『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のBlu-rayが、、
8月4日に発売になります。DVDもあるのですが、、
うまく表示を見なければ表示されません・・・・・。
通常盤で、DVDなら6千8百円ぐらいで、、
Blu-rayなら通常盤で7千8百円ぐらいです。
私は特別版の1万2千幾らかのBlu-rayを予約購入しました、、
本編2時間20分に特別映像2時間20分、、、合計4時間40分の映像です。
そして、ポスター。ブックレット。少佐(大佐)へのバイオレットの直筆
あのタイプライターで打った手紙が入って居ます(笑)
此処に紹介記事と価格を紹介して居る店のアドレスを貼って置きます
クリックでページに飛ぶと思いますが。もし飛ばなかったら
コピペで検索してみて下さいね......。
https://www.yodobashi.com/product/100000009003417746/
通常版でも、舞台挨拶とかオーディオ・コメンタリーは入って居る
見たいですよ。そしてブルーレイ特別版には晩佳奈の小説が入って
居て、石立太一監督と脚本の吉田玲子とイラストレーターで作画監督の、
高瀬亜貴子さんの対談映像もあるそうですよ、、、
それから、北米盤のBlu-rayでなら、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の
TVシリーズ全13話とOVA収録のBlu-ray2枚組のBOXが7千8百
幾らかで購入出来ます。私は一昨日メルカリで購入しましたが、、、
楽天やらAmazonで売っていますよ。今日届いたので今からまた観る処です。。
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/ヴァイオレット・エヴァーガーデン+北米版/
この北米盤とはアメリカ盤のBlu-rayでして、、
日本のアニメがとにかく安い!!日本が如何に高いかですよね。
出崎統の「スパース・コブラ」全24話とか「宝島」
「あしたのジョー」「カウボーイ・ビパップ」が全話のBOXで
一万円切るんですから、、
しかも日本のブルーレイ・レコーダーで再生可能です。
日本語字幕と英語字幕が出ますが、、プレイヤー側で消す
事も出来ますよ。
私は萬屋錦之介が中村錦之助時代の代表作「宮本武蔵」の
DVDを持って居るのですが、、DVDプレイヤーはアメリカと
リージョン・コードが違う為に。確かアメリカ、カナダ、フランスが
リージョン1かな?日本と香港、台湾がリージョンが2なんですよ、、
だから、私はリージョンフリー・プレイヤーを1台所有しています。。。
これAmazonで5千円ぐらいで購入出来ます。私のモノは、、
フランスとかスウェーデン、イタリア、イギリスのも再生出来ます。
今から16年ぐらい前に購入しましたが、いまだに現役で動いております。
五社英雄監督作品の三島由紀夫。石原裕次郎。仲代達也。勝新太郎共演の、
幕末ものの時代劇「人斬り」のフランス盤を持って居ます。DVDファンタジュウムと
言うアメリカの輸入のDVDを扱って居る店から購入しましたが、、
この店は親切で、映画とかアニメの題名を言うとスタッフが日本人だから、
探してメールくれるんですよ。しかも3日間ぐらいで、だからお世話になって
いますよ。でも最近はAmazonで殆んど買えますからね〜〜!!( ´Д`)y━・〜
https://www.fantasium.com/
と言う訳で、もし購入したかったら。そう言った方法もあると言うことです。
知らない方も居られるかと思い書きました。お知らせまで........。
昨日は訪問看護師が私の様子を見に来た。話して居て。私が「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の劇場版が発売になると言ったら。「早い発売ですね」と驚いて居た。私は他の女性にも知らせたが。その女性は。私、同様に予約をAmazonに入れて居たが。。。。。処で北米盤の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」TVシリーズ、全14話収録の2枚組のブルーレイを購入したのだが、昨日届いた。早速、1枚の全話の半分の7話を通して観て見た。いや〜。ブルーレイは矢張り画質がいいですね。此の作品は背景美術が凄くいい作品だから。見て居て、登場人物のキャラクターの絵柄も含めて素晴らしいクオリティーですね。しかし此の作品の後に、精神障害者によって、36名のアニメーターやら作画監督。色指定の方だとかが此の京都アニメーションの建物にガソリンを巻かれて火を点けられて殺されて仕舞って居ます。私も精神障害者だ。だが、私はその男は断じて許す事は出来ない。だからそのせいもあってか劇場版は哀しい話になって居ますよ。昨日来た看護師さんは、「私は、なんか泣けなかった?声があまり気に食わなかった。もう少し、大人びた声がよかったのに、、」と言って居た。何故だろうかなぁ、、
此処からは劇場版のラストを手短に話すが。ヴァイオレットは戦争孤児で軍人だったが。ギルべルト少佐の温かい保護のもとで14歳の少女から軍人で、その後。戦後は郵便社で自動手記人形サービス(何故そう言うかと言うと。医者の奥さんだった、小説家がある時から眼が見えなくなり。その医者は彼女用に発明したタイプライターを自動手記人形と名付けたのだ)そしてその手紙代筆業を通称ドールと呼んだ。ヴァイオレットは18歳の女の子になり。少佐が最後に行った言葉「心から、愛している」と言う言葉が彼女には、意味が解らずに居て....。それはそうだ物心ついた時から戦闘人形として人を殺める事しか知らず。読み書きも出来なかったのですから。それをギルベルト少佐に教えられて、最後の戦争での作戦で、ギルベルト少佐は左目を撃ち抜かれ。彼女は両腕を無くして仕舞った。そして離れ離れになるが彼女は「愛して居る」の意味が知りたくてドールの仕事を始めたのだ。劇場版はしかし救いもある。なんと死んだと思われて居た少佐が生きて居たのだ。彼は自分の贖罪を背負い。勝手自分が村人を殺した村で、罪の償いに畑仕事をして生きて居たのだ。
彼女は郵便社の社長のホッギンズと共に会いに行くが。何故か彼は彼女に会おうとはしない。彼女は雨が降り頻る中。少佐の家の前で「会えるまで待ちます」と言い張るが。少佐は黙って会おうとはしない。居てもたっても居られなくなった彼女は。ホッジンズに少佐宛の手紙を託し永遠の別れを告げると船に乗り込む。が。ホッジンズがギルべルトに言う「彼女はお前をずうっと待って居たんだぞ!!」するとギルベルトは言う「彼女の両腕を無くさせ。彼女を不幸にしたのは此の私なんだ!!」そして言う「出て行ってくれ!!」ホッジンズは「此の大バカヤロー!!」と怒鳴って彼女からの手紙を彼の机の上に置いて去って行く。そこに彼の兄のディートフリートが現れて机の上に置いてある手紙を彼に渡して言う。「手紙を読んでみろ.....。」彼女がタイプした手紙には「少佐、今まで有難う御座いました。字を教えて下さって有難う御座いました。話し言葉を教えて下さって有難う御座いました。名前をつけてくれて有難う御座いました。少佐は私に生きる術を教えて下さいました。本当に有難う御座いました。少佐から言われた"愛して居る”と言う言葉が私の道標になりました。心から感謝します....。」ギルベルトは大粒の涙を浮かべて。肩を震わせた、
彼の兄のディートフリードが静かに言う「人はなかなか素直にはなれないものだな。ブーゲンビリヤ家は俺が継ぐ。お前はもう自由になれ。行ってやれ。彼女にはお前が必要だ・・・・。」そう言われるとギルべルトは、走って海辺に行き彼女の船を追いかけて叫ぶ「ヴァイオレット!!」その声を聞いた彼女は甲板で聞いて居たが。なんと船から海へ飛び込んで、二人は夕焼けの中、岸辺で再会し向き合う。彼は泣き濡れるヴァイオレットに言う「俺は君が思って居た上官でも何でもなかった。俺は君の両腕を無くさせ義手にして苦しめた悪人だ、、」しかしバイオレットは首を横に振り「しょう、、しょう、、」と少佐の名を呼ぼうとするが声が出ない。思えば14歳で軍隊の戦闘員になってから。18歳までろくに物事を知らなかった彼女が。此処まで成長したのだった。
最後は泣き崩れる彼女をギルべルトは優しく抱きしめるのだった。まあ、最後の方を話すとこんなものでしょうか。私は此の作品は往年のすれ違いラブストーリー「君の名は」(アニメでは無く岸恵子と上原謙の映画)とか「ひまわり」(ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ)の系列の映画だと思った。そしてその訪問看護師さんは此の作品では泣けずに「火垂るの墓」が一番いいと言って居たが・・・・・。確かにあれは外人でさえ嗚咽が止まらなくなって仕舞ったアニメ映画だ。この人は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が気に入らなかったのだろうけど。私は「鬼滅の刃」がいまいち、よく解らなかったが。兄弟愛と友情は解るのだが。多分。あの絵柄が好きになれなかったのだろうと思う。まあ、人それぞれ好みは変わるのだから誰が正しいと言う訳ではない。ただ私は此の映画を見て居ると泣けて来るのですよ。確かに嗚咽したかったら「火垂るの墓」を見ればいい。あれはどんな人でも泣ける作品です。高畑勲監督作品で唯一無二の大傑作だ。
私が昔、高校の漫研に居た時に描いた漫画です。。まあ、ドヘタな絵ですからね。高校2年生の頃17歳当時に描いた物ですから大目に見てやって下さいね。



私が最近嵌って居る。青木志貴ちゃんです。。。。( ◠‿◠ )
私の終の住処の紹介です。貧乏部屋です、6畳間だけです。あとお勝手とトイレと風呂場だけ。


新しいiMac。通称「ヴァイオレット」です。よろしく。。。


ミュージシャン達は皆んな優しい。それは切磋琢磨して来た者だけが持つ優しさだ。バンドをやって居て私は良かったと本当に思う。それはミュージシャンと言う人たちは一見とっつき悪く見える。しかしそれはそう感じる方が悪いのだ。要するに実力の世界だ。ギターなぞ、上手いギタリストは星の数程居る。上手いのが当たり前だ。それが常識として成り立って居る。そこに何も知らない下手な人間が喧嘩を売る。いや、自己主張を繰り返す。上手い人たちはどう思うか、大抵は相手にしないのだ。未熟者はそれを恨む、自分の非は認めずに、相手が悪いと言う。これは人生の縮図だ。未熟な者が幾ら自分は凄いと言っても相手にはされまい?要するに頭の問題だ。音楽家の川井憲次氏は若い頃ロック・ギタリストだった。あるコンテストで優勝もした。そして彼はスタジオ・ミュージシャンに成ろうとした。ところが譜面が読めなかった、だから挫折した。彼のギターの演奏を聴いた事がある人なら判ると思う。彼はジャズ・ギターもこなせば、フュージョンもこなす。上手いのだ。だがスタジオ・ミュージシャンには成れなかった。
スタジオ・ミュージシャンと言えば。ロック・ギタリストのチャーは、僅か15歳でスタジオ・ミュージシャンに成った。彼は自身の事をこう言う。「俺はちょうど時代の境目に乗っかっちゃったんですよ。ロックが出てきた頃(1970年代初頭)それまでのスタジオ・ミュージシャンは歳取って居たし、皆んなジャズ・ギターから入って居たから。だから当時の流行のロック・ギターを本格的に弾ける人が居なかった。だからロックを聴いて育って居た俺が持て囃された経過があります。」うる覚えだがチャーはこんな事を言って居た。
私の姪っ子は作曲家兼シンガーソング・ライターとして、活躍して居た。姪っ子のスタジオでのレコーディングの練習テープを聞かせて貰った事があるが。流石にスタジオ・ミュージシャンは、皆んな上手い。出来上がったデモ・テープを聴いてドラマーの上手さに驚いた。私も、ブルース・ハープを吹いて居たバンドでは、プロのドラマーとベースがバックを付けて居てくれたけど。私が下手なもので往生して居た💦 でも自分で言うのも何だけど、ギターを弾いてたバンドのボーカリストから言われた事がある。「〇〇さんのブルース・ハープは上手くは無いけど味がある。俺は好きだ」と。当時私はブルース・ハープのテクニックは其れ程上手くはなかった。まあ、今でも上手くはない。だけども。よくそんな風でプロのバッキングが居てくれたと思う。まあ、私の事はいい。姪っ子の名は「ゆり」と言います。今は引退しましたが愛内里菜とかに楽曲を提供して居ました。CDも発売して居ます「first・sound」と言うCDです。過去にはギザから楽曲を配信して居ました「ワルツの夢」と言う曲が配信された曲の中では一番好きです。AmazonでCDの方は購入できます。ゆり「first sound」です。中古なら1,280円で購入出来ますよ。宜しく。
と言う事で話を元に戻すが。私の言いたい事は。物事、何でも標準があると言う事だ。よく若いアマチュアのミュージシャンが自分とプロと何処が違うんだと言うが。ある一定の域に達したものがプロで、それまで届かないのがアマチュアだと思う。私はもう歳だし、親父バンドでもなければバンドではもう演奏はしない。私は自分の分を知って居ます。今は一人でプカプカやっているのが性に合っている。ハーモニカは一人でも演奏できる楽器ですからね。ただ此の儘では納得が行かないと言う事もある。だから練習は時折仕手居る。まあ、下手ですよ。それから、年配の方からするとこの歳でこの髪型か?と思う方も居られるかと思いますが。私は過去の自分と今向き合っています。このまま歳を取って終わる訳には行かないんです。このまま終わるんじゃ如何にも悲しい....先ほども書いた様に人は見かけで判断しますよ。だから何ですか?人には人の事情があって、由緒正しい人たちから見たら可笑しな格好に見えるのでしょうけど。特に年配の方から見れば?誰も自分とは違うのです。自分と同じ尺度で計ろうとするから、あいつは可笑しいと成るのですよね。
kiyasumeのヘタッピな短いハーモニカ・バラード。しかし、考えながら全てアドリブで一発ドリだからド下手ですよねぇ〜。とちって居るし.......。まあ、調子が悪いkiyasumeのハーモニカ・ソロを聴いてやって下さいね。
バンドでの演奏のムードブルース。今から40年前ぐらいかな、、、 下手ですよ。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
これは親愛なる徳永さんと浅見さんのクロマチック・ハーモニカでの演奏です。ブルースハープとは違いますよ。。。
何遍も言っていますが、京アニに放火したバカですが。自分が行き所が無くなって、京アニを逆恨みしたのです。実力が無いのです。京アニにアニメの原作を送って落選になったら、自分の小説から真似てアニメを作ったと言って居るのです。私はこの時点でもう「才能も何もこの男には無い!」と断言出来ます。私はバンド関係で結構色々な人間を見て来ました。一緒にやりたいと来た人間で、ギターのコードも押さえられない(知らない)男が来ました。何かギターソロ弾いて見てと言ったら、おもむろにエファクターを装備し出しました。私が「直にアンプに突っ込んで弾いて見て」と言ったら怒り出しました。「人の勝手だ!!」と。履き違えて居るのです。はっきり言うとエフェクターの力が無ければ真面に弾けなかったのです。そして断られると、私に「お前はバンマスの資格があるのか」と喰って掛かって来ました。ねえ、京アニの放火犯人とそっくりなロジックでしょう。楽器が上手い下手で言っていますが。人に例えると強いと弱いなんです。歴史は強者で作られます。勝てば官軍とも言います。世の中強くなければ生きられないのです。弱いものには陽は当たりません。人間とはそんな物です。人生とはそんな物です。
最近問題になって居る引き籠り。一度社会から外れた者は世の中は認めません。人生は過酷です。だから歌が生まれるのです。音楽があるのです。皆んな音楽を聴いて憂さを晴らすのです。憂さの晴らし方にも2通りあります。一つはただ綺麗な音楽を聴いてリフレッシュする事です。この場合好まれるのがクラシックです。荘厳なオペラや、綺麗な旋律です。そしてもう一つは人生の悲哀を歌った歌やそれに共なう旋律の音楽です。ブルース、演歌などがそうです。この二つは相容れないでしょうか?、そこでブルースとクラシックを混ぜた音楽であるロック、ジャズが出て来ます。ロックではプログレッシブ・ロックやらビートルズに代表されるようなソフト・ロックが出て来る事に成りました。ジャズでは、デキシーランド。スイング。ビバップなどが出て来きました。日本には昔、浪花節がありました。今は演歌があります。よくあの映画は浪花節だと言う事があります。映像にも音楽の規定が当て嵌める事が出来るのです、感動できる映画はブルースなのです。浪花節なのです。
主人公は不幸を背負って居て幸せは遠い人生のストーリーの映画があります。人生の裏側に集まる群像劇を描いた映画があります。一般的にはエレジーと呼ばれる物です。これはブルースなんです。一般的には間違えてもエレジーとクラシックは結び付きません。でも厳密に言うとクラシックの中でチャイコフスキーやらバッハはエレジーなのです。そしてブルースなのです。だから映画に音楽は付き物です。世の中はたった5パーセントのエリートが残り95パーセントの人たちを率いて居ます。そんな事は無いと言う人も居られるでしょうけど。ならその人が95%の人間を引き連れて、何か出来ますか?出来ないでしょう。これを「パレートの法則」と言います。皆んなこの法則で生きて居るのです。しかし上の5%の人たちは残り95パーセントの人たちより常に監視されても居ます。要するに上で95パーセントの面倒を見ている人たちも面倒を見てられて居る人たちも、同じように辛いのです。だから音楽が生まれます。音楽はいいものですね..ここまで書いて来ましたが。そろそろ私なりの音楽論は此れでお終いです。ここまで付き合ってくれてどうも有難う御座いました。

今回は最後に溝口健二監督作品の「雨月物語」をご覧下さい。
人生勉強になりますよ・・・・・。( ´ ▽ ` )
今回は此処までです。読んでくれて有難う御座いました。。。