恒例の千葉修行(?)が中止になったので、かねてより(観たい)と思っていた
邦画旧作品を借りるためにTカードの店に行ったのだが・・・
欲しかった作品はあまりにも古すぎて在庫していなかった。
それらは・・・「けものみち」(初作)と「夜汽車」です。
そうです、池内淳子・池部良ですね。
まあ、ついでに、というわけで久々にタナを巡って3枚をチョイス。
「寅さん 48作目」
「おとうと」
「ショーシャンクの空に」 (組み合わせがすごいでしょ)
カウンタに行ったら 「4枚で1000円のキャンペーン」だと言うので再びラックへ戻る。
探すのが面倒になってきたので 「TAKESHI’S」を取る。
土曜の夜更けから「寅」と「鶴瓶」を続けて観た。山田洋次シリーズだ。
寅さんが痛々しい ことと 小百合さんはやっぱりヘタクソだ というのが記憶に残る。
夜中になってさらに「タケシ」を見たのだが、3時頃になってやっと思い出した!
(これ 観た)
やれやれ であるな。記憶に残らない駄作をまたまた借りてしまったのだ。
「ローマの休日な! オレがアイス・ピックでオマエが オードリー啓介だよ」
ここのセリフが出たところで (これ 観たな) と確信したのでした。とほほ
日曜は口直しに「ショーシャンク」
これは私のツボにはまった作品で、もう4回目になる。
終わったあとの「あとあじ」がなんとも言えずイイのでした。
なんだろうなあ~ どこがどうとは言えないが、なんとも好きな作品です。
ということで、明日は「旗日」、返却のついでに何枚か借りて浸るつもりです。
歳を取ると 日本の名作(旧作品)が観たくなるのは何故か??