いよいよ押し詰まってきました。
明日は大晦日だというのに、昼のフードコートには子連れのママ連がどっさり!
フロア掃除のパートおばさんが言ってました・・・

「年末の忙しいときにノンキなもんだわ。
アタシなんか家でやることがいっぱいあるのに・・・
今の若い人はお正月準備なんか何もしないんだね~
こうして食べさせるだけで作らないのかしら・・・」

50代60代の昭和老人には理解できない生態がここにある。
座り方ひとつ、食べ方ひとつ、箸つかいひとつもできない、
片付け方も知らない、ごちそうさまも出ない、
子供が騒ごうが、居なくなろうがおかまいなし。

土日の「迷子放送」もひっきりなしなのだ。
それも、親がインフォメーションで「子供が・・・」とお願いするのではなく、
「OOを着た3歳のXX君がお連れ様を探しています」 と、
子供が案内係りのお姉さんに「親を探して!」と頼んでいるのだ。
放送を聞くまで姿が見えない子供に気付かないママの多いこと。
平成生まれの親と平成生まれの子、この親子連れは新種の日本人である。

今年の元日の経験者によると・・・
福袋を買うために元日の朝6時から外に行列ができるらしい。
その情熱とエネルギーを他に使うことは考えないのか??
「欲」が生み出す熱量は寒波をも駆逐するのだな。


明日は弟と恒例の青山墓参と蕎麦屋での昼酒で上京だ。
もはやすっかり おのぼりさん と化した。