今日は文化の日。
私たちの年代は文化の日=文化祭というのが定番でした。
普段は入ることができない女子高や女子大も「お客さん」として歓迎された。
これって結構なアドバンテージでしたね。
平和な時代でした~
大学になると文化祭は観るものではなくて「出演する場」になりました。
いろいろなキャンパスのステージで一緒になった他のアマバンたちと交流ができ
「タカナカ って知ってるか?」
「ワタナベカツミ って知ってるか?」
「チャー って聴いたことあるか?」
などなど、当時すでに名前が知られていたミュージシャンのタマゴ情報が飛び交い
その後の「追っかけ行動」の決め手になったりした。
こんな感じだったから、いわゆる「文化的活動の成果発表」である文化祭の王道には
一切触れていなかった。文化祭とは「音楽」と「模擬店」の場 であった。
時が経ち、子供たちの文化祭がやってきたが、そこでも(行くか行かないか)の
決め手は「どんなバンドが出るのか」で判断していた。
まあ、子供が「文化部」ではなく「運動部」であったことも大きな理由だが。
家に学生がいなくなると文化祭とも縁が切れる。
最近の「文化の日」は「墓参の日」に変身している。
ということで、今日もこれから青山へ行ってきます。
お墓をきれいにして ほっとする感 を覚えるのも、いってみれば「文化」であるか~~