいのにさぁ。」そしてこの間来た。土方歳三を全く知らなかった女の子からも言われた。「無精髭伸びて居るじゃ無い何で剃らないのよ!!」はっきり言わせて貰って人の勝手だバカ女たち!!私は前にも言ったが人と言うのは、皆、自分の思想(型)それは自分が掲げる旗だと言えよう。それを掲げて生きて居る。誰だって自分の思想を貶されたら嫌でしょう?自分の掲げて居る旗を踏み躙られたくなければ。他人の旗も大切に扱う事ですね。例えば私が「土方歳三、知ら無いなんて君はなんて大バカものなの?」と面と向かって言ったらどうする?その場合自分の旗を汚されたと猛然に怒るのでは無いですか?自分の考え方は人には参考程度に聞かせて挙げればいいのですよ。
絶対に押し売りはしない事だ。しかも自分の思い込みセンスで物事は言わない方がいい。まあ、歳を取った人、特に男は言わないのだけどもね。若い女の子はつい言って来るのですよね。女性のサガかとも思えて来て居ます、最近では。それと歳上は立てましょうよ。歳行ったものにタメ口を聞くのはどうかなぁ。それは失礼に当たりますよ。私なんか62歳のジジイだと年配の方に言ったら怒られましたよ。「まだまだ若い。70代になる私らは化石か?」とね。でも、もう60歳超えたら若くは無いですよ。もう私は今62歳なんだから。すぐに前期高齢者になってその後すぐに後期高齢者になって仕舞いますからね。70歳まで後8年しか無いですから・・・・・。
私はこれも何遍も言うけど。投薬で体の調子は悪いし歳のせいか薬のせいか座って居て立つのが一苦労なんですよ。物に捕まらないと最早立てませんから。ど忘れとか考え違いはよく起こすしね。皆さん元気な30代から、40代、50代のうちにやりたい事をして置きましょうね。老後の楽しみに取って置こうなんて夢夢にも思ったら行けませんよ。身体と脳が効かなくなって来るのですからね。私も60歳になって解った事が可成りありますね。老いるとはこう言う事か。老年になるとこう言う支障が出て来るのかとかね。だから若い人に言いたいです。毎日精一杯生きて下さいと。物事は失敗、の繰り返しで要約成功する物です。まだ皆さんは発展途上なのですから。成功をしなかった。才能が無かったと悔やんで居る人も居るかと思いますが。まだ発展途上でしょう?死ぬまで自分が思う事をやり続けて、成就出来なかった死ぬ間際に初めて人は「才能が無かった」と言えるんですよ。日々努力です。お互い頑張りましょうよ。。。。

それから一言皆さんに言いたい。皆んな素直になればいいとね。例えば「劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のDVD&Blu-ray盤が生産が追い付か無くて発売日を8月から10月に変更して仕舞居ましたけど。まだ予約の段階でですよ???。あのアニメ程見る人の心の純粋さを試されるアニメは無い。私はあのアニメの住人たちが好きだ。皮肉も言わず。可哀想なヴァイオレットを皆んなして見守って。そして感情すら持って居なかった彼女が、戦後、段々と手紙の代筆業をしながら。拘った哀しい想いの人たちの事を労って挙げて。自分を育ててくれた少佐の面影を追い求めながらそれを糧にして生きて行く。此の殺伐とした今の世の中だからこそ。生まれたアニメだろうと思う。此処にまだ知らない人向けに物語前半のストーリーを書いて置きます。此のアニメは暁佳奈さんの原作の小説もあります。小説は映画より切ないですよ。もし興味がお有りだったら読んで見て下さいね。。。。
ラストシーン。。。。
- ヴァイオレットは、、戦争孤児でした。
それをディートフリート・ブーゲンビリアと言う
大佐が軍隊に入れて、戦闘訓練だけを教えます。
彼女の戦闘能力は凄まじくそれで「ライデンシャフトリヒの戦闘人形」
とまで呼ばれる殺戮兵器だとまで言われる様になりました。
ディートフリート大佐は弟に彼女を好きに使えと
渡します。しかし弟のギルベルト少佐は彼女を
愛して、読み書きの出来なかった彼女に、
文字を教えます。そしてある日。休暇中に、、
彼女を連れて街に出かけると彼はヴァイオレットに
「君ぐらいの女の子が欲しいモノがあったら
何でも言いなさい」と言います。
彼女は「それは命令ですか?」
と聞きます。
- 彼は言います。「命令では無いよ、私が君に感謝したいんだ」
- そう言って彼女の見窄らしい軍服と薄汚れて居る半ズボンから
- 見えて居る擦り傷だらけの足を見て、彼は「少し歩こうか....。」
と言って先に歩き出します。彼女は後に着いて行きます。
彼はヴァイオレットにこれ以上。戦争地域で人殺し
はさせたくなかったのです。だから気が滅入り悩みました、
そんな休暇中に出かけた町の出店に。サファイヤの- ペンダントが売って居ました。彼女は立ち止まりそれを見て、
こう言います「少佐と同じ瞳の色です」・・・。
- そしてこう言います「此のペンダントを見た
- 此の気持ちは一体どう言う事なのでしょうか....。」
彼はそれをヴァイオレットに買い与えます。- すると店の女主が言います。
- 「これ美しいでしょうお嬢さん!!」
彼女はギルべルトに胸につけて貰って言いました。
「言葉が今まで解らなかったから言いませんでしたが
綺麗と美しいとは似た言葉だったのですね・・・。」
そしてこう言いました「少佐の瞳は出会った時から、
美しいです」それから暫くしてイントランス最終作戦に
突入ました。もちろんギルベルトは「これ以上彼女を
兵器見たく扱いたくはない」と上官に直訴しますが。
上官は「こんな人を殺める事しか出来ない小娘。
使うだけ使って、あとは好きにすればいい!!」- と言います。
ギルべルトは烈火の如く喰って掛かりますが、
上官の命令は絶対です。彼は彼女を連れて戦場に
赴きました。そしてヴァイオレットの活躍もあって、、
作戦は成功します。ですが残党兵にギルベルトは
右目と脇腹を打たれて仕舞います・・・・・・。
彼は「自分を捨てて逃げろヴァイオレット!!」
と叫びますが。彼女は「少佐を見殺しには出来ません!」と
彼を小さなその体で担いで逃げようとします。
しかし姑息にも残党兵は自分らが負けたのは、、
あの2人のせいだと。バイオレットの両腕を撃ちます
彼女の腕は根本から千切れて両腕とも落ちて仕舞います。
ギルベルトはそれなのに口だけでも自分を引きずろう
とする彼女に「もうやめてくれ!!もういいんだよ
ヴァイオレット!!。君は1人で此れから自由に普通の
女性として生きて行きなさい」そう言うと爆弾で
吹き飛ぶ建物から彼女をどついて外に出して、、
自分は瓦礫の下敷きになります。
ヴァイオレットが目覚めた所は野戦病院でした。
彼女は気が付くと両腕には精巧な機械の義手が
付いて居ました。そこにホッジンス中佐が
彼女を引き取りに来ます。。。
何故ならギルベルトから。もし自分が死んだら彼女を
頼むと言われて居たからです。彼は戦後もう軍は退役し - 今は郵便局見たいな「自動式人形サービス」の会社、
- R&H郵便社を経営して居ました・・・・。
(何故こう言うかと言うと病弱だった妻に。タイプライターを発明した- 医師が、タイプライターの事を『自動式人形』と読んで居たからです)
そしてそれを使って客の代行で手紙を書く職業を
「ドール」と呼んで居ました。職員は女の子たちで
殆どが資格を持って居ました。
実は感情が無いバイオレットは少佐が亡くなる前に
「心から君を愛して居る、、」と言われて居たのです
ですが言葉がよく解らない彼女は・・・・。
悲しいかな。「愛している」「愛とは何か・・・。」
と言う事が解りません。だからこそドールの仕事
を通して出会う人たちの代筆を通して他人の人生を
顧み。人間として1人の女性として成長して行こう - とします。
-
「愛している」とはどう言う事かを知りたくて.....。
- 此処で数あるエピソードから一つだけ話します。
- 戦争が終わっても和平反対勢力は内戦をして居る地域もありました。
- ある日、その危険地域の1人の兵士から手紙の代筆依頼がホッジンス
- の会社に届きます。彼はこんな危険地域に女の子たちを
- 出向かせる事は出来ないと断ろうと手紙を仕舞って居ましたが
何とヴァイオレットは話を立ち聞きして居て・・・・。
そして、その地に独断で飛行機で向かいます、何故なら山の頂上に作戦で
駐屯して居たからです。 彼女はパラシュートで山の頂上に降りますが。
彼女が駆け着けた時には依頼主は奇襲に遭い撃たれて、虫の息でした。
敵兵は彼女に気付くと機銃掃射を浴びせましたが、彼女は素早く躱し
敵兵の背後に廻り羽交い締めにして言います。「もう止めなさい。」
すると敵兵は彼女が凄腕の兵士で「ライデンシャフトリヒの戦闘人形」
と呼ばれて居る存在に気づき、分が悪いと去って行きます・・・・・。
彼女は小屋にその兵士を匿うと話を聞きました。兵士は彼女に言います。
「手紙を書きたいんだ・・・・。書いてくれるかな」「解りました旦那様」
「ちゃんと書いて居る?」。「書いておりますよ旦那様」『お父さん。お母さん。
もしまた生まれて来て一緒になったら、また僕を産んで下さい。』そして
最後に僕に告白してくれたマリアに『恋人らしい事など何もして
挙げられなかったけど。君の元に帰りたい.....。マリア、キスして・・・。』」
ヴァイオレットはマリアの代わりにその兵士に口付けをしました。彼は息を
引き取りました。そして埋葬すると手紙を持って翌日に彼の両親と恋人が待つ
故郷に行きます。そして泣き崩れる両親と兵士の恋人マリアから・・・・・。
「息子を彼を返してくれてありがとう」とお礼を抱きついて言われました。
ヴァイオレットの目からは大粒の涙が流れ落ちました。そして言いました
「助けて挙げられなくて御免なさい。もう誰も死なせたく無い...。」- 彼女は自分がして来た。人を殺めて来た業に苦しみながら
- 自問し苦しみ1人の人間として女の子として
ギルベルト少佐の面影を背負いそれを糧に1人で
生きて行きます。時に彼女は18歳になって居ました。
そんな或る日に彼女にホッジンス社長が「ギルベルトが
生きて居るらしい」と。告げるのでした・・・。
簡単に前半部分をかいつまんで話しましたが。
長くなりました。この続きは是非10月に発売される
DVD &ブルーレイどちらかでご覧下さい。
いい映画でしたよ。。。画像をまた幾つか上げて
行きますね。ご覧下さいね。。。
ヴァイオレットエヴァーガーデン 「私はもうご不要ですか」🍀感動シーン
【その少女はかつて】ヴァイオレット・エヴァーガーデン MAD【戦争の道具であった】
ヴァイオレットエヴァーガーデンMAD【ヴァイオレットと少佐が尊すぎて】
ヴァイオレットエヴァーガーデン 少佐 愛してる
この「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は北米盤のBlu-rayなら7千幾らで全13話収録されて居るものが購入して見られます。北米盤とは「アメリカで売って居るBlu-rayです」この作品は日本とリージョンコードが同じなので普通に音声を日本語に切り替えてBlu-rayレコーダーの字幕切り替えで英語字幕を消せば日本版と何ら変わらずに見られます。
Amazonで購入する事が出来ますよ。あとはもっと安く買いたい場合は、信頼のおけるメルカリなどで出品者から購入しましょう。まあ、一度だけ見たいと言う場合はNet Felixにて独占配信中ですよ。劇場版は今年の10月発売予定です。本当は8月と言って居たのですが。予約を取ったらもの凄い注文数で、増産中らしいですよ。私は予約を入れてあります。
私が好きな青木志貴ちゃん。。。
私が好きな青木志貴ちゃんです。年齢増したら美しさが増した様ですね。。。。



今日の夕食。。。

『中古レコード店』
中古レコードが、今、隆盛だ、再びレコードが人気が出て来て居るのです。タワーレコードでも、ディスクユニオンでも、HMVでもどこでも中古レコードは販売して居る。そしてそんなレコード屋にはレコードマニアの人々が大勢押し掛けて居る。中古レコード店には新譜のレコードも売られて居ます。私はジャズのビンテージ盤を数10枚程持って居ます。私はレコードマニアの方たちに比べれば枚数はそんなに持っては居ません。ジャズのレコードは僅か380枚程ですから、、1980年代から1990年代に掛けて購入しました。引越しの時に売ればと言われましたが、私は手放さなかったのです。実家から前のマンションに引っ越してき来た時には、良く周りの人から「今時、レコード何か流行ら無いんだから、処分すれば良いのに」と忠告を去れましたが、手放しませんでした。
今回このアパートに越して来る時も手放しませんでした。全部でレコードは700枚程所有して居ます。ジャズの他にブルースが300枚程です。残りの20枚程がクラシックと映画音楽です。最近ではハイレゾと言う物が出て来て居ます。ハイレゾとは、High Resolution の略で、CDを圧倒的に上回る情報量を持つ音楽データの事です。映像の世界でも、ハイビジョン⇒フルハイビジョン⇒4K⇒8K と高解像度化が進んでいます。実際に映像を比較すれば「俳優の顔のシワがよく見えた」「風景が鮮やかになった」「映像の奥行きが増した」など、高解像度の恩恵を体感する事が出来るでしょう。音の世界も映像と同様で、解像度が高ければ、より細やかな表現や奥行きを感じる事が出来ます。これまで慣れ親しんだ楽曲も、ハイレゾで聴き直す事で新たな魅力に気付くと言う事も少なくありません。言って見ればレコードはこのハイレゾのブームの延長線上に位置すると思います。
何故ならレコードはCDよりも音が良いからです。最近売り出したハイレゾのオーディオ機器ではカセットテープの音源もハイレゾ再生出来る物が売って居ます。アップ・コンバーターにより、CDやらカセットテープの音をハイレゾの音質で聞く事が出来るのです。だから私は、その機能があるCDラジカセを1台購入しました。私が思うにCDは駄目になっても、レコードはこの先、何時迄も無くなる事は無いと思います。確かにハイレゾ対応したスマホやらHDDプレイヤーでハイレゾ音源をダウンロードしたり、ストリーミングで、対応ヘッドフォンなどで聴く方法はこれからの主流になるでしょう。しかし昔ながらのレコード鑑賞。レコードプレーヤーにレコード盤を乗せてアームを下ろし、カートリッジでレコードの音を拾い聴くと言う、昔ながらのやり方は乙な物なのですよ。風情がありますよ。
私はスマホで何でも出来て仕舞う事に危機感を抱いて仕舞うのです。スマホから音楽をイヤー型ヘッドフォンで常時聴く。歩きながらも聴く。しかも大音量で、これでは危険だし、大体が耳がやられて仕舞います。音楽を常時聞いて居たいと言うのは解る気もしますが、私は自宅で決められた時間にステレオのスピーカーから聴きたく思います。歩きながらでは忙しないです。私は今現在、レコードは半分は押し入れに閉まった儘です。レコードを置く場所が無いのです。ですから、カセットテープを聴いて居ます。確かに音楽プレイヤーとかスマホのHDDで、ハイレゾを聞くと言うのも良いとは思います。ですのでそれも聴こうとは思います。でも高音質と言っても、私はバンドでエレキギターやらブルースハープをアンプにつなぎアンプリ・ファイドして演奏して居ました。生の現場での音は必ずしもレコーディングされた、イコライジングされた音とは違うのです。いい音で聴くのは良いですが、そこの処を解らないと往けないと思って居ます。
まあ、私は中古レコードやらカセットテープで音楽を主に楽しみたいですね。。。最近は押入れから出してある。レコードを聴いて居ます。そう言えば、この間、昔ながらの音がする真空管設計のハーモニカアンプ「ハーピスト」の電源をコンセントに繋げて少しだけ大きな音で、ブルースハープを吹いて見ました。ブルースハープの事になりますが。音はアンプの調節とそしてアンプリ・ファイドするマイクの種類だけ音質があります。私は往年のハーモニカプレーヤーが所有していたマイク類を6本ほど所有して居ます。そしてアンプの調整は「シカゴ・サウンド」の値に設定します。これで1950年代のシカゴブルースの音が出ます。ブルースハーピスト「故・リトル・ウォルター」が開発したハーモニカ・サウンドです。程良くディストーションが掛かったその音色は実に良いものです。また、マイクによっては生音を表現するマイクも持って居ますので、その場合はマイク・スタンドに付けて、その前でハーモニカを吹きます。
皆さん、アンプリ・ファイドされたハーモニカの音がどれだけ強烈な音色になるのか、殆ど知らないでしょう。言いたい事は、音が良いと言う事も解りますし、音を現代の科学で追求して行くのも良いとは思いますが。例えば映像などはハイビジョンより4K、8Kのほうが良いだろうと思います。しかし音は違うのです。高音質が聴きやすいかと言えば、そんな事でも無いのです。今、若者たちやら、中年以降の人たちで話題になっている往年のカセットテープは、勿論、今、流行りのハイレゾの音よりは落ちますが、カセットテープの音はまろやかで安心して聴けるのです。そして音は思った以上にパワフルです。だから私はこのカセットテープを再び聴き始めました。皆さんも、流行にすぐに乗って、良く解りもしないで闇雲に、皆んなが良いと言うのだから自分もそうすると言うのでは無く、「自分はどうしたいのか」と言う事をよく考えて。そしてそれを念頭に、オーディオ機器を選んで聴くと言う事をお勧めしますよ。

私の吹く「パーカーズ・ムード」。

大型CDショップとして知られるHMVのアナログ盤専門店として、2014年8月に渋谷の宇田川町にオープンしたHMVレコードショップ。2000年代初頭から前半はアナログ盤の需要が停滞するという逆風の中だったが、広いフロアに大量の中古・新品のレコードを揃えた店舗で、全国的なCDショップ・チェーンの運営で培ったノウハウを生かした店舗運営により、音楽業界の話題となった。その後、底を打っていたアナログ盤の需要が徐々に回復し、次第にレコード・プレスの量も増えていく流れが生まれ、そうした状況と重なってHMVレコードショップはレコード街・渋谷宇田川町の新たなシンボルとなって行った。そして2016年10月、渋谷と並んでレコード・ショップの多い新宿に2店舗目となる新宿ALTA店をオープンした。基本的には渋谷店と同じコンセプトを持つ店舗だが、新宿ならではのカラーを打ち出した商品構成をしており、それが新宿ALTA店の個性となって居る。そうした話を中心に、店長でエリア・マネージャーも兼任する竹野智博さんに話を伺った。
HMVのレコードショップとしては渋谷店に続く2店舗目となる新宿店
――店のオープンは何時頃だったのですか? オープンのいきさつをお聞かせ下さい。
2019年の10月で、今年10月に5周年を迎えます。HMVのレコードショップとしては渋谷店に続く2店舗目となり、その後に吉祥寺店もオープンしたので、現在は3店舗があります。最初に渋谷店を出したとき、いずれは新宿にも店を出したいと言う構想があったんです。そして渋谷店がある程度軌道に乗ってきて、新宿のALTAという知名度もあって駅近の立地という格好の物件と出会い、出店する事になりました。

――このALTAには昔CISCOも店を出していましたね。
はい、ちょうど同じ6階のフロアでした。渋谷店は旧DMRの跡地にオープンして、新宿店は旧CISCOのあったALTAと、何か縁がありますね
――新宿店をオープンするにあたり、何かお店のコンセプトなどは考えられましたか?
コンセプトという意味では、基本的には渋谷店を踏襲して居ます。ただし、品ぞろえに関しては、渋谷店と異なりオープン時から意識していたのは、ロックとJポップに力を入れて行こうと言う事ですね。渋谷店は場所柄からヒップホップなどクラブ系に力を入れて居ますが、それに対して新宿店はロックとJポップの売り場が大きくなって居ます。

――新宿店はもともとロックのお店が多くて、ロックの強い街というイメージですが、そのあたりを意識したと言う事ですか?
ええ、昔からロックの小型専門店が多いですし、他のレコードショップでもロック中心の品揃えをしていたりと、そのような“ロックの強い街”というイメージはお客さまもお持ちだと思うので、そのあたりは意識して居ますね。
和モノ、Jポップ、特に中古のアナログ盤は人気
――Jポップと言うのは最近の和モノのブームを意識しているのですか?
どこのお店もそうだと思いますが、今はJポップ、特に中古のアナログ盤は人気で、在庫があればあるだけ売れるという状況になって居まして、そこは、もちろんお客さまからのニーズも高いと言う事ですので、店としても一番伸ばして行きたい処ですね。
――そうした和モノ・ブームによって現行のアーティスト、新しいアーティストもアナログ盤を作るケースが増えて居るのですが、かつての1990年代から2000年代に掛け、ヒップホップなどクラブ系が盛り上がり、DJを中心としたアナログ・ブームがあった頃と現在では、状況もかなり変わって来て居るのでしょうか?
7インチに関しては今もDJユース的な処はありますが、中古のLPを買われる方は殆どがコレクションの為にと言う感じになって居ますね。いわゆるレコード・マニアの方の比率が大きくなって居る様に感じて居ます。

――お客さんの層はどのようになって居ますか?
大雑把にですが、中古盤と新譜で違いがありまして、中古盤では30代から50代くらいの方が多いですね。新譜の商品、特に日本人のアーティストに関しては20代から30代くらいの方が多くなって居ます。また、全体の男女比では7対3ぐらいで男性のお客さまが多いですが、新譜になると少し女性のお客さまの割合が多くなって居ます。
――ロックやJポップに力を入れて居るとの事ですが、商品構成はどの様になって居ますか?
一番多いのがロックで4割くらい、あとはソウル、ジャズ、Jポップという形で続いて居まして、売り上げもそれに比例したものとなって居ます。中古と新品の比率では、8対2くらいで中古盤が多いです。中古盤はお客さまからの買い取り商品を中心に、アメリカやヨーロッパでの買い付け商品も定期的に入荷しています。LPと7インチの比率でいくと、LP及び12インチで7割くらいですが、セールを開催すると7インチが売れる傾向がありますので、レア・グルーヴとかヒップホップ、和モノなどの7インチはセールの為に揃える様にして居ます。それ以外に多少ですが、CD、カセットテープ、書籍や雑誌、ターンテーブルやレコード・プレーヤー、グッズ類もあります。
HMV record shop 新宿ALTA
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-24-3 新宿ALTA 6F
電話:03-5362-3360
営業時間:11:00-21:00
定休日:年中無休
HP:http://recordshop.hmv.co.jp/category/shinjuku/

音楽は素晴らしいものです。私は何の音楽でも聴きます。音楽を隔てては聴きません。ジャズでもモダンジャズ、ハードバップからフリージャズまで、何でも聴きます。特に元気が出ない時やら、思索したい時など、フリージャズを聴くと、いい気分になりますね。ロックも例えば「ビートルズ」からハードロックの「レッド・ツェッペリン」、プログレの「イエス」見たいに何でも聴きます。そしてブルース、デルタ・ブルースの「ロバート・ジョンソン」からテキサス・ブルースの「アルバート・コリンズ」モダン・ブルースの第一人者「 BBキング」、
ブルースハープでは「サニーボーイ・ウイリアムソン」「リトル・ウォルター」「シュガー・ブルー」「キム・ウイルソン」「ビリー・ブランチ 」などを良く聞いて居ます。前に職場に居た、自称ブルースマンの同僚にソニーロリンズの「アルフィー」を聴かせたら、あんなのは駄目だとか言って居たけど、ジャズ、特にソニー・ロリンズのモダン・ジャズ・ブルースは純粋のブルースと比べたら解釈の仕方が全然違う。アバンギャルドなのですよフレーズが。ブルース・オンリーだとオリバー・ネルソンのフリー・ブルースなどは聴けないのです。
クラシックも「チャイコフスキー」やら「バッハ」「モーツアルト」と何でも聴きます。前に病院に入院した時にロックバンドのボーカリスト(結構名が知れた人)と一緒になったのですが。ジョニーマーズのアナーキーなブルースハープを聴かせたら、「ビックリした」と言って居たけど。あの、フリージャズ奏者の「阿部薫」はサックスの他に、ハーモニカでフリージャズを演奏して居た。私は影響を受けて居ます。知り合いの。プロのクラッシックのフルート奏者の素子さんだが、ロックのミュージシャンがクラシックの演奏をして居る物も好きだそうだ。ソプラノ歌手の井上素子さんも音楽理論が凄いです。二人とも可也なテクニックを持って居られるのだろうと思います。私はお恥ずかしながら、音楽理論は独学です。だから彼女ら見たいにクラシックの下地がきちんとある人は尊敬して仕舞う。
ただ、私はブルースを主に演奏するので、黒人の様に、フィーリング一発的な面も確かにある。しかしクラシックの音楽理論をちゃんと勉強した人には敵わない。お二人とも演奏も歌声も凄いのだろうと思う。まあ、音楽は色々と聴いて来てそれなりに血肉に成っては居ます。ジャズのバッパーだったチャリーパーカーは「ドボルザーク」を良く聴いて居たそうだ。音楽に区別は無いのです。下はフリーサックス奏者の演奏です。初めの頃はめちゃくちゃに聴こえるかも知れませんが、ちゃんと聴くと和音分解で吹いて居る事が判ります。まずは、皆さん御馴染みの「サマータイム」から続けてお聴き下さいね。腹の底から絞り出して絶叫する、サックスの雄叫びをどうぞ。
Akira Sakata 坂田明 - Summertime
坂田明 Live in Okinawa 2013.03.20 in groove
坂田 明 Ballad For Taco
Archie Shepp Quartet - God Bless the Child
Archie shepp quartet - Cry me a river
Petite Fleur - Archie Shepp Quartet
阿部薫 9/25
阿部薫 1977.9.24 福島「パスタン」
皆さんは日本人のブルースハーピストたちを知って居ますか?確かな音楽理論に裏付けされた演奏で有名な西村ヒロさん。この人は俳優でもあります。彼の演奏はダイナミックで居てグルービーです。最近では、永井隆さんと「ブルース・ブッチャー」と言うバンドで活躍をして居たコテツさん。あと「モンスター大陸」で有名な千賀太郎君。また私のブルースハープの師匠である今は亡き、モダン・ブルース・ハーピスト。日本が世界に誇るウイーピング・ハープ・セノウこと、妹尾隆一郎さん。リリカルな深沢剛さん。「アリ」の愛称で呼ばれるオールマイティ・ハーピスト、松田幸一さん。ダイナミックな演奏で知られる、石川二三夫さん。他にもおられますが、今回はこの人達の演奏を挙げて置きます。ブルースハーピストを知らない皆さん。初めてな人も是非此処で聴いて行って下さい。
BLACK BULLET / Beat Beat Beat - Japanese Harmonica Band
ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ "Hound Dog "
M1 The Call Performed by MONSTER大陸
Gin House Blues/ウィーピング・ハープ・セノオ
Five Long Years_Weeping Harp Senoh_03
In A Sentimental Mood * Harmonica by 深沢 剛 Takeshi Fukazawa 2004
松田幸一&古橋一晃 「ミケランジェロ」
2012-19/27@BT 小出斎and石川二三夫 Blues Duo Live 2
さて、フジコ・ヘミングというピアニストは、皆さんもうご存知でしょう?彼女は若い頃天才ピアニストと謳われましたが、耳が難聴になり、第一線を離れて居ました。彼女は60歳位の時にNHKのドキュメンタリーで再発掘されて紹介され、人気が出て、今や世界に名だたるピアニストです。しかし彼女は、、ちゃんと譜面どうり強弱を弾かなかったりして、クラシックを聴き慣れている人たちからは評価が低いです。しかし私は彼女が好きです。彼女の演奏にはソウルがあります。そんな彼女が世に出る切っ掛けと成ったNHKのドキュメント番組です。見て下さいね。
フジコ・ヘミング ピアニストの軌跡 1999年放送
彼女の演奏です。。。
フジ子・ヘミング~ノクターン第2番/ショパン
フジ子・ヘミング~愛の夢
Ingrid Fujiko Hemming - La Campanella -ラ カンパネラ
ここでもう一人盲目のピアニストを紹介して置きます。辻井伸行さんです。
辻井伸行*ショパン・幻想即興曲*魂の響き*奇跡の鍵盤
辻井伸行 ショパン 英雄ポロネーズ Nobuyuki Tsujii Chopin Heroic Polonaise Op. 53
次はプログレッシブ・ロックです。「イエス」のキーボード奏者のリック・ウエイクマンです。
Rick Wakeman - Jane Seymour(ジェーン・シーモア)
Rick Wakeman - Catherine of Aragon(アラゴンのキャサリン)
そしてこのblog恒例のイアン・アンダーソンです。
Ian Anderson flute solo 1976
Jethro Tull - Bourée (French TV, 1969 'La Joconde')
そして、キング・クリムゾンです。
King Crimson - In The Wake Of Poseidon (OFFICIAL)
此処では変り種をひとつ。ザ・ピーナツが歌うエピタフです。グレック・レイクもビックリな出来栄えです。
The Peanuts - Epitaph
最後にブルースです。
Texas Flood
B.B. King - The Thrill Is Gone ( 1969 ) HD
Blues After Hours - Pee Wee Crayton
さて、此処まで音楽を挙げて来ましたが、どの演奏も始めての方には入り易い物を選びました。私よりも音楽通の方は沢山おられると思います。そんな方は冷やかし程度に、音楽を余り知らない方はこの機会に此処で聴いて見て下さいね。音楽を知りたい方の切っ掛けになればいいなと思っています。此処まで聴いてくれて有難う御座いました。m(_ _)m
今回は。このぐらいで、、また更新出来たらお逢いしましょうね。。。。