


(上:献奏の確認を
している新井武士
=BluesBoys115のユニットで披露)
(左:Kが好きだった
LPのジャケットで
コーナーを飾る)
(右:メモリアルコーナー、高校からの手書き歌詞カードと
ハープのまわりを
ジャケットで囲む)
姉上たちの願いもむなしく、Kは4/9の夕方永眠してしまった。
親族共通の想いで葬儀は「音楽葬」ということになり、
高校からの親友「新井武士」のスケジュールに合わせるため、
翌日が「偲ぶ会(通夜にあたる)」、月曜日が「お別れ会(告別式にあたる)」となった。
初めて参列した音楽葬は、坊主なし・読経なし・焼香なし・位牌も戒名もない、
極めてシンプルな、それでいて親族や近しい友人たちの愛に溢れた素晴らしいものだった。
献花のBGMにはKの好きだったブルースが流れ、読経の代わりはアコースティックGでの
生演奏(歌)が参列者の心をつかんだ。
今回のことで、すっかり音楽葬に魅了されましたね~
懐かしいLPジャケットのカラーコピーで会場を飾ったのも
イントロとして効果的だった。
「これ 終わったら剥がして持って帰っていいですか?
昔このLP持ってたけど引っ越しとかなんかでなくなっちゃった」
こんな言葉で親しくなった初対面のジジイも何人かいましたね。
音楽葬、おすすめ です!