一気に冬が来たようだ。
思えば今年もあと2ヶ月だから「冬」であってもおかしくはないが、「秋」はどこへ行ったのだ?
今年は「春」も「秋」もほんの数日しかなっかたのではないか。
今日の昼、いつものレトロ喫茶店でマスターがこんなことを言っていた・・・
「今年は 暑いですね~ と 寒くなりましたね~ ばっかりの挨拶で、
いい陽気になりましたね という挨拶はしてないんですよ~」
まさにそんな感じの今年だったと思う。
日本は「四季」から(暑さ)(寒さ)だけの「二季」の国になっていくのだろうか。
生活文化や言語文化だけでなく、とりまく自然すら「二極化」に向かっているようだ。
「天高く 馬肥ゆる 秋」
朝起きて(ああ 空が高くなったなあ~)と実感したのは2日間だけだった。
あれが季分けの日だとすると、そこから一気に冬へ加速したようだが、
加速 と言えば、月日の加速も年々スピードアップしている。ように感じている。
「歳をとると 一年が速い」とよく言われるが、ここにきて人生初めての「実感」である。
記憶には「正月」はあるが、次は飛んで「4月」、それから沖縄の「6月」、あとはやたらと暑く
毎日汗だくだった記憶だけで、今週はもう暖房だ。そしてあと二ヶ月!
300日以上もあったのに、
600食以上も食ったのに、、・・・だな。
あきない・・・商い と思えば・・・
この間の居酒屋にこんな書が額装されていたな・・・
「 春 夏 冬 一斗 二升 五合 」
いやあ~ ほんとに久々に見ましたね、これ。
アルバイト店員に「あの意味わかるか?」とジャレてみたけど、
「さあ」 と素っ気無い返事だった。あたりまえ!かぁ~
●わかった方は コメ入れてくださいね~~ 正解者に粗品進呈!(笑)