今日の昼飯時のこと。
 
カウンタだけの「福しん」で食べていたら、若い夫婦が幼稚園くらいの娘をつれて入ってきた。
 
昼時とあって「3人並んで」座れる席はない。
 
女子店員が大声で叫ぶ、「すぐ空きますので少々お待ちくださ~~い」
 
(すぐ は空かないよ)←これはオレの心の声です。
 
空かないよ~、みんな食べ始めたとこじゃないか。
 
どうしてそういうふうに「全く根拠のない」「無責任な」ことを言うかなあ。
 
 
そらみろ、夫婦がイライラしだしたじゃないか。
 
マズい! と感じた店員が声をかけた・・・
 
 
 
「 にい いち なら ごあんないできますがぁ~~」
 
 
 
これに対し、若い父親は即答した・・・
 
 
「 いえ、 さん が いいので・・・」
 
 
 
女子店員は黙って引き下がった。 という おはなしです。 が、、
 
 
 
この 「 2、1 なら 」の声かけも驚きなら、
 
レスの 「 3 が いい 」もビックリであった。
 
今や、接客の現場ではこういうことが起こっているのか~ と
 
ちょっとした「うらしまたろう」状態だった。おくれているな。
 
 
 
もはや、マニュアルで管理していた時代も遥か彼方である。
 
放し飼い、垂れ流し で客がついてくるなら それでもよし! なんだろう。
 
それにしても、、
 
「 さん が いいので・・・ 」
 
オレには絶対に出ない コピー である。