昨日のTVで秋田県の大雪のニュースを見ていたら、「排雪」という言葉が出てきた。
 
恥ずかしながら東京で生まれ、東京から外へ出て住んだことがない自分には初めて聞く言葉だった。
 
「はいせつ」、、このPCで入力しても「排泄」の文字しか候補に出てこないところを見ると、
 
局地的な特殊日本語であるのかも知れない。
 
 
「除雪」は小学校から聞いて知っていた。「ラッセル車」とかね。
 
これにしても、都内にいると「雪かき」レベルまでが体験の範囲で、除雪は経験がない。
 
ましてや「はいせつ」という、その体積ボリュームを見ただけでもご苦労は大変なものだと想像できる。
 
昭和27年生まれの私が体験した人生一番の「大雪」は中学卒業の時の積雪40センチであります。
 
これなどきっと (へ!でもないよ) というレベルの話なんでしょうね。
 
「積もった」なんていう言葉を使うのもおこがましいかな。
 
 
「はいせつ」と聞いたらそれは「排泄」のことだと100%信じちゃうなあ~
 
昨日だって、画面を見ずに音だけ聞いて
 
 
「はいせつに大変な思いをしている」
 
 
ときたら、、(大雪でトイレの使用もままならない のか~)と勝手に思い込んでいたことでしょう(笑)
 
それはさておき、、
 
温暖化とは真逆のイメージにある今年の日本海側の大雪は、私にとっては「天災」にも等しい。
 
現地の方々のご苦労はいくら想像しても余りに余る ことでしょう。
 
この固体を液体あるいは気体に変える技術開発って、無理なんでしょうか~~ ね?
 
 
 
(雪国の方々、こんなお気楽な他人事投稿で申し訳ありません)
(実感が全く分からないのでご容赦いただきたいです)