娘+孫連れで県内の大きな公園やら牧場に出かけることがある。
一番下の孫娘も来年は幼稚園なので一人前にしゃべったり走ったり
できるようになって、行動半径が一気に広がったのだ。
孫が成長したということは・・・こっちは更に老いたということである。
次第に長時間の運転が辛くなり、トイレは近くなり、高速道での移動が
心身共にハードになってきている。

行楽地での昼飯は立地の都合でどうしても園内のレストランやカフェを
利用する以外に方法がない。
あたしはコンビニ調達の方がよっぽどうれしいのだが、なぜか
オンナ・子供は 非日常 を好む生理になっているようで、
1000円超える そば・ラーメン でも嬉々としている。
こっちは、(とにかく ハズレのなさそうな 安全策を・・・)と考える。
そうすると、結果的に 「カツカレー」 しか選択の余地がないのだ。
カツカレーがどこでもメニューに載っているのは・・・
まず、調理しなくていいことだ。
袋あるいは缶から出して温めるだけでよい。
パートのおばあさんでもできるオペレーションだ。
カツだって 出来あい を仕入れればOK。
注文が来たら カツを乗せて、ルーをかける だけだ。

どこでも共通するのは、基本に「カレー」があって、
バリエーションで「カツカレー」があることだ。
わたしも娘婿も毎回どこへ行っても昼飯はこのカツカレーになる。
カレーライスだけじゃ(足りない!)ので、肉をプラスするのだ。
バカバカしいのは安くても¥1200、高い所だと¥1500もあったぞ。
これほど コスパの悪い昼飯 は他にない。
丸儲けの手助けをしているだけの昼飯である。

このカツカレー・・・今年食べた中で最悪だったのが、
富士グランパークのカツカレーだった。
各地で食してきたが、ここで初めて 残した。
もう気持ちが萎えて最後まで行けなかったのだ。
こんな悲しいハナシはない。
スタッフのおばちゃんに言いたい!
「アンタ、この値段でこれを食べてみなさいよ!!」 レベルだ。
もろもろいろいろ鑑みても、ここのは (許せん!) だったな。

どうして、ああも (あたしゃ食べないから知らんわ) 的な
横着で蔑ろな メシ を出せるんだろうか・・・??
(文句を言うなら食べんでよろし!) 的なメニューと値付けばかりだ。
「お子様ランチ」などはもう論外中の論外である。
「おこさま」と 敬語 なだけに、腹立たしさは倍加する。
ドイツ村のカツカレーなんぞは・・・もう・・・
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止めておこう。

「文句を言うなら食べるなよ!」 という
身内的外野からの 戒め が聞こえるからな~
でもね、それにしても・・・・
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いや、やっぱり 止めておこう。平和のためだ・・・